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あんじゅう―三島屋変調百物語事続 ハードカバー – 2010/7

5つ星のうち 4.7 47件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ある日おちかは、空き屋敷にまつわる不思議な話を聞く。人を恋いながら、人のそばでは生きられない<くろすけ>とは……。 宮部みゆきの江戸怪奇譚連作集「三島屋変調百物語」第2弾、待望の文庫化。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

さあ、おはなしを続けましょう。三島屋の行儀見習い、おちかのもとにやってくるお客さまは、みんな胸の内に「不思議」をしまっているのです。ほっこり温かく、ちょっと奇妙で、ぞおっと怖い、百物語のはじまり、はじまり。

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登録情報

  • ハードカバー: 563ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2010/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4120041379
  • ISBN-13: 978-4120041372
  • 発売日: 2010/07
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.6 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 47件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 135,754位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
怪談話ではあるけれど読み終えた時には涙が出て仕方なかった。昔、未だ人が今よりずっとずっと心が広く優しかった頃、日本人本来の心の襞が揺すぶられる様な話が多い。特に本のタイトルにもなっている「あんじゅう」には泣けて仕方なかった。現代日本人は何処に置き忘れてきちゃったんだろうか、あの心のしなやかさ優しさ…。
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形式: ハードカバー
ぜひ本書は書店で手にとって、頁を開いてみていただきたい。

南伸坊氏の挿絵が見開きごとに入っており、なんとも、ほのぼの、楽しくなる。

印刷技術も発達したものだと感心したが、見開きごとに挿絵を入れて、しかもその絵が文章と見事に呼応しているのである。
いかに現代の技術をもってしたとしても、こういう本に仕上げるための手間は、並大抵ではなかったはず。
筆者と、挿絵画家、装幀家、編集者がそれぞれの場所で、並々ならぬ努力をこの本につぎ込んでいる。

いや、真に並々ならぬのは、この本に対する愛情であろう。
筆者と、挿絵画家、装幀家、編集者、そしてひょっとすると流通の人も含めて、この本には膨大な愛情が籠められているのだ。

だから、手に取ったとき、ほっこりと暖かい。

電子書籍に負けない「紙の本」の魅力を、とことん追求した一冊である。脱帽。
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形式: ハードカバー Amazonで購入
新聞連載中から前作もそうでしたが毎朝、一番に読んでいて
単行本になるのが本当に待ち遠しかった。
おちかは未だに過去の忌まわしい出来事を引きずってはいるが
お勝という新しい女中を得て、一人で抱えきれない諸々の苦しみや
百物語の影響をお勝の存在がまさに厄除けのごとくに和らげている。
どの章も好きだが「あんじゅう」のせつなさ
「吼える仏」の人間の業や愚かさが特に気に入っている。
このシリーズはもっともっと書きついで欲しい。
最近の作品では読み応え・内容とも個人的には第一位。
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形式: ハードカバー
 本書は、読売新聞に2009年1月〜2010年1月まで連載さ
れていた作品です。これだけでも楽しめますが、できれ
ば三河屋変調百物語事始を読んでからの方が、より楽し
めると思います。

 前巻で一つの区切りがついてしまっているので、この
後どのような展開になるのか・・・と思ったのですが、そん
な心配は無用です。百物語に相応しい、前巻に劣らない、
いや、むしろより心惹かれる話が詰まっています。

 特に、カバーや表紙のイラストに出てくる生き物「く
ろすけ」にまつわる話(第3話「暗獣」)は、決して楽し
い話ではないけれど、心温まる傑作です。この話を読む
ためだけにでも、この本を買う価値はあると思います。

 また、連載時に使用された挿絵が各頁に載っているの
ですが、それが良い味わいを出しています。文庫になる
とこういう部分はカットされてしまうので、今後文庫が
出たとしても、この単行本をお勧めします。
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形式: ハードカバー
「おそろし」に非常に惹きつけられ期待して購入いたしました。

内容はおそろしとはまた違った可愛らしい話でしたが、

最後までひきこまれ読後感も爽やかでした。

宮部作品が人を惹きつけるのは人の心の本質を掴んで

いるからだと思います。

お薦めします。
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投稿者 ゴードン 投稿日 2014/3/11
形式: 文庫
何気なく、手に取った本。
前作があるとは知らず。ただ、簡潔な説明があるので、
ああ、辛い想いをした人なのだな、という大まかなにキャラを理解し
読み進められます。

話は4つ。「逃げ水」「薮から千本」は、さすがの宮部みゆきというか、
まるで登場人物が息づいているかのように動き出す
人間の喜怒哀楽を描くのが、本当にうまい人だなぁ、とつくづく思いました。

そして表紙にもなっている「あんじゅう」
可愛らしいお話だなぁ、と油断していたら‥
これが切なくて、哀しくて、涙に枕が濡れてしまいました。。。
なんなんでしょうか。こういう話に私が弱い、というのもありますが、
この「けなげ」に対する愛しさとか、親しみとか、
こんなに胸に迫る物語は、久々です。
ページごとに入ってくるイラストも、とてもいい。
「あんじゅう」(別の可愛らしい名前もあるのですが、あえて。)の
不思議で可愛らしさを完璧に表現されていると思いました。

そして最終話「吼える仏」も、豪傑で不思議な魅力を持つ怪しげな僧の話に
ぐいぐい、引き込まれます。
気になる「青びょうたん」のお侍さんと、おかちの気になる行方、
その
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