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ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) 文庫 – 1996/1/11

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商品の説明

内容紹介

1度限りの大トリック!
たった1度の大トリック!劇中の殺人は真実か?
俳優志願の男女7人、殺人劇の恐怖の結末。

早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。だが、1人また1人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。はたしてこれは本当に芝居なのか?驚愕の終幕が読者を待っている!

内容(「BOOK」データベースより)

早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した若き男女七名。これから舞台稽古が始まるのだ。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇である。だが一人また一人、現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの中に疑惑が生じる。果してこれは本当に芝居なのか、と。一度限りの大技、読者を直撃。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 306ページ
  • 出版社: 講談社 (1996/1/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061859099
  • ISBN-13: 978-4061859098
  • 発売日: 1996/1/11
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 64件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 9,629位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
東野圭吾の山荘モノってどんな具合でっしゃろかーと手にしてみた本作。

自分にはあまり東野氏に叙述トリックのイメージがなかったので、
「えっ?」とはなりましたですよ。これは全く予想してなかった。
三人称視点の割に、どこか感情のゆらぎ的なのが入ってて、途中から違和感は感じていたのですが…。

この”事件”、解決されないまま終わっても具合が悪い気がするので
(警察沙汰になったらよろしくない)
探偵役が暴いてくれるのを織り込み済み……というか、むしろそうなるように仕向けられてましたかね。
それ故に、あまり衝撃度がないのかも。
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形式: 文庫
仮想の“吹雪の山荘”における、虚々実々のドラマが描かれている本作。

推理劇が演じられているという体裁が採られたメインパートでは、
あくまで「観る」ことが可能な、客観描写しかなされていません。

そのため、読者に、劇の背景となる登場人物たちの人間関係などのデータを
提示すべく〔久我和幸の独白〕という一人称パートが随時挿入されていきます。

久我は、登場人物の中で独りだけ違う劇団に所属していた男で、彼に対する説明という
形を採って、読者に情報が示されます(外面のいい久我の、腹黒い内面が笑えますw)。

以上のような叙述形式を採ることで、作者は、ある騙りの仕掛けを構築し
ており、本作はそのためだけに書かれた、といっても過言ではありません。

とはいえ、“実験”だけするのはプライドが許さなかったのか、終盤
になって、動機にまつわる、愛憎渦巻く人間ドラマを描いています。

読者のなかには、いかにもとってつけたようなこの展開に対し、白けてしまう方も
いるかもしれませんが、そのあたりが後にベストセラー作家となる作者のバランス
感覚の表れなのだと思います。
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形式: 文庫
他のレビューした方々の多くは評価が高いので心苦しいのですが、私は微妙だなぁと思いました。
トリックが解けたわけではないし、結末も予想とは少し違っていたのですが読み終わった後の爽快感や「してやられた」という感じが一切なかったです。
同じような東野圭吾のミステリーなら仮面山荘の方がおもしろいと思います。レイクサイドはミステリーの種類が本作とは違うかもしれませんがかなり面白かったです。
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形式: 文庫
“ある閉ざされた雪の山荘で”というタイトルから、よくあるミステリ小説の「外部から孤立した場所で逃げようにも逃げられない」という設定を連想する方もおられるだろう。しかし、本書の設定はそういったよくある設定とは異なる。この辺に著者の創意工夫が見られる。

しかし、本書の見所はなんといっても、ラストの種明かし場面になるまで「実際の殺人なのか?」はたまた「殺人を題材にした劇を演じているだけなのか?」ということが分からぬまま、物語進むところであろう。ラストに至るまでの物語の進め方は、「さすが東野圭吾!」といったところである。

ただ、個人的には種明かしをするラストが、あまりしっくりこない。どこか現実味が薄いというか…サプライズなラストを目指すあまり、不自然になってしまっているように感じる。まぁ、ラストの不自然さを差し引いても、十分に楽しめる作品ではあるのだが…。
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形式: 文庫
東野圭吾氏曰く、『白馬山荘殺人事件』『仮面山荘殺人事件』に次ぐ、「山荘もの」三部作の三作目だそうです。
三部作それぞれに山荘に”閉ざされる”要因が異なりますが、本作の”閉ざし”感はなかなかにユニーク。
劇団の方だと、演出家の絶対感はここまでに至るのかと感心させられます。

本作。
かなり大胆な構造です。
ので、コメント・感想書きづらい(^^ゞ(笑)
ただ、そのおかげか、文庫版の帯に「超大技炸裂!最後の最後の最後まで…」とあるとおり、ワタクシも最後まで、すっかり騙されていたクチです。

この場で書ける印象的なこととしては、本作中ほどに出てくる「ノックスの十戒」なるもの。
このあたりの台詞を読んでると、東野氏本人が語ってらっしゃるように読めたのが、なんとも面白い。

また、全体を通して、登場人物が本作ミステリーの構造について語っています。
ミステリー作家さんたちが、日々、秀逸ミステリーを創りだすためにフル回転してらっしゃる、思考回路の断片を垣間見れるようです。
一(いち)ミステリーファンにとっては、一緒に議論に参加したい場面でもありました。

これまでにも様々に味わわせていただいた「叙述トリック」。
そして「視点」の妙。
病みつきになりそうです。
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