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ある愛の風景 スペシャル・エディション [DVD]

5つ星のうち 4.4 13件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: コニー・ニールセン
  • 監督: スサンネ・ビア
  • 形式: Color, Dolby
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川書店
  • 発売日 2009/11/20
  • 時間: 117 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 13件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B002TUEW1W
  • JAN: 4582194842223
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

夫の死を告げられた妻とその夫、家族が苛酷な運命に翻弄される姿を繊細な映像で鮮やかに描いた感動作!夫としても父親としても完璧なミカエル。美しい妻サラと可愛い2人の娘、幸せな日々を送る彼にアフガニスタンへの派兵が命ぜられ、やがてサラの元へ訃報が届く。しかし、ミカエルは捕虜となって生き延び過酷な状況に直面していた…。

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
ある家族の幸せそうな情景をホームビデオのように写実的にとらえる一方、
眼光のクローズアップを多用し、人間の心の奥深くを表現しようとする、
スザンネ・ビア監督の手腕が光る作品です。

この2年後に発表された「アフター・ウェディング」同様、
この作品もテーマは、「家族の挑戦」。
戦場の現実から心に闇を抱えてしまった愛する夫を
妻、子供たちはどのように受け止めていくべきなのか?

戦争を背景にしているだけに「アフター〜」よりかは重め。
しかも、出演者皆演技が巧すぎるので、
心と心の葛藤がリアルかつスリリングに描かれている。

誰もが家族のあり方について考えさせられる傑作です。
ぜひ見てください。
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投稿者 picander トップ1000レビュアー 投稿日 2010/4/4
形式: DVD
戦争から帰還した父親の精神が崩れていく描写は壮絶だが、それでも本作は『アフター・ウェディング』と対をなす、兄弟の葛藤劇であり、子供が新しい父親を受容していく家族の物語だ。
両作品とも、仕事で旅立つ父親に、子供が「誕生日までには帰ってくる?」と聞くところから物語は始まる。
どちらも父親の存在は変調をきたす。一方は病で死に向かい、一方は戦地で死んだと思われかろうじて生還するも別人のようだ。子供たちは、新しい父親を受け入れようとする。特に「ある愛の風景」では、変わり果てた父親に対する姉と妹の態度の違いを繰り返し描いており、それはそのまま父親と父親の弟の人生の違いとも重なり、家族が立体的に描かれる。
コニー・ニールセンはいい女優だ。
戦争で命を失わずとも、言語化しづらい何かが失われたことが帰還後にわかる。経験が壮絶であるほど、家族であってもよき理解者でい続けることは難しい。バランスを失った家族は、その欠落をどう埋めるのか。『告発のとき』と同様のテーマでありながら、スザンネ・ビアは家族を丹念に描こうとしている。
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投稿者 お豆腐 投稿日 2010/2/12
形式: DVD
多くを語らず静かなトーンで進行するだけに、夫の人格崩壊があらわになる場面は、身がちぢむような思いでした。 戦争のトラウマを大袈裟ではなく、日常のささいな一コマに滲ませているのが上手いですね。 邦題が地味なので、かなり損をしていると思います。
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形式: DVD
この映画の監督スザンネ・ビアの作品は毎回かなり取りつかれたように観ていると思う。
共通して感じるのは、愛にまつわる『葛藤』の、深さと痛さと尊さ、という印象。

愛しているから安心させたい。愛しているから傷つけたくない。
全てを打ち明け共有するのが本当の愛とも思えるし、相手のことを思うからこそ知られたくない・
知らせたくないという思いにくるまれた愛も存在するんやろう。
前半は穏やかで確固たる家族愛と、悲劇を共有し乗り越えようとする人たちへの慈しみに溢れてる。
後半は家族といえども分かち合えない痛みに苦しむ人たちが描かれ続ける。

この作品も好きになれるところがたくさんあって、家族間のたわいないじゃれあいの持ち込み方などに
本当に好感。しかしながらこの作品に盛り込まれた戦争の痛みとそこで奪われるものの尊さは筆舌に
尽くし難いと言え、キリキリと締め付けられ続けて立ちづらくなるほど。

安易じゃない展開といつも何らかの希望が持てるラストは本当に好きです!という監督さん。
この作品ではものすごい重さの中にも子供たちによる微笑ましさも含まれていたのが本当に良かった。
そしてそれらににっこり出来る自分は、すごく恵まれているんやと思う。

何を差し置いても、強い反戦へのメッセージ・思いを感じずにはいられなかった作品。
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投稿者 ルネ 投稿日 2015/12/16
形式: DVD
2004年のデンマーク映画。監督はスサンネ・ビア。

2009年に『マイ・ブラザー』としてハリウッドでリメイクされた。

12時間後にアフガニスタンに派遣される予定の軍人のミハイルはその日、出所する弟のヤニックを迎えに行く。妻と二人の娘と共に幸せな生活を送り、両親の自慢の息子でもあるミハイルと比べ、仕事にも就かず、ついに服役までしたヤニックは家族の中で孤立していた。

ある兄弟と戦争、そして家族の物語。

かなり重めな展開。 スサンネ・ビア監督は一貫して家族についてのシリアスな
ドラマを撮り続けている。 そこはイギリスのマイク・リー監督に通じるものを感じる。 マイク・リー監督作品の登場人物たちは、圧倒的に空気が読めなかったりと痛々しさがすごいのだが、スサンネ監督作品の人々はわりとまともだと思う。

戦争が人間を変えてしまう恐ろしさが寒々しかった。

奥さん役のコニー・ニールセンは2004年から2012年までメタリカのドラマー、ラーズ・ウルリッヒと交際してたらしいです。
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