通常配送無料 詳細
通常1~4週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ■通常24時間以内に発送可能です。■午後4時までのご注文は通常当日出荷。■クリーニング済み。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

ある少女にまつわる殺人の告白 単行本 – 2011/5/6

5つ星のうち 4.0 23件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,512
¥ 1,512 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 648 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ある少女にまつわる殺人の告白
  • +
  • サイレント・ヴォイス 〜行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
総額: ¥2,212
ポイントの合計: 52pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

「今日的テーマを扱いつつ、難易度の高いテクニックを駆使し、着地の鮮やかさも一級品である」と『このミステリーがすごい!』大賞選考委員・茶木則雄が絶賛した2011年『このミス』大賞優秀賞受賞作です! 長崎県南児童相談所の元所長らが語る、ある少女をめぐる忌まわしい事件。10年前にいったい何が起きたのか。元所長、医師、教師、祖母……様々な証言が当時の状況を明らかにしていく。大ベストセラーとなった『告白』形式の語りに、大きな謎が加えられたミステリー。関係者を訪ねてまわる男の正体が明らかになるとき、哀しくも恐ろしいラストが待ち受ける!

出版社からのコメント

佐藤 青南 (さとう せいなん) プロフィール
1975年、長崎県生まれ。熊本大学法学部を除籍後、上京してミュージシャンに。第9回『このミステリーがすごい! 』大賞優秀賞を受賞し、本作にて2011年デビュー。宅地建物取引主任者資格所有。自身のブログにて4コマ漫画「実録素人ドキュメント 私を売れっ子作家にして下さい!!」連載中。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 319ページ
  • 出版社: 宝島社 (2011/5/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796680055
  • ISBN-13: 978-4796680059
  • 発売日: 2011/5/6
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 780,355位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
 確かに先が気になり、すらすらと読めます。語り口調にしてはかなり不自然やわざとらしいと思える部分もありますが、それは筒井康孝さんのような、味だと思えばいいのかな。文章はうまいと思います。でもあまり好きになれませんでした。厳しい意見ですが、不幸を描けばリアルに見えるだろうっていう作家さんのいやらしさを感じてしまいます。やや下品と言うか。(キャラや言葉遣いなどではなく、狙いが下品。)このミスってエンタメを第一義としたミステリーじゃなかったっけ?みたいな。文章はうまいし読みやすいけど、ストーリーは心に残ったり、ステキな読後感を残すかと言うと、そうじゃないと思いました。子供を取り巻く環境に対する問題提起をしているようでいて、あまり子供に対する愛情を感じられない。この本を読むと、虐待を受けた子供への偏見は、逆に強くなるんじゃないかな
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
虐待だけの話じゃない、ラストに待ち受ける
事実は!!
みたいなあらすじに興味を持ち、手に取りました。
このミス!の優秀賞だし、読ませるかなーと
思いましたが、淡々と終わりました。

ある少女を知ってる人たちに、インタビュー形式で
関わり合いのあった時期の話を聞いていく、と
いうもの。
関わる年齢に連れ、事実とは別に感じたこと、
彼女に好かれるためにしたこと、

彼女のカリスマ性すら心の闇の糧になっているのが
垣間見えるようになります。

中盤、インタビュアー側から見た会話、と
視点が変わります。
ナレーションではなく、日記のような書き方なので
誰に向かって説明してんの?って
気になりました。

インタビューの内容から結果が垣間見えてたので、
意外性もない。
後味悪く終わらせる、という点では
齟齬がないので、それは成功してる
って感じなだけです。

こういう形式って本当、意外性やラストに
畳み掛けるように色んな伏線を回収するって
感じじゃないと読めないです。

彼女は話の中心人物
...続きを読む ›
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
これから読む人のために内容は書きませんが、最後がショックでした。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
推理小説の要素より、社会派ミステリーの部分が強く描かれた作品だ。離婚した母親が再婚した相手の男の暴力に身も心もボロボロにされ
る少女亜紀。彼女を助ける児童相談所所長の隈部、心の弱い母親で亜紀を夫の暴力から助けられない君枝、そして君枝の再婚相手杉本な
どがメインキャラクターとして描かれるが、構成はすべて多くの関係者が、ある男性のインタビューに応える形で描かれていく。私が今、この
インタビュアーを「ある男性」ということで述べるのは最後に展開されるミステリーの部分で明かされる、この男性の正体とそのインタビューの
理由に大きく関係するためだ。だが、作品の多くの部分は、深刻な社会問題となっている、幼児虐待の実態である。母親の再婚相手に暴力
と性の対象とされるという極めて一般的な題材ではあるが、子供たちが犠牲になるこの問題の残虐さと、暴力をふるう親たちの多くは幼児時
代に同様の暴力を親から受けているというトラウマ的な継承性をいやというほど読まされ正直辛い。題名のある少女に「まつわる」殺人という
意味も最後になって明らかになってくる。そして、もっとも避けたい「トラウマ的な継承性」を強く暗示する形で作品は終わる。新人の作品とし
ては構成力、文章力もきわめてしっかりとしており、一気に読ませる作品であることは二言を待たない。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
ありふれた内容に、素人くさい書き方が重なって、
序盤から気分が萎えます。
とにもかくにも内容がなさすぎる。
心に響くものが何もない。
そのうえ、ひたすら気分が暗くなる。
これはストーリー上、仕方がないとか、そういう問題じゃありません。
先が見え見えだし、構成が杜撰。
これほどひどい作品を読んでいたら、心が暗くなって当然。
お金を出して買うようなものじゃないと感じました。
買った以上、最後まで読まなきゃ損かなと思って読みましたが、
時間の無駄でした。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー