この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

あるスキャンダルの覚え書き [DVD]

5つ星のうち 4.2 38件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について
新品の出品:6¥ 2,000より 中古品の出品:1¥ 2,500より

この商品には新しいモデルがあります:

Amazonビデオ

Amazonビデオ(デジタル動画配信サービス)であるスキャンダルの覚え書き (字幕版)を今すぐ観る ¥ 199 より

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【20世紀FOXストア】 『デッドプール』、『X-MEN』、『ダイ・ハード』、『007』、『24 -TWENTY FOUR-』、『glee/グリー』ほか、新着タイトルや人気ランキング、海外TVシリーズ情報など

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ジュディ・デンチ
  • 監督: リチャード・エアー
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日 2007/11/02
  • 時間: 92 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 38件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000UZ6WKC
  • JAN: 4988142580825
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 198,900位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

本年度アカデミー賞主演女優賞、助演女優賞ノミネート
2大オスカー女優競演のエロティックサスペンス


<キャスト&スタッフ>
バーバラ…ジュディ・デンチ(藤波京子)
シーバ…ケイト・ブランシェット(藤本喜久子)
スティーヴン…アンドリュー・シンプソン(内山昴輝)
リチャード…ビル・ナイ(佐々木 敏)

監督:リチャード・エアー
脚本:パトリック・マーバー
製作総指揮:レッドモンド・モリス
原作:ゾーイ・へラー

●字幕翻訳:松浦美奈 ●吹替翻訳:中村久世

<ストーリー>
ロンドン郊外にあるセントジョージ総合中等学校。ここで歴史を教えるベテラン教師のバーバラは、厳格すぎるゆえに生徒ばかりか同僚教師たちからも疎まれる孤独な存在だった。そんなある日、美貌の美術教師シーバが赴任してくる。彼女との間にならば友情が築けると確信したバーバラは、以来シーバを秘かに観察し、それを日記に書き留めていく。そして、ある出来事をきっかけにシーバと親しくなったバーバラは、上流階級の幸せそうな家庭生活にシニカルな感情を抱きながらもシーバとの友情に喜びを感じていた。ところがある時バーバラは、シーバと男子生徒の情事の現場を目撃してしまう……。

<ポイント>
●本年度アカデミー賞堂々の4部門ノミネート!(主演女優賞、助演女優賞を含む)
●2大オスカー女優、ジュディ・デンチ、ケイト・ブランシェット競演のスリリングな愛憎劇。
●実際に起こった事件を基にしたリアル・サスペンス。全米を震撼させた教師と生徒の不倫事件の映画化。

<特典>
●リチャード・エアー監督による音声解説
●メイキング映像集(3種)
「あるスキャンダルの覚え書き」2つの執着の物語/ビハインド・ザ・シーン/キャラクター分析:ケイト・ブランシェット
●インタビュー集(8種)
スキャンダルの裏側/小説から脚本へ/ジュディ・デンチ/ケイト・ブランシェット対談:C・ブランシェット&B・ナイ/キャスティング/善人の悪事/現場の雰囲気/初日の撮影
●オリジナル劇場予告編

Amazonレビュー

   ロンドン郊外の中等学校に赴任してきた美術教師シーバ。美しい彼女に目を奪われた同校の歴史の教師バーバラ。厳格な教育と歯に衣着せぬ物言いで、生徒と同僚から煙たがられていた孤独な老女バーバラは、シーバに接近する。一方、シーバは年の離れた夫とふたりの子供の母親でもあった。しかし、幸せなはずなのにどこか満たされない気持ちを抱えていた彼女は、自分に近づいてきた男子生徒と深い関係になってしまう。その情事を目撃したバーバラは、彼女の秘密をちらつかせながら、シーバとの関係を深いものにしようとする…。
   孤独な独身老女の歪んだ友情をジュディ・デンチが凄味ある演技で見せる。心を許した親友とは一心同体のような関係を結びたい彼女は、シーバを束縛する。握った秘密を暴露すると脅しながら、シーバを縛りつけようとするバーバラの憐れなこと。下手な役者が演じたらB級サスペンスになってしまうところを、デンチはバーバラの心の闇をスクリーンに注いでいく。彼女の怖さがジワジワと物語を覆っていくプロセスは背筋が凍るようだ。ケイト・ブランシェットは、心の隙をバーバラに見抜かれ、グイグイ入り込んでいく彼女にとまどい、動揺し、精神が壊れそうになるシーバをデンチに引けをとらない名演。ふたりがこの作品でアカデミー賞の主演と助演でそれぞれ候補になったのも納得だ。監督は『アイリス』のリチャード・エアー。(斎藤 香)

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Amazonビデオ Amazonで購入
見終わって気持ちよくなる映画ではありませんが、好きな女優さん二人の競演がよかったです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 happybear0823 VINE メンバー 投稿日 2010/12/7
形式: DVD
決して誰にも愛されなることはない陰湿な性格、妬み歪んだこころの持ち主をこんなにも汚らしく描ききっているところがある意味すごいです。
善良な人の弱みにつけこんで、そしてあたかも自分用のペットとして、餌付けをして飼いならすがごとく、ゆっくりと時間をかけて仕組んでいくところ。
それを秘密の日記に書き綴り、粛々と振舞う姿。
ジェラシーのかたまりとなる。
三匹の子豚のごとく、赤ずきんのごとく、虎視眈々と狙った獲物を逃がさない。
この作品には、おぞましい愛憎と醜悪なこころの中を覗き込むようなコワサがあります。
それを演じるのは、ジュディ・デンチ。いつもは、もっとシャキシャキした演技なのですが、この作品ではあくまでも陰湿なオールドミスを演じています。
そして、スキャンダルの教師として、「アイム・ノット・ゼア」、「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」、「アビエイター」など、特段に目立ちはしませんが、奥深い美しさのあるケイト・ブランシェットが演じています。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
人間であるならば一度は感じた事があるであろう
心理がきめ細かに表されてて謎の感動を覚えました
脚本家の方には敬意を表したい。

昼ドラを短時間にまとめたような感じだったので
ぞくぞくした楽しさでした。

しかし自分や身内に起こった事ならば大変にこした事は無いのですが
こうして遠くのしかも映画で表現されると何故こうも面白く見てしまうのか…

この映画は実在した事件を元にしたそうですが実際日本でも
こうゆう事が起きたら半場楽しく報道を見るんだろうな自分は…

しかし本当にどこの国でもマスコミの下劣さや社会の荒廃は共通していて
むしろ日本はまだマシな方?ともふと思ったりして…
自分もそうだし他人も含めて人間ってしょうもない生き物と思いました。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
<blue ray 版と共通コメント>
ストーリーの大半は、老女(教師)が若い女性(同僚)を親しい関係に引き込み、相手を理解し助けてやるふりをしながら、操り、介入し、ありそうな苦境に陥るのにつきあう、または、陥れる。そしてその一部始終をノートにとる。
今回は、結果的に退職を余儀なくされたらしいが、これに懲りるわけではない。最後は、学校ではなく公園のベンチで新しい獲物(若い女性)を捕らえたところで終わる。それ用の新しいノート、それもこの前のと同じ規格のものを購入済みだ。
結果は公開するわけではない。おそらくは、過去において満たされなかった自らの欲望が、他者の実態の中でふくらみ、展開し、破綻するよう操作し、1スキャンダルにノートを1冊をあてがっていきさつを次々にまとめ、「採集箱」をのぞいて独りほくそ笑むのだろう。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
昔はSFなどの現実逃避型の映画ばかり好んでいましたが,歳をとったせいでしょうか? 同じような展開が多い昨今の映画の中で現実にありそうな人間の表面上とは異なる内面のどろどろした展開を巧みに描いた映画として非常におもしろさを感じてしまいます.主役級の両者の名演もあるとは思いますが,人間の根底にあるある部分を上手に描いた映画としてとてもおすすめできます.映画の原作も高い評価が得られていたことも納得できる映画です.
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/10/4
形式: DVD
初老の女教師が、若く美しい同僚に異常な執着心を持つ話です。最初は同性愛の映画かなとも思いましたが、大部分は孤独についての映画ですね、これは。心を許した友も全てを受け容れてくれる家族もない孤独な生活が、人間の心を歪め、現実をねじ曲げて自分に都合の良い妄想を作りだしていく怖さと哀しさ...怖いよぉ〜。ホントに怖い。

年齢差を越えてまで育まれた友情。一方は支配されている事に途中まで気づかない。そして一方は支配することでその友情を安定させ、秘密裏に人間をコントロールする欲望に呑まれ、快楽を味わっている。タイプは違うけれども、同じように心に闇を抱えた孤独な女...。

予告編からこれは凄いかもと思っていたけど、2人のオスカー女優、ジュディ・デンチとケイト・ブランシェットが迫真の演技は予想以上に凄かったです。若すぎるツバメに負かされるブランシェット、デンチの揺ぎ無い狂気、それぞれが微妙な表情だけで表現していくのはさすが。爆発するクライマックスはもう演技を超越している。
あと、バーバラの人と話す時のセリフが淡々としているのにも感心。日記の金の星の使い方も良かった。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー