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ありふれた風景画 (文春文庫) 文庫 – 2009/4/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

地方都市にある高校で、ウリをやっているという噂のために絡まれていた琉璃を、偶然助けた上級生の周子。彼女もまた特殊な能力を持っているという噂により、周囲から浮いた存在だった。親、姉妹、異性…気高くもあり、脆くもあり、不器用でまっすぐに生きる十代の出会いと別れを瑞々しく描いた傑作青春小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

あさの/あつこ
1954年、岡山県生まれ。青山学院大学文学部卒業。『バッテリー』で第35回野間児童文芸賞、『バッテリー2』で第39回日本児童文学者協会賞受賞、『バッテリー1~6』で第54回小学館児童出版文化賞受賞。近年、一般文芸や時代小説にも枠を広げ、活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 286ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/4/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167722038
  • ISBN-13: 978-4167722036
  • 発売日: 2009/4/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 78,639位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
新聞の書評欄を見て、この本を知り、初めてあさのあつこさんの本を読みました。何となく本屋さんで見かけたことのあるインパクトのあるイラストの表紙で、「ああ、この本だったのか」と思いました。

感想は「切ない」を通り越して「痛い」…。
一気に読み終え、何度も何度も繰り返し読みたいと思うような小説です。

周子に惹かれていく瑠璃の心の動き、周りの登場人物の心情が季節の移り変わりとともに表現されているのですが、切なく、痛く、時に胸にぐさっと突き刺さるようでした。

知らず知らずのうちに同性を愛してしまうこと、自分の心を偽って他人と壁を作って生きてしまっていたこと、瑠璃の気持ちが痛いほどよくわかります。やがて二人はありふれた景色を見て、「きれいだったね」「うん、とてもきれいだった」と言えるようになります。瑠璃の心が周子によって解き放たれたとき・・・。ラストは感動で涙がでそうになりました。

同じようなことで悩んでいる人には是非読んでもらいたい。読み終わったとき、きっと周りの景色が違って見えますよ。そしてちょっぴりだけ自分を好きになれる、そんな一冊です。
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形式: 単行本
高校2年生の高遠瑠璃は、一学年年長の綾目周子の恋心を抱く

瑠璃と周子の交流がなんとも切なく、いとおしい

これは俗に言えば同性愛というものなんだろうが、第三者にも十分に説得力を持って伝わってくる

最終章の出雲旅行、切ないほどの情感が伝わってくる

この作者のムダをそぎ落とした文章に出雲路が美しく蘇る

ため息が出るような小説です
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形式: 文庫
2人の女子高生の話
2人の女子高生の日常の話。
そんなありふれた題材、けれどそこが妙にリアル。
推理小説なら事件が起きて当然だけどこの作品はそうじゃない
2人の女子高生の話。
思えば自分も高校時代に何か大きな事件に巻き込まれた事なんてない。
だからリアルだと感じたのかもしれない。
日々の悩みは自分のこと友達のこと家族のこと将来のこと

そして恋のこと。
第三者からみればなんてことないことかもしれないけど
当人からすれば事件中の事件と呼べるもの、恋。
自分の心が誰かに奪われるのだから、自分自身でも知らない自分が出くるのだから。

ありふれた風景画、まさにそう。
ありふれている。誰もが経験したことがあるような事や感情が
誰もが目にしたことがあるような風景が
誰もが抱いたことがあるような不安や焦りが、ここにある。

ありふれているけど、特別。
ありふれているけど、大切。
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