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ありのままの子育て―自閉症の息子と共に〈1〉 単行本 – 2002/7

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第157回芥川賞&直木賞 候補作品決定
『星の子』今村夏子、『あとは野となれ大和撫子』宮内悠介など作品一覧は >> こちら

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いま、川崎市職員として働く、知的発達障害の重い自閉症の明石徹之さんと、彼を育てたお母さんの洋子さんが、NHKテレビの「新日本探訪」と「列島スペシャル」で紹介され、大反響を巻き起こした。「溢れるあの笑顔はどこから?」「どんな子育てをしたの?」その答えが、この本に書かれている。

内容(「MARC」データベースより)

川崎市職員として働く自閉症の明石徹之と、彼を育てた母親洋子。溢れる笑顔はどこから? どんな子育てをしたの? 徹之の誕生から小学校卒業までの成長の歩みと、地域の中で生きていけるように取り組んだ、様々な活動を紹介。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 175ページ
  • 出版社: ぶどう社 (2002/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4892401560
  • ISBN-13: 978-4892401565
  • 発売日: 2002/07
  • 梱包サイズ: 20.8 x 14.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
この本を購入したのは、8年前です。
自閉症の息子が、当時、やんちゃざかりの5歳で、
どうやってこの子を育てればいいのだろうと、悩んでいたころに出会いました。
当時、子どもと一緒に通っていた障がい児用の通園施設の先生のおすすめでした。

今思えば、私はずっと子どものことで悩んで嘆いて、引っ込んでばかりいましたから、
明石さんのように、外に働きかけて活き活きと生きている方の生き様を知らなければ、
子どもと一緒に死のうとしていたかもしれません。

ありのままの子育ては、
母が子どもと一緒に、よりよい社会づくりをしてゆくためのエッセンスがつまっています。
障がいを持つ人の家族だけでなく、周囲の方や、よりよい地域づくりを目指される方にもぜひ読んで頂きたいです。

高齢化社会へのヒントともなるのではないかと思います。
オススメです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
お母さんの並々ならぬ辛さを乗り越えた努力に、ただただ頭が下がります。
自閉症を勉強したいという人は必読です。
保護者に対する見方が変わります。
作られた物語やドラマよりも、感動を呼ぶことでしょう。私は終始泣きながら読みました。
沢山の講演会もされ、障害のある子供達のために社会を変えようとしている明石さんですが、謙虚で素直。文体も読み手に語りかけるように優しかったです。
私は2時間ほどで読み終わりました。続きも必ず買います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
本書の主人公 明石徹之さんが生まれたのは昭和47年です。
自閉症への理解や行政のサービスが当時はいまよりもとても不足していたことが本書を読むとよく分かります。

「自閉症の原因は親の愛情不足。猿での実験結果がある」と専門家の人に言われてさぞ悔しい思いをされたことと思います。

ただ、周りの人が理解してくれない、と言って悲観するのではなく、理解をしてもらえるように熱心に働きかける。
自閉症の子への適した環境、サービス、施設がない、と言って嘆くだけでなく、自ら作りだしていく母 明石洋子さんのパワーはとてもすごいです。

周りに理解される子に育てることには限界がある。だから周りに理解してもらう。
周りの環境に適合出来る子に育てるには限界がある。だから環境を作り上げていく。

こどもを無理に変えようとせず、子供に適した環境を親が用意してあげたことが、彼の明るさの要因なのではないかと思いました。
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