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ありったけの話 単行本 – 2008/9/20

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商品の説明

内容紹介

いっそ命に関わる病気だったらよかったのに――
6年前に別れた恋人・静佳にはある事情があった。
彼女を一度は受け入れると決めたのに、突き放す形になってしまった過去。
ユキヒロはその謝罪をしたいと思っているが、なかなか一歩を踏み出せないでいる。
そんなユキヒロのところに、父親を雪山の事故で亡くした甥っ子の葎が預けられることに。
葎との生活のなかで、少しずつ前へ進み始めたユキヒロは、静佳に手紙を書こうとするが――
2008年『空で歌う』が芥川賞候補となった期待の新鋭、初の書き下ろし長編。

内容(「BOOK」データベースより)

6年前に別れた恋人・静佳にはある事情があった。彼女を一度は受け入れると決めたのに、突き放す形になってしまった過去。ユキヒロはその謝罪をしたいと思っているが、なかなか一歩を踏み出せないでいる。そんなユキヒロのところに、父親を雪山の事故で亡くした甥っ子の葎が預けられることに。葎との生活のなかで、少しずつ前へ進み始めたユキヒロは、静佳に手紙を書こうとするが―。死別よりつらい男女の別れとその6年後を描く期待の新鋭、初の書下ろし長編小説。

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登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 光文社 (2008/9/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334926304
  • ISBN-13: 978-4334926304
  • 発売日: 2008/9/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,630,669位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
デビュー作「さりぎわの歩き方」では
「青春の終わり」が描かれていたのに対し、
本作は「青春の終わり、そしてそれから」が
前向きな視点で描かれている。
大人に踏み出すのも悪いものじゃない。
幻想から逃れて現実と向き合うのは厳しくて寂しいことだけれど、
あらゆることに責任を負うぶん、ほんの少しのことも子供だったときに比べて
より輝いて見える。
「大人になるのも悪くないな」と思わせてくれる物語だった。

ナルニア国物語を彷彿とさせる設定や、
どこかで読んだ感が否めない描写もいくつかあったし、
病気の元彼女とそれを忘れられない主人公、というのも
ありふれているけれど、
どのエピソードも最後には納得できる場所に着地しているので
読後はとてもさわやかだった。

個人的に一番好きなのは、主人公の友人が元恋人に宛てて書いた手紙。
それと最初の導入部だけで、本編より感動してしまった(中山氏には
失礼ですが。。。)。
案外この作家さんはコピーライターとか向いてるのかもしれない
(一つ一つの文章がすごくきれいだし、後半のスノードームの描写は
それだけで一本の物語になりそうなほど印象的だったので)。

静かで優しい物語です。
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