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ありあまるごちそう [DVD]

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登録情報

  • 出演: ジャン・シグレール, ピーター・ブラベック, カール・オトロック
  • 監督: エルヴィン・ヴァーゲンホーファー
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: フランス語, ドイツ語, ポルトガル語, 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2011/08/27
  • 時間: 96 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 19件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0054MJO24
  • EAN: 4523215058650
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 22,814位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

ドイツ37万人、オーストリア22万人、フランス17万人が見た驚愕の世界!
120億人分の食料が生産され、10億人が飢えに苦しむ、ゆがんだ食の世界経済の仕組みが明らかにされる!
日本のマスコミが報じない事実が満載の、食料廃棄大国の日本人必見の異色ドキュメンタリー。

スペインのトマトは、貧しいアフリカ移民が育て3000キロメートルのたびを経て市場へ出荷される。ウィーンでは、オーストリアの大都市全員が食べていける厖大な量のパンが毎日捨てられ、原料のコムギを輸出するインドは2億人が飢えに苦しむ。大規模生産、不透明な流通とその先の飢餓という現実にカメラが迫る。飢餓問題の第一人者ジャン・ジグレール教授をはじめ、世界最大の食品会社、最前線で働く漁師、農家、家畜業者に徹底取材を行い、飢餓が生れるメカニズムが明らかにされる。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

歪んだ食の世界経済に迫ったフードドキュメンタリー。世界では120億人分の食料が生産されているが、同時に10億人が飢えに苦しんでいる。世界最大の食品会社や最前線で働く漁師、農家、家畜業者に取材を行い、飢餓が生まれるメカニズムを解明する。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
エルヴィン ヴァーゲンホーファー監督によるドキュメンタリー映画。

フード・インクと関連して宣伝されている。こちらはヨーロッパからの視点で製作された映画だ。

今、世界では120億人を食べさせれる生産能力があるという。しかし飢餓で死ぬ人が10億人出るということは
どこかで歪みが起きているという指摘はその通りだ。

フード・インクやありあまるごちそうを視聴して思ったのは、やはり肉の生産拡大が結果として
多くの水、試料を必要とし、穀物生産の新興国を増やす一方でその国では飢餓が起こりうるという
悪循環だ。

本DVDでは雛鳥から成長し鶏肉として加工されていく過程が描かれている。
その大規模な工程に驚いた。どうやって売り場に商品がならぶのか知った方が良い。

また先進国での農業への補助金が発展途上国の農業にダメージを与え貧困者を増やしている事には
ヨーロッパ、アメリカから見た視点だと痛感。日本では農業保護に関してのみの印象だった
農業への補助金問題がまさか新興国の農業破壊につながりかねないという報道などを見かけたことがない。

この作品で紹介される悪循環は季節外れの果物や野菜が欲しい、
安い肉が欲しいと
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形式: DVD
若鶏のから揚げとか若鶏の...というメニューが多いが、若鶏もなんも生まれてから無理やり太らされて45日で処理されるって知ってました?

一部の養鶏場では柵で囲った土地で鶏が走り回っている光景もあろうが、アメリカ・ヨーロッパではもはやほとんどの養鶏場が工場と化し、命を完全にモノと扱っている姿が映し出される。
成長した鶏の収穫は夜に行われ、トラックで運ばれた鳥たちは逆さまにされて足をフックにかけられ、そのまま機械の流れで殺され、機械で首をもがれ、機械で羽をむしられて肉塊へと変貌していく。
それだけ大量に出荷しても利益は鶏一羽20セントしかない。

大豆の話も衝撃的だ。ブラジルは世界最大の大豆輸出国となっており、それを支えるためにアマゾンの熱帯雨林がどんどんと削られているという。土地はただ同然の価格で購入でき、山のように積み上げられた大豆は長距離巨大トラックで港へ運ばれ日本を含む世界へ輸出される。巨大企業が売り上げをあげる一方、現地では仕事を失った農民が飢餓の危機にある。

巨大企業は資本主義が生み出した産物であり、株主へ利益を配分せねば社長であろうと追い出されるだけ。都会の高層ビルの美しいオフィスで優雅に働く企業のエリートたちには、コストを削減することが至上命題であり、彼らの視界にはせいぜい社内の平社員まで
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投稿者 sonojordan VINE メンバー 投稿日 2011/12/10
形式: DVD
資本主義の悪いところは、望まなくてもカネをモノに替えられる点にある。
あらゆる産業から作り出される工業製品を筆頭に食品に至るまで、天然・人工を問わずカネがあるところへモノが流れ込むことだ。
タイトルには「ごちそう」とあるが、その流通過程がどのようになっているのかということを主体に取り上げ、飢餓がなぜ起るのかということに焦点をあてている。

こういった作品がドキュメントとしてTVの報道番組に観られないのが残念でならない。
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形式: DVD
一応、他の方のレビューにあったフード・インクの二番煎じとは誤りで、こちらの製作が先です。二番煎じはフード・インクですが、こういった食のドキュメンタリーは、似ていようがパクリだろうがどんどん世に出すべき。
そして、ありあまるごちそうの一番の恩恵を受け、それを当たり前のように捨てている全日本人が鑑賞すべき。その鑑賞の場が、DVDかWOWOWぐらいしかないのが悲しい。しょうもないバラエティや何度も同じ映画放送するくらいなら、こういったドキュメンタリー映画の隠された現実を知るべき。特に野田首相に観てもらい、他人事じゃない、TPP参加は恐ろしいことになると考え直してほしい。ソーシャル・ネットワークなんか観てる場合じゃない。
世界遺産などの観光地に隠されたヨーロッパの農業に取り巻く現状、ブラジルの大規模大豆農場には憤りを感じた。一番のショックは、ベルトコンベアに流されるヒヨコたち。育った後の処理や解体も、命ではなく物として扱われている。こういった流れで鶏肉が出来ていると知ると、とてもじゃないけど残すなんてありえない。偽善のように簡単に「かわいそう」なんて言えない。食卓にならぶもの全てに命あったんですから。
増えつづける飲食店やコンビニから出される残飯を考えるとどうしようも無いですが、せめて前に出された食事は深く感謝して残さず食べましょう。
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