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[椎名 誠]のあやしい探検隊 北へ 「椎名誠 旅する文学館」シリーズ

あやしい探検隊 北へ 「椎名誠 旅する文学館」シリーズ Kindle版

5つ星のうち 4.8 13件のカスタマーレビュー

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Kindle版, 2014/1/29
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紙の本の長さ: 334ページ

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商品の説明

内容紹介

椎名誠を中心に結成された「東日本なんでもケトばす会」、別名「あやしい探検隊」の冒険エッセイ。
冬山から粟島、八丈島、福島と縦横無尽にかけまわる。マニラやパラオでの旅の記録も収録。

本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。
*当時の写真を可能な限り復元していますが、判別困難なものも含まれていますのでご了承ください。


<目次>
なぜかはわからぬが戦いの夜明けがきた!
赤手袋欠航記
必死の為替男、あかつきの脱走
布団屋が虚空に吼(ほ)えた釜谷の乱闘
火吹きの長谷川とバカデカフライパン
山田君たちのナベカマ攻撃
隙眼(すきめ)車掌のミステリー・トレイン
焚火(たきび)音頭の夜は更けて
粟島ドラゴン夜半の凶器攻撃
ドレイの逃亡
藍ケ江戦艦はバカデカ波に砕けた
極辛海域午前一一時の逆襲
南国ツバメ島へひたすら逃げる
サンミゲルよ永遠に……
マニラは今日もラー油だった
不思議島のフシギなカツドン
ああもうダメ……とシャコ貝は言った
街は冬
福島県警の赤色勝負
さすらいのベタ足北帰行
あとがき
文庫版あとがき
対談 椎名誠×目黒考二
電子書籍版あとがき
椎名誠の人生年表

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、1980年前後、椎名隊長の厳しい隊規にのとって、離れ島に通い、釜たき、水くみ、たき火、宴会に命をかけていた頃の貴重な記録である。椎名さんとその仲間たちの魅力のすべてが収められている「あやしい探検隊」シリーズ、待望の文庫版第2弾。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 52894 KB
  • 紙の本の長さ: 242 ページ
  • 出版社: クリーク・アンド・リバー社 (2014/1/29)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00I3UQATE
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 29,850位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
高校時代に椎名さんはかなり読んでいましたが、あやしい探検隊シリーズはピンときてなかったんです。
このたび十数年たって、自分もいい社会人になってから再読しました。
やっと価値がわかりました(笑)

ぐだぐだ、無計画、アクシデント、いいかげん、…
だからこそ大変な目にも遭っているのですが、それも笑いとばすように
社会人が堂々と楽しんでやってるところに真髄があります。
羨ましくてたまらない。
なんかおしゃれな小説読むより幸せな気持ちになれました。
色気のない写真もまたいいですね。
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形式: 文庫
あやしい探検隊の第二弾であり、個人的にはシリーズの中でもっとも好きな一冊。
離れ島へ行って荒天やゼネストで帰れなくなったり、乱闘事件を起こしたり、恐怖の火吹き男が現れたり、たくさんのテントに向かって「山田ァー、山田ァー」と叫んだり、台風に襲われたり、スキューバダイビングに挑戦して見事に溺れたり、トランシーバーでいろんなものに向かって注意しまくったり、とやっていることは毎度ながらのバカ騒ぎ。
けれども飽きることなく何度も読んでしまうのは、椎名さんの文才によって面白おかしく、そして少し愁いも漂わせながら描かれているからなのでしょう。隊員もみんな魅力的に描写されています。
このあとのシリーズからは東ケト会の面々の登場は減ってしまうので、文字通り最盛期といえる時期だったのでしょう。
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形式: 文庫
東ケト隊第2弾。「北」というタイトルだが、北は粟島だけでそのほとんどは南。八丈島がまだ北のほうだから、タイトルは冗談のつもりだろう。一番魅力的なのは南太平洋の島々での怠惰な日々。椎名誠の面目躍如である。東ケト隊全員の嫉妬に遭い、女性週刊誌を賑わしたかも知れない路線は敢え無く敗退したのだが。第一作(わしらは、、、)よりは書きなれてきていて読みやすい。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
30年近く前に読んだときのワクワク感がよみがえりました。
20代前半で独り暮らしのなかで本書越しにアウトドアへの憧れを抱いたものです。
現在こうして読み返すと都会でのサラリーマン生活の隙間に繰り返された「探検」にさらなる夢を投影させてもらえることに感謝です
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ワイルドな島旅、最高です!
島旅もいいけど、自分は山好きだから、山のほうの椎名作品も読みたいな。。。
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形式: 文庫
この本は、シリーズ最高傑作といってもいいかと思います。

自分が住んでいる場所を東ケト会が通過した時の様子などは、「あの風景がこんなに楽しく見えるのかぁ・・・」と、その場所を通るときに自然とニヤニヤしてしまう。

椎名さんや沢野さん、さらには木村弁護士などなど、東ケト会の最盛期にふさわしい面々が「バカ騒ぎ」を繰り広げる様子が本当に楽しい。

この本は、椎名さんのおもしろエッセイが好きな人は絶対にチェックして欲しい1冊です!
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形式: Kindle版 Amazonで購入
日本の島旅(粟島、八丈島)とフィリピンの島やパラオへの旅などが入った作品。
たき火を囲んでの謎(?)の民謡や「とったどー」状態で釣り上げた見事なサワラをお刺身にするなど島旅に気分が誘われました。
それにしても言葉のかけあいが面白いシリーズです(笑)
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