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[椎名 誠]のあやしい探検隊 不思議島へ行く 「椎名誠 旅する文学館」シリーズ

あやしい探検隊 不思議島へ行く 「椎名誠 旅する文学館」シリーズ Kindle版

5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー

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新品 中古品
Kindle版
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Kindle版, 2014/3/28
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紙の本の長さ: 307ページ

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商品の説明

内容紹介

「東日本何でもケトばす会」がさまざまな島に旅する「あやしい探検隊」」シリーズの第三弾。
与那国島でカジキマグロ漁にのぞんだり、イソモシリ島でカニ鍋をつついたりと旅情をそそる冒険エッセイ。怪しいラッキョ仮面が登場するスリランカの旅やモルジブでのカツオ釣りも収録。

本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。
*当時の写真を可能な限り復元していますが、判別困難なものも含まれていますのでご了承ください。また、復元が不可能な画像はカットしております。
*書籍版ではモノクロだった画像を7枚分、カラーで復元しました。また、書籍版未収録の4枚のカラー画像を追加しました。

<目次>
与那国島 シケの東シナ海でカジキマグロに偏愛する
瓢箪島 うけけけ、と泡だち海ボウズが夜更けに笑う
由利島 公衆電話をヤブ蚊が守る怪しの無人島
猿島 オシルコ波のむこうに浮かぶ「サルではなくてネコ」の島
浮島 ゴーマン・ハラダチお説教島の夜は更けない
スリランカ(その1) ニッポン日和見(ひよりみ)カレーあかつきに玉砕す
スリランカ(その2) ラッキョ仮面の凶器攻撃について
モルジブ 南海の楽園にカツオブシ島があった
竹生島 カヌーでめざしたドンブリ島
イソモシリ島 北の果ての無人島でカニ鍋を食う
単行本版あとがき
対談 椎名誠×目黒考二
電子書籍版あとがき
椎名誠の人生年表

内容(「BOOK」データベースより)

日本の最南端、与那国島でカジキマグロの漁に出る。北端のイソモシリ島でカニ鍋に満足しながら、国境という厳しい現実を知る。スリランカで純正ニッポンカレーの勝負に出たり、お説教島浮島に愛想をつかす。東ケト会の面々が心と足の赴くままに、さいはてや無人の島々にワッセワッセと出かけて行った、ユニークな探検記である。東ケト会の黄金期といえる’80年代後半、原始的手作りの、焚火、酒宴の夜は、陽気に、あやしく、更けていくのであった―。「あやしい探検隊」シリーズ、第三弾。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 31012 KB
  • 出版社: クリーク・アンド・リバー社 (2014/3/28)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00J7L7RGI
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 62,331位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版
週刊H誌に84年から1年半わたって連載されたものを1冊にまとめたものです。
30年後の今読んでもそんなに違和感はありません。
与那国島、瓢箪島、由利島、猿島、浮島、スリランカ、モルジブ、竹島、イソモシリ島が出て来ます。
中には、無人島なのに、公衆電話(懐かしの「赤電話」)がある島もあります。
軽い感じの旅行記といったところでしょうか。
本当は旅に出たいのだけど時間がなくてというときに読むと良いかもしれません。
外国の島のことはあまりピンと来ないのと、読み進めていくと、みんな同じパターンに
思えてくることとがあるかもしれません。
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投稿者 AirNET 投稿日 2005/3/18
形式: 新書
 このシリーズは全て読みました。
 読み応えNo.1は別の作品に譲るとして、毎日の生活の中にも冒険があると感じさせてくれるのは「あやしい探検隊不思議の島へ行く」です。
 つり好きの友人ら数名とカヌーを担いで旅行へ行ったりとんでもないところでキャンプしたりと楽しめたのも椎名誠さんのおかげと思っています。
 さぁ、皆さんもこの作品を読んで冒険へと旅立ちましょう。
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形式: 新書
椎名誠を知ったのは、雑誌BE-PALの創刊号の特集でした
東ケト会として紹介されてました その中に出ていた
巨大フライパン(25人前だったか) この本の巻頭カラー
写真で出てます 最近、家族旅行以外の旅行をしたことが
ない僕には、とてもうらやましい限りで読むだけで旅行に
言った気分になります 探検隊シリーズの中では一番好きな
作品です
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投稿者 カスタマー 投稿日 2000/11/28
形式: 文庫
読めば読むほど自分も同じような旅をしてみたくなる。そんな魅力をこの本はもっていると思う。自分も気の向くまま、自然のよさ、人のあたたかさを感じる旅が大好きだ。そんな旅のおもしろさが十分につたわってくる本だと思う。あやしい探検隊の魅力にみなさんもひきつけられることでしょう。
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形式: Kindle版
あやしい探検隊シリーズ第3弾。
今回は日本最西端、北端、東京湾の島、琵琶湖の島、スリランカ、モルディブなど、島シリーズ。
相変わらずのドタバタキャンプで盛り上がる。
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