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あぽやん (文春文庫) 文庫 – 2010/10/8

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商品の説明

内容紹介

発券ミス、予約重複……空港のカウンターの裏で起こる様々なトラブルを解決するのが「あぽやん」。ツアー会社に勤める男の成長を描く
--このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

遠藤慶太は29歳。大航ツーリスト本社から成田空港所に「飛ばされて」きた。返り咲きを誓う遠藤だったが―パスポートの不所持、予約消滅といった旅客のトラブル解決に奮闘するうちに空港勤務のエキスパート「あぽやん」へと成長してゆく、個性豊かな同僚たちと仕事への情熱を爽やかに描いた空港物語。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 377ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2010/10/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167795019
  • ISBN-13: 978-4167795016
  • 発売日: 2010/10/8
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 32件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 74,329位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 suihou トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/3/13
形式: 文庫 Amazonで購入
 航空会社傘下のツアー会社の出先部署というか、主にツアー客の出発に関するトラブルをサポートする、エアポート内の課(これをもじって、課員をあぽやんと呼びます)に配属された三〇歳の遠藤慶太くんが語り手です。
空港内のさまざまなトラブル、奇妙なお客への対応、コンファームのミス、NO RECなどのコンピュータがらみの事件をめぐって、その対処に走り回る遠藤くんはじめ個性的なスタッフたちの日常が生き生きと描かれた連作です。

 事件の中には単なるミスではなく、内部のものによる悪意ある犯行などもあり、部分的にはミステリとしても興味津々で引っ張りますし、ダンディでしずかな所長、お調子ものの今泉、じっくりした田波さん、その他主人公の同僚や上司との関係も、コメディ味ながら臨場感があります。
 また遠藤くん本人も熱血班長として、派遣や母体である航空会社から出向している女性たちの仕事の目配りや、ときにはリストラもしなければなりません。
 クレイマーなのに毎回このツアー会社を利用する男、いつも出発を最後にとりやめる常連の老婦人など、客のがわの人生も味わい深く、空港はまさに人生の縮図という感じがします。

 空港という希望に満ちた旅立ちの場所を、通過点にするのではなく楽しんでもらおうという社員たちの心意気も伝わり、久しぶりにこんなに活気があ
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形式: 単行本
そんなことを言いたくなるような小説です。

多くの人は飛行機に乗るとき あまりトラブルもなく
旅だっていると思いますが、ひとたびトラブルが起きた
ときに カウンター+その裏側でなにが起きているか
面白く書かれています。

人と人が、さらなる人をつないでいる。
そんな実感を味わえる素敵な小説。
読みやすい本ですので、まずは手にとってみませんか。

それ以外でも 会社のなかで思いがけない部署に
移動させられてしまって 元気がない人もどうぞ。
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形式: 文庫
タイトルと絵だけを見て勝手に空港職員の話か航空会社のグランドスタッフの話かと勘違いしていました。
良く考えたら、空港カウンターにいる旅行会社の人の話は読んだことなかったです。
お世話になったことはあるけれど、あまり意識していなかったお仕事、この本を読んで、旅行会社の空港カウンターも結構色々大変なんだなぁと思いました。
若者のお仕事奮闘記なのですが、それだけではなく空港の事や旅行会社の内情などが垣間見え、楽しいです。著者は旅行会社勤務経験があるそうで、かなりのリアリティが感じられる内容に納得です。

おばけ…これ、なぜゲートでもパスポートを再提示しなければならないのか、漠然と疑問に思っていたのですが、おかげで納得しました。そうかぁ、そういうことができるからなんだ…。
プリチェックイン…確かに、昔はあったなぁと読んでいて思いだしました。セキュリティ上、仕方がないのかもしれませんが、どうにかならないかという気もします…。
ランプパス…旅行代理店の人も持てる(ていた?)のは知りませんでした。
11時半の点検…見てみたいです。
妊娠6カ月以上の妊婦が査証が必要なケースがあるんですね…これは知らなかった。。。
No-Record …怖すぎます。

空港って、出入国する人だけのものじゃなくて、色々な人がいるんだなぁということに改めて気づかされました。
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形式: 単行本
「最後の砦」である空港でスーパーバイザーなる仕事をしている遠藤慶太は、その仕事に興味が持てない。何故なら、ノルマ達成など数字目標とはかけ離れた「閑職」である空港業務に異動したからだ。それまでは、企画課など中心部署にいたのだから内心の焦りもある。6年越しにつきあった彼女に振られながら、女性の方が圧倒的に占める割合が高い中で、仕事のできない?!上司や、人間的に問題がありそう?!な同僚に囲まれながら、お客様を送り出す。シフト制なので、朝4時半過ぎの起床もある。彼は、仕事を続けられるのか。。。

書き方に嫌みがない。著者の体験に基づかれているからなのか、臨場感があふれている。何故、サラリーマンが仕事帰りに仲間と飲みにいくのか納得できる。それにしても、遠藤慶太は、チームに気が利く部下達が居て良かったと思う。特に「NO−REC」事件が起こったときや、「ねずみ」が現れたときの「森尾」ちゃんの指摘は鋭い。「古賀」ちゃんなど特定の女性に対する意識が高いのですが、1年を通して、「あぽやん・遠藤」氏の空港勤務の女性達に対する見方の変化も知りたかった。

私心ですが。。。「森尾」ちゃんは、遠藤氏のこと、好きだったのではないかしら。。。皆さんはどう思われましたでしょうか。
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