あの頃映画 松竹DVDコレクション 「大人の見る繪... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または

こちらからもご購入いただけます
カートに入れる
¥ 1,964
対象商品 ¥ 2,000以上の注文で通常配送無料 詳細
発売元: オタショップ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

あの頃映画 松竹DVDコレクション 「大人の見る繪本 生れてはみたけれど」

5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 3,024
価格: ¥ 1,964 対象商品¥ 2,000以上の注文で通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,060 (35%)
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:7¥ 1,964より 中古品の出品:4¥ 1,400より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • あの頃映画 松竹DVDコレクション 「大人の見る繪本 生れてはみたけれど」
  • +
  • あの頃映画 松竹DVDコレクション 「出来ごころ/浮草物語」
  • +
  • あの頃映画 松竹DVDコレクション 「その夜の妻/非常線の女」
総額: ¥5,846
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 斎藤達雄, 吉川満子, 菅原秀雄, 突貫小僧
  • 監督: 小津安二郎
  • 形式: Black & White, Mono
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 松竹
  • 発売日 2013/07/06
  • 時間: 91 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00C2DX6VS
  • JAN: 4988105066717
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 69,925位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

<あの頃>映画は、映画だった
小津安二郎作品計20タイトル(初単品化含む)が、"あの頃映画 松竹DVDコレクション"(各2,940円)に登場!

◆「あの頃映画 松竹DVDコレクション」第3シリーズ
様々なアプローチで旧作タイトルをリバイバルリリースした好評企画が帰ってくる!
今回も松竹ならではの名作が勢ぞろいしたラインナップ。
2013年5月から12月まで初DVD化、初単品化、既存発売作品ともにお求めやすい価格で発売。

≪あの頃映画 松竹DVDコレクション≫
映画会社松竹ならではの大作映画、こだわりの映画、良質映画の数々を、今だからリバイバル。名監督・名優たちが活躍したあの頃の映画を、ご自宅で気軽に楽しめるDVDコレクションとして、100本を超える充実のシリーズラインナップでお届けします。
2013年5月より、第3シリーズを展開!
◆初DVD化作品がいきなり、セル2,800円(税抜)! !
◆既発売タイトルも、セル2,800円(税抜)に価格改定! !
今月は小津安二郎監督作品を20タイトル一挙発売
◆第3シリーズの発売を記念して「あの頃映画」キャンペーン実施!
3枚買って、1枚もらおうキャンペーン! (2013年12月末応募締切予定)
対象商品を3枚買うと、小津作品ほか対象タイトルからお好きな1枚をプレゼント!

<ストーリー>
東京郊外の新興住宅地にサラリーマンの吉井一家が引っ越してきた。小学生の良一、啓二の兄弟は、近所の子供たちと喧嘩を繰り返している。ある日、専務の岩崎家での16ミリ上映会で、卑屈な父親の姿を見た良一は、父親を弱虫だと責める。

※本作品はサイレント作品となりますので、ご注意下さい。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

名匠・小津安二郎監督がサイレント期に撮り上げた、初期の代表作と呼ぶべき作品。良一と啓二の兄弟はある日、近所に住む父の上司の家に呼ばれるが、そこでの父の卑屈な態度を見て彼を弱虫だと責める。“あの頃映画 松竹DVDコレクション”。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

戦後の小津は「浮草」意外は余り好きになれないが、「大人の見る繪本 生れてはみたけれど」といった江戸っ子時代の小津は大好きだ。

初っ端から桃だか種だか分からないもんから“生まれた”赤ん坊の御挨拶(股間を抑える元気な男の子です)、泥にハマッた車輪の唸り、それを見つめるおとんと息子二人。
サボるな働け押し問答、上着を着こむのは作業が終わったから。

先に行って待っていた母と子の再会。どうやら引越して来る最中だったようだ。
子供と親と態度を変える酒屋、お近づきの印に知恵の輪と“御挨拶”を喰らわせガキを泣かせてスタコラさっさ。酷いもんだ。

父親はお得意先にペコペコ頭を下げ、それをつまんなそうに見上げる子供。友達の呼び掛けに喜んで走り寄る無邪気さ。

“変な奴”とのご対面、バイキン(黴菌)みたいな顔してやがらあ、背中に注意書き貼られてやがらあ、ガキ大将の拳骨vs下駄、パンを拭いて奪うのは思いやっているから。ここの連中は新入りに拳骨でしか挨拶できんのかww
けん玉を止める兄弟の泣き声、報復する相手を見つけ歩みを止めるようなキャメラの動き、子供たちだけが知る“おまじない”、「倒れろよこの野郎」とばかりに突き合い取っ組み合い逃げるが勝ち。

喧嘩して学校サボッて怒られ
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
1932年作。
子供の視線から大人の不可解な世界を描く。不条理と言っても差し支えないだろう。
決して難しく表すことはなく、あくまでも子供の世界観を外さない。徹底している。
キネ旬で一位に選出されているものの、相変わらず不入り。
庶民の娯楽は勿論映画。当時客が入るのはチャンバラ活劇かお涙もの。
当作前後の年の小津映画は評論家受けはしても、暗雲さが漂う。
公開を延期されてもしかたなかったと言える。
時勢が変わった今日観ると、胸にツンツンと響く。
また、金持ちを描いてはいるが、戦後の独立プロ作品のような思想的でないのもいい。
ほのぼのと我が子供時代を思い出させる秀作だ。
出演している子供達も突貫、菅原、加藤、葉山、小藤田、野村・・・勢ぞろい。
小藤田さんについては後年、木下監督作「カルメン故郷に帰る」で見て驚いた。
ファンタジー作家小津の面目躍如というところだろう。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ジャコウウシ トップ500レビュアー 投稿日 2014/11/1
 32年公開の無声映画。松竹蒲田作品。しがない勤め人である斎藤達雄と吉川満子夫婦の子供が菅原秀雄と突貫小僧の小学生兄弟。彼らが東京市街地の混雑を嫌って郊外の一軒家に引っ越してきたところから、物語は始まる。

 小学生兄弟はもちろん転校生であるから、新入りに対するキビシイ洗礼を学校でも近所でも受ける。それをなんとか凌いで徐々に仲間として認められる二人だが、次に別の問題にも遭遇する。それは同級生の遊び仲間の一人に、父親の勤める会社の重役の息子がいる。そして彼らの間には生まれながらにして、資本家(つまりお金持ち)の息子対その使用人の息子という如何ともしがたい「階級」の差があることに兄弟が気づくことである。父の斎藤達雄が重役の坂本武に醜悪なまでに媚びへつらう姿を見た兄弟は、父のその姿を嫌悪して失望してハンストまでするが、やがてそれは人間として生まれたからにはしかたのないことと子供ながらに悟り、父を尊敬し直して前向きに生きる決意をする、と言うもの。
 
 小津の演出は、まずは遊んで走り回ったり、いたずらをしたり、喧嘩をしたり、そしてそして泣いたり笑ったり、子供たちの活き活きとした姿を完璧に捕えているのが感動的、というよりも驚異的。子供たちに演技をさせることはとても大変なことであるのはシロウトの私にもよくわかるが、本作の成功は多分子供の演出に相当な準備と
...続きを読む ›
5 コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
家族とともに引っ越してきた兄弟が、地元のガキ大将たちとケンカなどしつつ、地域になじんでいく。
後半は「うちの父親は偉いか」という話題を通じて、子ども目線で大人社会を批評している。
サラリーマンの悲哀、大人になることについての素朴な疑問などが含まれている。

当時のガキの遊びなどが見られて興味深いが、特段おもしろい作品でもない。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


関連商品を探す