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あの頃映画 「異人たちとの夏」 [DVD]

5つ星のうち 4.7 85件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 風間杜夫 , 秋吉久美子, 片岡鶴太郎, 永島敏行, 名取裕子
  • 監督: 大林宣彦
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)
  • 発売日 2012/01/25
  • 時間: 108 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 85件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B005ZNISHE
  • EAN: 4988105063693
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 16,758位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

こんな夜なら誰にだって優しくなれる。

●渇き切った現代人の生活に、そっと忍び込んでくる孤独と幻想。お伽話といって笑えない不思議な時間と非現実な空間。
●第一回山本周五郎賞を受賞した山田太一の小説を、市川森一の脚色で大林宣彦が演出した異色作。異人である父母とのひと時のふれあいと、奇妙な出会いをした恋人との不思議な愛の幻想を描く。
●第12回日本アカデミー賞最優秀賞2部門受賞ほか優秀賞11部門受賞ほか、88年度の映画賞を独占した。


製作年 1988年


あの頃映画 松竹DVDコレクションとは?
映画会社松竹ならではの大作映画、こだわりの映画、良質映画の数々を、今だからリバイバル。名監督・名優たちが活躍したあの頃の映画を、ご自宅で気軽に楽しめるDVDコレクションとして、100本を超える充実のシリーズラインナップでお届けします。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

数々の名作を残してきた名匠・大林宣彦監督が手掛けたゴーストファンタジー。幼い頃に事故死してしまった両親の幽霊と出会ったひとりの男が、思い出を語りながら夏のひと時を過ごす。主演は風間杜夫。“あの頃映画 松竹DVDコレクション”。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
 自分は1961年生まれで、この映画の主人公の、子ども時代の「時代の持つ空気」を全く知らないはずなのに、描かれた「時代の懐かしさ」に胸が苦しくなります。鶴太郎演じる職人のお父ちゃんも、秋吉久美子の若いお母ちゃんも、自分の父母のイメージと全くかぶらないはずなのに、懐かしさでたまらなくなります。そして、一度、この映画を見てしまうと、DVDのカバー写真を見ただけで、無性に泣けて来ます。
 泣ける所をここで明かせば、ネタバレしてしまうので敢えて書きませんが、そのシーンを思い出すと、胸が苦しくなり、切なくてたまらなくなります。私の見てきた映画で、切なさナンバー・ワンの映画がこの映画です。私は「異人たちとの夏」というタイトルを、頭に浮かべるだけで、泣けてきます。
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投稿者 moviemania トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/12/19
形式: DVD
なんということはないタイトルなのだが、内容が素晴らしい。
ストーリーも「亡くなった両親との再開」という、ありふれたものだが、それでも素晴らしい作品に仕上がっている。
そこが大林作品の魅力なのだろう。

片岡鶴太郎と秋吉久美子が、いい味を出している。
画面もきれいだし、プッチーニのアリアが、これでもかと雰囲気を盛り上げる。
特に、親子のキャッチボールのシーン、それと、すき焼き屋での親子の別れのシーンは涙無くして見られない。

何度も見たくなる、宝石のようなDVDとしてお勧めである。
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形式: DVD
この映画を見た人は、誰もが片岡鶴太郎と秋吉久美子の演じる亡き両親に感動し、自分の両親へ想いを巡らせるだろう。その点については、何の異論もありません。とんでもなく、素晴らしい演技だったと思います。
しかし、もう一方の異人である名取裕子演じる桂については、語られる機会や意見が余りない。あったとしても、あのラストは要らない等、良く言われる機会はほぼ皆無である。
不思議な感じで登場し、あぁいう去り方をする為、仕方がないかなとも思う。ただ、都会で暮らす誰もの心の奥にある寂しさを表した人として、もっと共感されてもいいと思う。
誰かにすがりたい夜は、誰にでも訪れる。両親とは対局の、寂しさに負けてしまった悲しい人として登場する重要な人物で、哀しさもよく表現されていたと思う。
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投稿者 ゆーま 投稿日 2006/11/24
形式: DVD Amazonで購入
公開当時、劇場に観に行きました。

スキヤキ屋の場面では涙がこぼれるのを止められませんでした。

私は高校生の時、母を亡くしていたこともありますが、

子を思う親の気持ちが痛いほど伝わってきました。

心に残る一作です。
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形式: DVD Amazonで購入
 1988年公開、本作品は、公開時に見に行きました。監督が大林宣彦、そして、名取裕子が出演していたからだと思います。
 物語はよくご存知だと思いますが・・・妻子と別れ侘しい生活を送っていた脚本家、原田(風間杜夫)は、仕事の事でディレクターの間宮(永島敏行)と会うことになり、その席で別れた妻へ交際を申し込む旨の事を言われます。くさりきってマンションへ戻ると、同じマンションの藤野圭(名取裕子)が切羽詰った状態で飲みかけのシャンパンを持って訪れますが、藤原はその申し出を断ります。ある日、仕事の帰り浅草(当地は彼が12歳まで過ごした故郷)へ立ち寄り、ふらっと演芸ホールに入ります。そこで彼は聞き覚えのある声を耳にし、もしやと思いましたが、やはり父親でした。そして、父に誘われるまま家についていくと、そこには当然母親がいて、息子を歓迎してくれます。そうして、あり得ない事ですが、藤原は再三再四両親の元を訪れるようになります。一方、藤原は例の女と再び出会い、今度は自ら圭を誘い、2人は深い中に成って行きます。しかし、藤原の顔色は徐々に悪くなってきて、圭から両親と会うのは止めるよう諭されます・・・
 現実的にはありえない話ですが、私も12歳の時に母親を亡くしているからかも知れませんが、何か妙にリアリティーを感じました。きっと彼の両親も突然死亡し、息子の事が気がかりで、成仏できていなか
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/1/8
形式: DVD
約20年前頃、当時私は中学生で、テレビで見たのが最初で、あまりに泣けた感動作だったので、ビデオに撮ってずっと大人になるまで繰り返し見ていました。子供心にも、風間杜夫がすきやき屋のところで涙ぐみながら両親に、「行かないで」「ありがとうございました」と言うシーンには、何度見てもグッと来て涙が出ました。本来、親子とか、恋人とか、友達とかって、こんな風にあったかく接していく存在なはずなのに、現代人は疲れていて、愛情を人に与えることを惜しむことが当たり前になっていますよね。悲しいことですけど。でも、自分だけでも大事な人はこんなふうに温かく接してあげたいと、昔からこの映画のおかげでずっと思っていました。人間関係に疲れた時に見たり、家族、恋人、友達に見せてあげたら、きっとその人の心は癒され和むこと間違いないと思いますよ。癒しに大変おすすめです。私はビデオもDVDも持っていますが、この度文庫本も購入したので、やっと名取裕子の最後の消え方の意味がすっきり分かりました。原田(風間)の心がケイ(名取)から離れていったから、ケイは原田を道連れにできず、消えていくしかなかったそうです。でも個人的には、ケイも原田を本当に好きだったのだろうなと思います。片岡鶴太郎、秋吉久美子、風間杜夫は最高の俳優だと実感した作品です。
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