あの頃映画 「エンドレス・ワルツ」 [DVD] がカートに入りました
+ ¥ 350 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ディスクユニオン新宿BF 日本のロック・インディーズ館からの出品です。クッション封筒でゆうメール(商品サイズに応じてゆうパケット)にて発送いたします。盤面に若干キズが見えますが再生に問題ございません。店頭でも販売しておりますので、品切れの際は迅速に全額ご返金させていただきます。何卒ご了承くださいませ。[090若][Y17]
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

あの頃映画 「エンドレス・ワルツ」 [DVD]

5つ星のうち 3.6 10件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 3,024
価格: ¥ 1,884 対象商品¥ 2,000以上の注文で通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,140 (38%)
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:6¥ 1,884より 中古品の出品:7¥ 1,100より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • あの頃映画 「エンドレス・ワルツ」 [DVD]
  • +
  • 鈴木いづみコレクション〈1〉 長編小説 ハートに火をつけて! だれが消す
  • +
  • 鈴木いづみ 1949‐1986
総額: ¥6,393
ポイントの合計: 78pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 広田玲央名, 町田町蔵(町田康), 相楽晴子, 佐野史郎, 室田日出男
  • 監督: 若松孝二
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)
  • 発売日 2012/01/25
  • 時間: 102 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 10件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B005Z9EKVG
  • JAN: 4988105063488
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 15,945位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

殺したいほど、愛したい。


●僅か29才でこの世を去った実在の天才的サックス・プレイヤー阿部薫と、女優でありエキセントリックな小説で一部で熱狂的な支持を得ていた鈴木いづみの過激な愛憎を濃密度に描く。
●実在の人物が実名で登場し、第31回女流文学賞を受賞した稲葉真弓の同名小説を映画化。
●「キャタピラー」(’10)「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」(’07)の若松孝二。監督が自らの青春をフィールドワークとして70年代の新宿を鮮烈に描き出した。
●セクシー女優広田玲央名と、音楽、俳優、近年は芥川賞作家としても多才な町田町蔵(康)が実在の人物、和製シド&ナンシーを怪演。
●音楽ファンには、灰野敬二、フェダインの出演も見どころ。


製作年 1995年


あの頃映画 松竹DVDコレクションとは?
映画会社松竹ならではの大作映画、こだわりの映画、良質映画の数々を、今だからリバイバル。名監督・名優たちが活躍したあの頃の映画を、ご自宅で気軽に楽しめるDVDコレクションとして、100本を超える充実のシリーズラインナップでお届けします。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『キャタピラー』の若松孝二監督が贈る恋愛ドラマ。73年、新宿の片隅で宿命的に出会ったイズミとカオルは新婚生活を始めるが、ふたりの挑発的で自虐的な愛は激しくぶつかり合ってしまい…。“あの頃映画 松竹DVDコレクション”。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
鈴木いづみちゃん(なぜかちゃんづけですが、ご容赦を…)の存在を知ってから
是非観たかった映画です。
いつかDVDになる時が絶対来るだろうと、ずっと待っていました。

若松監督は阿部薫くんを個人的に知っておられたそうで
町田さん演ずるこの作品の薫くんは、写真や映像、
いづみちゃんの小説
...続きを読む ›
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
一時期 阿部薫/鈴木いづみ氏にハマリました。
とり憑かれました。レンタルショップで映画を何度も
借りました。まだVHSでした。
映画が手元に欲しくて探しまくりました。会社に問い合わせたり。
アマゾンでも取り扱いが無かったのですが
しばらくしたら中古で出て来ました。
¥10000出して買いました。VHS。
私には高額な買い物でした。
でもそれほど当時の私にとって存在価値が大きかった。

DVD化されない、と思っていたら。
今や¥2000で買えるのか・・・
あの時の苦労はなんだったんだろう(失笑)

町田町蔵氏と広田レオナ氏はまさに適役だと思いました。
今は作品群、見聞しなくなりましたがこの映画作品は生涯
心に残る1つです。
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
「幻の傑作」とは、いささかありふれた表現だが、この映画の場合、1995年にミニシアター系で公開されて以降、これまでDVDどころか、セルスルービデオでも発売されていない。
レンタルビデオでのリリース本数も少なかったようで、中古市場では価格が高騰した。
(ネットオークションでは、中古VHSソフトであるにもかかわらず、1万円以上で落札されていた)
そんな、知る人ぞ知る、そして知ってしまったら1万円出してでも、もう一度見たいと思うような作品なのだ。
文字通り「幻の傑作」としか、言いようがない。
サックス奏者の阿部薫は、若松孝二監督のあるピンク映画(書いたら規制にひっかかるようなタイトル)の音楽を担当し、本人のような役(河べりでひたすらフリーブローイングをする男)で出演した事があった。
生前の本人と、その音楽を知る監督が、まだ小説など書かずに尖っていた頃の町田康を起用して撮った作品だけに、なかなか痛くて切ないものがある。
阿部薫も鈴木いづみも知らない世代の方には、西原理恵子の漫画をいっそうヤバくしたようなストーリーです、観る人を選びます、と言えば、おわかりいただけるだろうか。
コメント 47人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
若松孝二は抒情の監督である。ということが本日判明した。じぶんは同時代人であったはずの阿部薫という天才サックス奏者も知らなければ、鈴木いずみというスキャンダラスな作品で知られるという小説家も、まるで知らなかった。したがってこの作品で露出したふたりの生き様自体を知らなかったわけである。それを眼前にして、共感しながらも、じぶんとは違う彼岸の人々であるということを改めて確認したしだい。若松孝二監督の企画ということからすれば、彼はこの二人をよく知る立場にいたのだろうし、小説かドキュメンタリーかわからないが、原作を手にしたときに、「これは俺が撮る」とかれは決めたのだろう。若松監督ほどの強者がこの二人を撮るのは、おそらく同時代の空気をともに吸った共感と早逝した二人の追憶ないし哀悼の強い気持ちの顕われだろうと思う。それは同じ側にいた者としての仁義であり、義理であったのではないだろうか。画面に映る当時を彷彿とさせる街の光景に、しばし陶然として見入ったが、それは若松監督の抒情者としての表現のしからしめるところなのだろう。秀作です。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


関連商品を探す