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あの頃映画 「この子の七つのお祝いに」 [DVD]

5つ星のうち 4.3 36件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 岩下志麻, 根津甚八, 辺見マリ, 畑中葉子, 中原ひとみ
  • 監督: 増村保造
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)
  • 発売日 2011/11/23
  • 時間: 111 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 36件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B005JQ82GE
  • JAN: 4988105062924
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 6,434位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

とおりゃんせ とおりゃんせ ここはどこの 細道じゃ…
母から娘へ 一枚の手型が奏でる“殺し”の子守唄。


●『あの頃映画 松竹DVDコレクション』 第一弾!蔵出しカルト・ムービー特集 初DVD化の目玉作!
●原作は「第一回横溝正史賞」を受賞した斎藤澪の同名小説の映画化。
●「犬神家の一族」「人間の証明」「野生の証明」のヒットメーカー・角川春樹製作、「大地の子守唄」「曽根崎心中」の増村保造監督。
●「小学生の頃テレビで見てトラウマに…」「お化けや幽霊の出てこない怖い映画を初めて見た」など、今懐かしがる中年男性多数。


製作年 1982年


あの頃映画 松竹DVDコレクションとは?
映画会社松竹ならではの大作映画、こだわりの映画、良質映画の数々を、今だからリバイバル。名監督・名優たちが活躍したあの頃の映画を、ご自宅で気軽に楽しめるDVDコレクションとして、100本を超える充実のシリーズラインナップでお届けします。2011年11月より、5か月連続で展開!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

斎藤澪による同名小説を『犬神家の一族』の角川春樹製作、『曽根崎心中』の増村保造監督で映画化した本格ミステリー。政界の謎を暴こうと奔走していたライターが殺され、後輩の須藤が事件の真相を探るが…。“あの頃映画 松竹DVDコレクション”。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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子供の頃TVで観て血まみれと岩下志麻の能面の様な顔が恐く随分大人になってから懐かしく思い購入…終り方が残念過ぎる
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投稿者 sirosiro 投稿日 2017/2/1
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良いが、人間の情念がとても怖い映画です。
今は亡き根津甚八がとても若い。
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投稿者 £±± トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/5/24
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 増村保造監督の遺作。

 増村監督と若尾文子氏コンビの大映時代のシリーズに比べるとやや緩い出来ですが、回想場面、負の連鎖の発端となる母親役岸田今日子氏が出演するシーンの鬼気迫る演技とセット(最近はすっかり恐怖の記号と化してしまった市松人形,etc.)、照明は実に素晴らしい。
 反面、福島会津を捜査の為に訪れるルポ・ライター、根津甚八氏のシーンは突然テレビの紀行推理物の様相を呈し、不整合な感じです。
 但し、前記の岸田今日子氏の虚仮脅しではない恐ろしい演技は当時50過ぎの氏が若い母親であると同時に童女の様に見え、言葉を失わせる凄味が有ります。
 彼女が添い寝をしながらあの独特の声で幼女に語る呪いの言葉は思わず耳を塞いでしましそうな迫力でした。
 普段でしたら充分恐い大女優の岩下志麻氏が可憐に見える程。
 これだけで充分DVD代のお釣りが出ます。

 杉浦直樹、根津甚八、芦田伸介そして脇を固める中原ひとみ、辺見マリ、畑中葉子(典型的なお色気担当の殺され役!) 、室田日出男、小林稔侍、名古屋章、坂上二郎、村井国夫、戸浦六郎そして神山繁各氏の映画の出演も嬉しい限り。
 戦争が人々に与えた大きな影響、政治絡みの大スキャンダルを匂わせながら映画は親子関係の負の連鎖の描写に終始してしまったきらい
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この映画を初めて観たときは、第一回横溝正史賞受賞作品の映画化として
横溝正史の影を追って観てたため、何となくの肩透かしを感じました。
しかし、今回の初DVD化により改めてこの映画を鑑賞し、
表に出さない人間の内面の恐ろしさ、
人間は自我で育つだけではない、
環境要因が大きく起因している。
それは現代社会で凄惨な動機の分からない殺人事件が多発している今だから改めて解る、
親の身勝手さや、親からの教育・躾は確実に子供に伝播する事の恐ろしさだとこの映画から感じました。
横溝ファンでなくても観て損は無いかと思われます。
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この映画は、僕が若い頃に観ました。しかし、全ストーリーの内容の記憶が薄れた為、改めて観たいと思い購入したのです。僕も中年になった所為か、観終わった後に気が滅入ってしまいました。狂人化してしまった母親(岸田今日子)の嘘を植え付けられて、暗い人生を歩んで来た娘・麻矢(岩下志麻)。「お母さんと麻矢を捨てたお父さんが許せない。お父さんに復讐してね…」。自殺した母親のこの言葉を心に刻み込み、大人へと成長した娘・麻矢。父親(芦田伸介)を探し出すまで、自分の復讐の邪魔になる人間を次々と殺害して逝く。そして、やっと父親を探し出した。しかし、その父親の口から‘思いもかけない,真実の経緯(いきさつ)を知らされる事になる…。その真実を知った時、娘が歩んで来た人生が全く‘無意味,と化すのである。この真実は、母親に洗脳されて来た麻矢にとって‘哀れ,‘悲惨,としか言いようがない。作品的には、岩下志麻、杉浦直樹、根津甚八、岸田今日子、そして芦田伸介たちの昭和の‘役者魂,が輝(ヒカル)名作だと、僕は思います。決して後味がいい映画ではないが、人間の心に宿した闇が、また新しい闇を呼び寄せて逝く過程の脚本が素晴らしい!…そんな思いにさせてくれる映画でした。
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投稿者 ネコロンボ VINE メンバー 投稿日 2011/11/26
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ま、基本的なことは他のレビュアーの方が書いておられるので、
個人的な感想を簡単に。
血生臭いシーンもそれなりに怖いのですが、むしろそうでない
シーンで、まさに背筋の凍るような恐怖を感じるというのが、
素晴らしい。
岩下、岸田の2大女優の名演ももちろん、杉浦、根津のお2人の、
この作品ならではの役と演技も見事です。杉浦さんの、発作を起こして
いるシーンには、ややオーバーアクト的な印象も持ちましたが。
★5つにしなかったのは、ミステリーとしては、ストーリーがかなり
荒削りだったという点。敢えて「横溝正史賞第1回受賞作」と銘打つ
ならば、もう少しひねって欲しかった。これは映画に対する不満と
いうより、原作(読んでないけど)に対する不満なのですが。
この作品に限らず、最近'80年代の埋もれた作品が、DVD化されるのが
多いですね。大歓迎です。角川映画では、「魔界転生」が面白かった。
廉価版発売を知って、見直す機会を得たのですが。
P.S.増村保造監督作品として、漸くDVD化された「動脈列島」も、
作品のテイストは全く異なりますが、オススメです。
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