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あの頃映画 「この子の七つのお祝いに」 [DVD]

5つ星のうち 4.4 31件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 岩下志麻, 根津甚八, 辺見マリ, 畑中葉子, 中原ひとみ
  • 監督: 増村保造
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)
  • 発売日 2011/11/23
  • 時間: 111 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 31件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B005JQ82GE
  • EAN: 4988105062924
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 8,297位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

とおりゃんせ とおりゃんせ ここはどこの 細道じゃ…
母から娘へ 一枚の手型が奏でる“殺し”の子守唄。


●『あの頃映画 松竹DVDコレクション』 第一弾!蔵出しカルト・ムービー特集 初DVD化の目玉作!
●原作は「第一回横溝正史賞」を受賞した斎藤澪の同名小説の映画化。
●「犬神家の一族」「人間の証明」「野生の証明」のヒットメーカー・角川春樹製作、「大地の子守唄」「曽根崎心中」の増村保造監督。
●「小学生の頃テレビで見てトラウマに…」「お化けや幽霊の出てこない怖い映画を初めて見た」など、今懐かしがる中年男性多数。


製作年 1982年


あの頃映画 松竹DVDコレクションとは?
映画会社松竹ならではの大作映画、こだわりの映画、良質映画の数々を、今だからリバイバル。名監督・名優たちが活躍したあの頃の映画を、ご自宅で気軽に楽しめるDVDコレクションとして、100本を超える充実のシリーズラインナップでお届けします。2011年11月より、5か月連続で展開!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

斎藤澪による同名小説を『犬神家の一族』の角川春樹製作、『曽根崎心中』の増村保造監督で映画化した本格ミステリー。政界の謎を暴こうと奔走していたライターが殺され、後輩の須藤が事件の真相を探るが…。“あの頃映画 松竹DVDコレクション”。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

決して派手な作品ではないのに、その価値の深さが知れない日本映画史に残る名作。
かつて荻昌弘氏が解説をしていた月曜ロードショーで何度も放映されていた作品が21世紀になって復活です。

作品全般を覆う黒い雲のような雰囲気、演じる役者さんの隙のない重厚な演技。
幾重にも重なり合ったストーリー。
なにより、見る人を驚かせる、ラストでの悲しすぎる謎解き。

数十年前の母親の言いつけを守るために殺人を犯し続ける女性の半生を軸に物語は展開します。
その裏には、かつての母の言葉がずっと付きまといます。

原作はもちろんフィクションなのですが、戦争によって家族を、生活を、
そして人生そのものを奪われた人々の悲しみが作品の根底に流れています。

特筆すべきが、陰の、そして真の主役の岸田今日子さんの驚異的な演技。
あの鬼気迫る表情、しぐさ、声は一度観たら忘れられません。
娘の頬に焼き鏝を当てるときに、目をかっと見開く一瞬。怖くて画面を正視できないほどです。
他にあんな表情ができる役者がいるでしょうか。
本来なら憎むべき所業ではあるのですが、母真由美から悲しさがにじみ出るのがわかる、
そこに岸田さんの天才的なすごさがあります。<
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投稿者 £±± トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/5/24
Amazonで購入
 増村保造監督の遺作。

 増村監督と若尾文子氏コンビの大映時代のシリーズに比べるとやや緩い出来ですが、回想場面、負の連鎖の発端となる母親役岸田今日子氏が出演するシーンの鬼気迫る演技とセット(最近はすっかり恐怖の記号と化してしまった市松人形,etc.)、照明は実に素晴らしい。
 反面、福島会津を捜査の為に訪れるルポ・ライター、根津甚八氏のシーンは突然テレビの紀行推理物の様相を呈し、不整合な感じです。
 但し、前記の岸田今日子氏の虚仮脅しではない恐ろしい演技は当時50過ぎの氏が若い母親であると同時に童女の様に見え、言葉を失わせる凄味が有ります。
 彼女が添い寝をしながらあの独特の声で幼女に語る呪いの言葉は思わず耳を塞いでしましそうな迫力でした。
 普段でしたら充分恐い大女優の岩下志麻氏が可憐に見える程。
 これだけで充分DVD代のお釣りが出ます。

 杉浦直樹、根津甚八、芦田伸介そして脇を固める中原ひとみ、辺見マリ、畑中葉子(典型的なお色気担当の殺され役!) 、室田日出男、小林稔侍、名古屋章、坂上二郎、村井国夫、戸浦六郎そして神山繁各氏の映画の出演も嬉しい限り。
 戦争が人々に与えた大きな影響、政治絡みの大スキャンダルを匂わせながら映画は親子関係の負の連鎖の描写に終始してしまったきらい
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このころって日本映画が迷走していた時代で、
映画館に足を運んではガッカリを繰り返していました。
でも「蒲田行進曲」とか「さびしんぼう」とか
忘れがたい名作が少なからずあって、
これも、その中の一本です。
【以下ネタばれ注意】
内容は、謎の連続殺人と女占い師の謎をおう記者が
母親の妄執に踊らされる娘の悲劇を知ることになる
というお話です。
描き方によっては
京極夏彦っぽいかもしれませんね。
とにかくサスペンスの盛り上がりが尋常ではありません。
ボルテージがまあ、高いっ高いっ。
岸田今日子と岩下志麻のとりつかれっぷりは
失禁ものです。
ところが、杉浦直樹や根津甚八が喰われてない!
上手いんですよ。演技が。
演出もさえています。セットは豪華ではありませんが、
照明や小道具を巧みに使って、十二分に盛り上げてくれます。
さすが増村保造監督です。
この映画にハマった方は、ぜひ「陸軍中野学校」や
特に「盲獣」も御覧ください。
【奇妙なネタバレ注意】
物語終盤、映画館の中が緊張でピンッと張り詰めていた時。
犯人に気付いた根津甚八が手にする白黒写真が大写しになりま
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制作者の狙いとしては、おどろおどろしい人間社会の情念みたいなものを表現したかったんだろうと思いますが、ややストーリー展開が雑かなといった感じ。
しかし、岩下志麻初め、役者陣の濃過ぎる演技がその部分をカバーしている。ホラーというより、ミステリーに近い感じ。

映画の作りが異常に不気味なんで、どうジャンル付けすべきか難しい。当時、日本的なグロさという感じの触れ込みでしたが、演出に関しては、クオリティーが高いと思います。当時の日本映画にもまだそれだけの余力が残っていたという事だ思います。

こういう悲運な宿命を背負った人達、戦後間もない頃の日本には大勢いましたよね。しかし、岸田今日子のあの役はハマり役で、彼女にしか出来ないと思います。人間の心の中の闇、鬼畜な部分を穏やかに淡々と演じている。映画を観終わっての感想は、非常に後味が悪いという事。暗い気持ちになります。
 
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