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あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12) 文庫 – 2011/1/12

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商品の説明

メッシー、アッシー、ミツグ君、長方形の箱のような携帯電話、クリスマスイブのホテル争奪戦。あの頃、誰もが騒がしくも華やかな好景気に躍っていました。時が経ち、歳を取った今こそ振り返ってみませんか。東野圭吾が多彩な技巧を駆使して描く、あなただったかもしれれない誰かの物語。名作『秘密』の原型となった「さよなら『お父さん』」ほか全8篇収録。


登録情報

  • 文庫: 328ページ
  • 出版社: 光文社 (2011/1/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 433474897X
  • ISBN-13: 978-4334748975
  • 発売日: 2011/1/12
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 37件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
最新刊ということでさっそく読んでみたが、古い作品の寄せ集めでがっかり。
そしてコメントするような作品は一つもない。
人気作家だからと言ってなんでも本にすれば良いというわけではない。
東野作品の中でも最低ランクの作品。
一般文学通算686作品目の感想。2011/03/27
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投稿者 たけ VINE メンバー 投稿日 2011/1/14
形式: 文庫 Amazonで購入
東野圭吾の短編集。著者によればいずれも「わけあり物件」のため、どの短編集にも収録されていなかったそうである。そのわけは色々だが、『秘密』や『名探偵の掟』が誕生するきっかけになった作品も収められていて、東野圭吾のファンなら興味深く読める。それを別にしても、加筆修正されたせいもあって、どの作品も一定の水準を満たしていて満足のいく作品集になっている。編集者が著者を口説きおとして世に出たものだと思うけれど(数少ない売れる作家だから)、ファンとしては感謝したい。
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形式: 文庫
メッシー、アッシー、ミツグ君、長方形の箱のような携帯電話、クリスマスイブのホテル争奪戦。
あの頃、誰もが騒がしくも華やかな好景気に躍っていました。
時が経ち、歳を取った今こそ振り返ってみませんか。
東野圭吾が多彩な技巧を駆使して描く、あなただったかもしれれない誰かの物語。

と紹介されていたが、バブル期が明確に描かれているのは、最初の作品だけ。
あとは、著者曰く「わけあり物件」というものが収録されている。

8作品も収録されているうえ、『秘密』の原作といわれるものもあるが、
ハッキリ言ってどれも中途半端な作品で東野圭吾らしくない。
いわゆるマニア向けの本であって、一般の読書好きの方が読むにはキツいと思われます。
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形式: 文庫
津田弥生は恋人の北沢孝典と待ち合わせをしていた。別れ話を切り出すつもりだったが、孝典は
約束の時間になっても現れない。怒った弥生は彼のマンションに行くが、彼は何者かに殺されて
いた。孝典の死の裏には、意外な事実が隠されていた・・・。「シャレードがいっぱい」を含む
8編を収録。

「収録作はすべてわけあり物件」という言葉に興味を持ち、この作品を読んでみた。確かに、
「わけあり」と言えないこともない。「シャレードがいっぱい」では遺言状が重要な鍵になるが、
納得のいく結末ではなかった。「レイコと玲子」「眠りたい死にたくない」などは、ミステリーと
いうより星新一さんのショートショートのような感じだったが、完成度はいまいちという感じがした。
「さよなら『お父さん』」も、「秘密」の原型ということで読んでみたが、淡々とした物足りない
作品だった。
東野圭吾ファンが「こういう作品もあったんだ。」と思いながら読むにはいいかもしれないが、
東野作品未読の方には他の作品から読むことを薦めたい・・・そう思わせるきわめて平凡な
作品だった。
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形式: 文庫
本書は1989〜97に書かれた短編を集めたものです。それらの短編を筆者は後書きで「わけあり物件」という表現をしています。
それは「過去に何らかの形で発表されながら、これまでどの短編集にも収録されなかったものばかり(本書324頁)」なのだそうです。

筆者がそう表現するだけあって、短編からはいつもの迫力を感じることはできませんでした。
それは、ミステリーという分野だからなのか、東野氏の筆力によるものなのか、判断しかねますが、本としての魅力に欠けます。

東野氏の作品の良さ(面白さ)はいくつかあると思います。
はりめぐらされた伏線の最後までわからない期待感、話の専門性、魅力的な登場人物…
どれもが短編では描ききれていない上滑り的な印象は否めません。

東野氏のファンで、「出版されるものは、とりあえず読んでおきたい!」という人は読む価値はあるかもしれませんが、
星の数ほどある本の中から手に取るなら、他の本の方が…
と、思わされました。
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投稿者 ラテンマン トップ500レビュアー 投稿日 2011/4/28
形式: 文庫
あえてバブル期を舞台に書き下ろした短編集かと思いきや
ずいぶん前に発表したものの,お蔵入りになっていた作品を
寄せ集めただけのお手軽な一冊.
単行本にしなかったのもうなずける.

作品のクオリティは・・・,読むに堪えないというほどではないが,
その後の東野氏の充実ぶりから考えると少々物足りない.
20年近く前の作品から,若かりしころの氏の作風や,
ミステリーに対する試行錯誤もかいま見える気がするのが面白いと言えるが,
当時の記録,として読むべきであって,一つの作品とは考えない方がいい..
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