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あの空をおぼえてる 単行本 – 2003/2

5つ星のうち 4.7 25件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

After the accident, something big happened to Will North. Something that he is too scared to tell anyone about in case they think he's mad. For when the truck hit him and his sister Wenny, they found themselves flying through the most beautiful place they'd ever seen in their lives. And the only person he can talk to about it is Wenny. But she isn't here - she didn't come back. The doctor says that Will died for 10 minutes after the accident and that he's lucky to have survived. But Will doesn't think he's lucky. Everything has changed - his parents don't smile any more and he knows they blame him for what happened. He wishes he'd stayed in that happy place with Wenny...Written in a collection of letters to his sister, this is a beautifully crafted, deeply moving and ultimately uplifting novel. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

ウェニーへ。ぼくも死んだんだ。二人がトラックにひかれたときじゃなくて、そのすぐあと、病院で―。ウィルは天国の妹に宛てた手紙を書きつづけるが、それは誰も知らない二人だけの秘密だった―。かざらぬ少年の優しさと家族の愛が胸にひびく、ふつふつと心が温まる珠玉の翻訳小説。

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登録情報

  • 単行本: 245ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2003/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591074587
  • ISBN-13: 978-4591074589
  • 発売日: 2003/02
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 25件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2003/8/9
形式: 単行本
-自分が死ぬことは辛い、けれど残された人はもっと辛い-
・・・この本を読み終わって最初にそう思いました。
この話は、主人公と、妹が事故にあい、妹が死んでしまう・・・という話です。
死んでしまった妹に、毎日の事を手紙に書き続ける主人公、ウィルがすごく優しい少年だなぁと思いました。
自分は生きているのに妹の事ばかりで悲しむ家族を励まそうとするウィルの姿にも心を打たれたし、その事で妹を憎まずに、手紙を書き続ける・・・というウィルの心の広さに、わたしは泣けました。
私がもしウィルの立場なら「なんで自分だけ生きてるんだろう・・・私が死ねば家族は私の事で悲しんでくれたかもしれない」と思うと思います。
この本は「青空のむこう」と同じ位泣けました。
すごくおすすめです。
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投稿者 空翠 投稿日 2005/4/28
形式: 単行本
物語を語るのが妹に対する「手紙」という形なのがすごく新鮮で、
感情移入が早かったです。
まるで自分が手紙を書いているかのよう…。
そんな不思議な気持ちのまま、一気に読んでしまいました。
最後には涙が止まらない…。
感動をくれる。そして愛がいっぱい詰まってる。
これを読んだあとに見上げる空は、一段ときれいに見えるはず。
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キッズレビュー 投稿日 2005/12/16
形式: 単行本
ウィルは、本当に純粋だと思いました。

作者のかたは、本当に子供の心を忘れないでいる方だと思いました。

素晴らしいです…。切なかった。

とても読みやすかったし、ウィルの妹へ向けた言葉ひとつひとつが、

すごく大切な言葉に感じられました。

なんともいえないんです…。まだ幼かった頃の、ひねくれてなかった周りにたいしての考え方が、

ふと蘇って、もう戻れないんだと自分でも切なかった。 この本はそんな子供の頃の自分を忘れないように

大切にしたいです…。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/3/26
形式: 単行本
妹が死んでしまってから妹へ手紙を書き始めたウィル。
妹の死を悲しみながらも、落ち込んでいる両親を懸命に励まそうとしている姿に、私は胸が熱くなりました。しかし、両親にはその思いがなかなか伝わらなくて、もしかしたらお父さんやお母さんにとって自分よりも妹のほうが大事だったのではないか、と考えるウィルがかわいそうになりました。
しかし、親にとって自分の子供に順位をつけることはできないのです。
二人とも大事で、どちらもいなくなってはいけない存在なのです。
この作品は、ウィル、お父さん、お母さん、ウィルの友達といったいろいろな目線で見れる、泣ける、感動する、命についてとても考えさせられた作品です。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/8/9
形式: 単行本
みんなが家族でいられるためにぼくはもどってきたはずだと思うんだ。
ウェニーがいなくなってしまって元気をなくしてしまった両親を少しでも元気づけようと頑張っているウィル。手紙を通して、妹ウェニーへの
優しさ、愛情に感動しました。
この本を読んで私まで優しい気持ちになれました。
最後は本当に「ありがとう、ウィル。」
と言いたくなってしまいました。
読んだ人が優しい気持ちになれる一冊だと思います。
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形式: 単行本
 題名に惹かれ、手に取ったら、児童文学だった。
 主人公は、「ウィル」。
 この本で知ったのですが、赤ちゃんに名前を付けるときの本によれば、ウィルはウィリアムをみじかくしたもの。その意味は、「いっしょうけんめい守る人」。
 妹とともにトラックに轢かれ、一時は死の入口まで行きながら、自分だけこの世に舞い戻ったウィルは、妹ウィニーに宛てて手紙を書き続けます。
 彼は、自分の本当の気持ちを妹への手紙だけに吐露し、両親に打ち明けるのは、154日目です。
 11歳の少年が負うにしてはあまりにも重すぎる悲しみ。
 でも、彼は、傷ついた心を自分の中に封じ込み、両親をいっしょうけんめい守ります。その健気さ、強さ、優しさに静かな感動を覚えるとともに、両親は何故ウィルの気持ちに気づいてあげないのか、気づこうとしないのか。「にぶいっ。気づいてあげてよ」とちょっとイラついてしまいました。
 子どもの方が、精神的に成熟していることもあることを再認識しました。
 
 
 
 
 
 
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