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あの時、バスは止まっていた 単行本 – 2009/11/18

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商品の説明

内容紹介

◎ジャーナリスト 大谷昭宏氏推薦
白バイは“黒バイ"か
地方局記者が執念で迫る

高知で起きた白バイ衝突死事故。
止まっていたバスに、白バイが衝突。
しかし、バスの運転手は裁判で有罪に、そして刑務所に入れられた。
バスに同乗していた中学生・教師はみな「あの時、バスは止まっていた」と証言する。

「これです」
被告の支援者が数枚の写真を取り出した。
路面には黒々とした二本の筋。
裁判で有罪の決め手となった、スクールバスの「ブレーキ痕」だ。

「このブレーキ痕は、警察が捏造した疑いがあります。これは冤罪ではありません。警察組織の犯罪です」

◎テレビ朝日『報道発 ドキュメンタリ宣言』の放送で大反響!,br>
序 章
第一章 事故は作られたのか
第二章 証拠が嘘をつく?
第三章 真実はどこに
第四章 もう一度、審理を
第五章 それでも、証拠は動かない
第六章 動き出した時計
あとがき

出版社からのコメント

――二〇〇六年三月三日午後二時半頃、高知県旧春野町(現高知市)の国道五六号で、
高知県警の白バイと遠足中のスクールバスが衝突し、白バイ隊員(二十六)が死亡。
バスの運転手、片岡晴彦さん(五十二)は現行犯逮捕された。
同年十二月には業務上過失致死罪で起訴され、翌二〇〇七年六月には禁固一年四カ月の実刑判決が高知地裁で下された。
その後、高松高裁、最高裁と判決は覆らず、二〇〇八年十月、片岡さんは獄中の人となった。

香川県と岡山県を放送エリアとする地方テレビ局「KSB瀬戸内海放送」。
同局の報道記者である著者のもとに突然、見知らぬ男性から電話が掛かってきた。
男性は、「この裁判は作られたものだ」と訴えた。
事件が発生した高知県のマスコミは、どこも耳を貸してくれない。
藁をもすがる思いで、かすかなつてを頼って県外の地方局の記者に連絡してきたのだ。

この一本の電話をきっかけに片道三時間半、著者の高知通いの日々が始まった。
法廷の場で結審されたとはいえ、不可解な点が多々ある高知「白バイ衝突死」事故。
本事件の闇を徹底的に追った渾身のルポルタージュ!

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登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2009/11/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797353899
  • ISBN-13: 978-4797353891
  • 発売日: 2009/11/18
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 29件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
この捏造事件は、高知ではほとんど報道されていない。
記者クラブという悪名高い制度によって、地元のテレビや新聞は高知県警を批判する記事が書けないのだ。

この事件をテレビ番組で追い続け、今回本まで出版したKSB瀬戸内海放送の電波は実は高知には届いておらず、高知で見ることはできない。
記者クラブにも加盟できなから警察や検察への取材もままならないが、勇気ある記者の執念によって、真実を広く世間に知らしめることができたのだ。

本書を読むと、このねつ造事件のでたらめさだけでなく、日本の警察や裁判制度、そして堕落した地元メディアのひどさまでが伝わってくる。
その一方で、筆者のような魂を持った記者と、放送圏外の取材と報道を認めるKSB瀬戸内海放送のメディアとしての姿勢に感動した。
今後も、同局の特集をネットで見守っていきたいと思う。
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形式: 単行本
ご当地高知では、マスコミ報道も控え気味なこの事件。

なぜだろうと疑問は広がるばかりなのに、詳細はあまり伝わってこないという悔しさ。

県外のテレビ局がこのように取り上げてくれた事は本当にありがたい半面、情けないものがあります。

じっくり読み込むほどに、知らされなかった事実が明るみになり

運転手の無実を確信しました。

筆者の地道な取材に脱帽です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
事故そのものは実際に起こり、白バイ警官が1人亡くなっている。

本著にも記載があるが、道路に右折で出る際、押しボタン信号を使い
道路の通行を止めるか、左折で道路に出た後、然るべき場所でUターンをしていれば
事故は起こらなかった、とある。

これはバスドライバーの方も認めて反省しているし、亡くなった警官にも
きちんと弔意を示しており、バスドライバーの方に反省の念がないとはとても思えない。

しかし、物理的にも、車を運転する全てのドライバーの感覚的としても
ありえない証拠をもとに、バスが白バイを巻き込んだとする判決で、
実刑となってしまう。起訴事実を認めず、無罪を訴えており、
反省の色が見えないということで執行猶予もつかなかった。

ありもしない事実で訴えられれば、被告は無実を主張するのはあたりまえで、
反省の念がない、という裁判所の判断は的を外した素っ頓狂な判断で、
常識を欠いたものであるというのが一般的な感覚であろうと思う。

それにしても、あまりにも稚拙な証拠捏造であり、この証拠をもとに
有罪判決を下してしまう裁判所というものにとてつもない恐怖を感じる。
司法の在り方につて考えさせられる一冊だと思う。
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形式: 単行本
この事件、実は地元メディアがほとんど報道しないので(いろいろと裏事情があるらしい)、地元の高知県ではあまり知られていない。

いや、「なかったことにされている」と言ってもいいくらいである。

それゆえ、私もネットの断片的な情報しかなく全体像がつかめなくて、モヤモヤしていたが、本書を読むと詳細に経過が綴られていてすっきりする・・・・

かと思いきや、ぜんぜんすっきりはしない・・・・

それは当たり前だと思う。この事件自体が知れば知るほどすっきりなんかする事件ではないからだ。

警察はあからさまにも見え透いたウソを、ここまで堂々と押し通すのか?
裁判官もそれを見抜かない。きちんと見抜こうとしない。
高裁は、まともに(いや全く)審理をせずに終わる。
一体なにをやっているのだろうか?

裁判が最初から警察側に便宜を図っているとしか思えないような展開で進んでいく。腹立たしいが、これが国家権力の現実なんだと思うと暗澹たる気分だ。

自分の身を守るせめてもの方法は、パトカーや白バイには不用意に近づかないことだ(笑)
もし接触などすれば、軽い車両の損傷程度でも警察は全然悪くなくてこっちがすべて悪いことにされてしまいかねな
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