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あの日 単行本 – 2016/1/29
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真実を歪めたのは誰だ? STAP騒動の真相、生命科学界の内幕、業火に焼かれる人間の内面を綴った衝撃の手記。
- 本の長さ258ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2016/1/29
- 寸法13.5 x 2.2 x 19.4 cm
- ISBN-104062200120
- ISBN-13978-4062200127
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商品の説明
著者について
登録情報
- 出版社 : 講談社 (2016/1/29)
- 発売日 : 2016/1/29
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 258ページ
- ISBN-10 : 4062200120
- ISBN-13 : 978-4062200127
- 寸法 : 13.5 x 2.2 x 19.4 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 13,046位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 10位科学史・科学者
- - 384位近現代日本のエッセー・随筆
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの小説について、以下のような評価をしています: 想像以上に凄い内容で、興味深く分かりやすく、読み物としても面白いと感じています。フィクションとして読みごたえがあり、洗練された文体や緻密な構成が好評です。 一方で、感情表現については不満の声が多く寄せられています。悲しき怒りや心が苦しくなり、前半部分を読んで泣けたという声もあります。また、繊細極まる実験の手技が上手に描かれており、文才が感じられるようです。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの本の内容を高く評価しています。想像以上に凄い内容で、かなり詳細な文章であり、研究に愛情を感じられたという声があります。また、洗練された文体や緻密な構成が講談社編集部の力量を感じさせると指摘されています。STAP事件の真相を知るのに良い本だと感じており、解っている方はそれなりに読めるようです。ただし、話題性と野次馬的な感覚で読む方には向かないかもしれません。
"...それでいて、研究の内容などについては、詳しくかつ丁寧に説明している。これもまた、分かりやすい説明だ。 はっきり言うと、うますぎる。できすぎている。 知的でありながら、どこか天真爛漫さを残した女性、というキャラ作りに完璧にマッチした文体なのだ。..." もっと読む
"...一人の純粋な研究者が、周りの思惑に翻弄され、罠に嵌められていくというストーリー。 スピード感もあって、そのあたりの描き方はとても上手だなと思った。 ただし、あくまで「読み物として面白かった」というだけ。..." もっと読む
"...との返答、に我ながらびっくり・笑)。 そして、素晴らしく透明感のある情景描写に、ジブリの作品を 見ているときのように、ぐいぐい引き込まれました。..." もっと読む
"小保方さんの「あの日」を読んだ感想 これは楽しくて素晴らしい内容の手記です!! 推理小説でも、ここまできめ細かく興味ある内容は今までなかったです。 文章も分かりやすい表現で情景が目に浮かんで感心しました!..." もっと読む
お客様はこの科学フィクション小説について、面白いと評価しています。本当にあったこわい話であり、ワクワクしながら読み進めたという声もあります。また、説得力がありすぎで、引き込まれるように読み耽ったという感想もあります。特にP45の章は、ワクワクしながら読んでいたようです。
"...映画を見ているようで、一人の人間のドキュメンタリーとして非常に面白かったです。" もっと読む
"...と冷めた気持ちで読んでいた。 それが、STAP細胞問題にまつわる騒動に入ってくる後半になると、「読み物としては」一気に面白くなる。 一人の純粋な研究者が、周りの思惑に翻弄され、罠に嵌められていくというストーリー。..." もっと読む
"一昨日キンドル版読み終えました。 前半は、ただただ感動し、ワクワク。 高校生程度の生物知識があり、かつ興味が多少なりともあれば、 専門用語もすんなり入ってくると思います。..." もっと読む
"...★良いところ 前半の、学位を取るまでの生き生きとしたサクセスストーリーは楽しく読めました。特に P45..." もっと読む
お客様はこの書籍の真実性を高く評価しています。真実を深く考えさせられた内容で、いかにも真実だと感じています。時系列的に事実が叙述されており、時系列的に事実が記述されているため、読みやすさと信頼性が高いようです。また、誠実さや真剣さ、周りの人達への心配りにも感銘を受けました。著者の誠実さと真剣さ、純粋さが伝わってくるという意見もあります。
"...構成的に、エンディングが尻切れトンボ気味なのは、問題の日の1月28日発行に間に合わせるためとは思いたくありませんが、少し残念です。強烈なキャラクターとして読めたお二人、若山先生と毎日新聞の須田記者、凄いですね。この人たちの関連書籍読んで行こうと思っています。..." もっと読む
"この本は、小保方さんの全てが詰まってます。 真実を知りたい。その思いで、購入しました。小保方さんは何を思っていたのか、どのような思いで研究していたのかと。..." もっと読む
"私は、文系人間なので、科学的な事象に関しての正否は、正直言って判断できない。 しかし、文章から、誠実さ、真剣さ、必死さは十分に伝わってくる。 「文は人なり」が真実であるとすれば、小保方さんは、間違いはあっても、決してねつ造などできる人ではない。..." もっと読む
"...これを読んでると、一体全体世の中に信用できる情報ってどれくらい存在するのだろう…と感じました。。..." もっと読む
お客様はこの本の文体を高く評価しています。ドキュメント作品としても秀悦で、繊細極まる実験の手技が上手に描かれており、表現力豊かだと感じています。また、科学者の努力が報われることを期待している声もあります。
"...あなたの努力が報われることを祈っています。" もっと読む
"...私もN○Kだけはと信じてましたがこれ読んで信じられなくなりました。 この本は極力専門的な要素は最小限に、楽しく読める様に工夫してあり、科学のことを全く知らない私でも物語を読む様な感覚である程度楽しく読めています。ただ後半になるとあまりに悲惨過ぎて読むのが辛い。..." もっと読む
"不可解な彼女の成長過程が語られていて、興味深いものでした。すべてを書いているとは思えませんが、文才は感じられますね。次回は「あのとき」について、真相を語ってほしいと思います。誰かの助けが必要なのかもしれませんが。" もっと読む
"...「毎日新聞」「NHK」「文春」 本書では、彼女の、「実験の天才」という素顔が綴られています。 繊細極まる実験の手技が上手に、表現力豊かに描かれています。..." もっと読む
お客様はこの本の読みやすさについて意見が分かれています。文章はとても読みやすく、ソフトなレトリックを駆使して書かれていると評価しています。特に、試験の手順が良く書かれており、理解しやすいという声があります。一方で、専門用語が多く、内容の理解がやや困難だという指摘もあります。また、著者のおかれた状況が分かりやすいため、自然科学の観察する不思議な魅力に引き込まれたという声もあります。
"...また、とても読みやすいし、分かりやすい。簡潔でありながら、ソフトなレトリックを駆使して書かれている。 それでいて、研究の内容などについては、詳しくかつ丁寧に説明している。これもまた、分かりやすい説明だ。 はっきり言うと、うますぎる。できすぎている。..." もっと読む
"あり得ないことが起こっている。 こんなことあってはいけないと思う。けれども事の全容がさっぱり解らない。 ●STAP現象騒動が投げかけている問題とは何なのだろうか? ・<事実>とは何か?<真実>とは何か? ・..." もっと読む
"...これは楽しくて素晴らしい内容の手記です!! 推理小説でも、ここまできめ細かく興味ある内容は今までなかったです。 文章も分かりやすい表現で情景が目に浮かんで感心しました! たぶん発行部数も新記録の100万部超えじゃないかな・・・..." もっと読む
"...細胞に刺激を与えて変化させるといところは、エクソソームが連想されて理解しやすかったです。 あまり読書はしないですが、読みやすい素晴らしい本でした。 小保方さんには、しんどいですが研究を続けて欲しいです。" もっと読む
お客様はこの書籍の感情表現について不満を感じています。読むほどに悲しき怒りが、心が苦しくなり、前半部分を読んで泣けたという声があります。また、情緒的な描写や恨み節っぽい記述もあり、読み疲れたという指摘もあります。一方で、実名・日時・場面が明示されており、反証可能な記述であることも評価されています。
"...恨み節っぽく書かれている箇所もありましたが、あれだけの騒動を恨まない方が、無理があるでしょう。 因果関係を踏まえ、これだけの文章を捏造することは無理だと思うので、書かれていることは、概ね事実なのだと思います。..." もっと読む
"...そこで描写されている光景は、前半は瑞々しいが、著者の制御が不能の事態になった後半は、荒々しく、悲痛で、生々しい。時折はさまれる表現をさして情緒的に過ぎると言う指摘もあるようだが、基本的に実名・日時・場面が明示された、反証可能な記述であり、著者の覚悟が感じられる。..." もっと読む
"前半部分を読んで泣けた。主に大学生活から理研に入るまでだが、研究者になる人とはこういうものなのだ。 自分がクズに思える。 博士号とはそう簡単に取れるものではない。小保方さんが細工をしたとは言わないが、仮に細工があったとしてもだ。..." もっと読む
"本当に心が痛んだ。 既得権なんて名目上では報道の自由とか言ってるけれど実態は表現の自由の侵害に等しい。 こういった本人が著作した本は是非多くの方に読んでもらいたい。 日本のマスゴミや記者クラブ制度がいかにクズか少しは分かるはず。..." もっと読む
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2024年7月24日に日本でレビュー済みAmazonで購入小保方さん、がんばれ。応援したい。
- 2024年2月12日に日本でレビュー済みAmazonで購入本を読んでこれほど胸が苦しくなったことはなかった。
背筋が寒くなり、この本から逃げ出したいような気持ちに駆られたが、当事者である小保方さんや笹井先生の苦しみは計り知れないものだっただろう。
あらゆるメディアが、彼女らを追いかけ回し痛めつけ、叩きのめし、しかも面白半分に記事を書き、報道し、彼女達の人生を奪ってしまった。
雑誌が売れれば、視聴率が上がればそれでいいのか。記者にはモラルに則って情報を正しく伝えようという正義はないのか。
この本のP186に『2015年になってもなお、週刊文春の記者から取材依頼の手紙が届いた。その中には「なぜ私たちが毎週のようにSTAP騒動を取り上げてきたか。理由ははっきりしており、読者の評判がよかったから。嫌らしい言い方をすれば、STAPを書けば部数が伸びました。アンケートも毎週取っていますが票数はずば抜けていい数字」と書かれ、「私は小保方さんをモンスターのような存在として書いてきました」とはっきり書かれていた。』とある。
このような言葉を、取材相手に平気で言える記者には良心のカケラもない。
2014年4月9日の記者会見で小保方さんは「STAP細胞は、あります」と強く断言した。
それも後の記事では「STAP細胞はありまぁーす」と書かれていた。ふざけた報道をしないで欲しい。小保方さんは真剣に言っていたのに。私達も真剣に知りたかったのに。
STAP細胞があるか無いかの実証実験で小保方さんは再現に成功しています。STAP細胞はあったのです。P218です。もう一度言います。小保方さんは実証実験でSTAP細胞の再現に成功しています。
このあと、その細胞を使ってキメラマウスを作ることになっていた。これは若山照彦先生の担当だったが、若山先生は実証実験に参加することを拒んだ。
ずっと小保方さんと一緒に実験を重ね、シニアオーサー(研究論文において最も栄誉ある立場。P120)として連名で発表した人がなぜ?全体として読み解いて欲しいのはそこです。
あのSTAP細胞事件から10年。
あの頃まだ幼かったが今関心を持ったという方、まだ生まれていなかったが、これから関心を持つ日が来る方、ぜひこの本を手に取ってください。最初の方は科学用語がたくさん出てきて難しいですが、どうしてこの実験を始めることになったのか、どうしてアメリカから始まった研究が若山研で行われたのか詳細がわかります。
安易な報道に振り回されず、自身の心で見極める力が私達には必要です。
最後に小保方晴子さん、メディアの凄まじい攻撃を受け、尊敬信頼していた人を失い、裏切られ、身も心もズタズタに引き裂かれ、どれだけの涙を流されたことでしょう。それでも終始、純粋な心を失わずにいた貴方は立派です。それからもう日本では、あの事件の真実をわかっている人が圧倒的に多いと思います。どうぞ穏やかにお幸せに毎日を過ごされますように。
- 2017年11月1日に日本でレビュー済みAmazonで購入辛かったでしょうねとしかいいようがございません。
言いたいことも全部吐き出しているわけではなく、
気遣っているのか、差し替えられたのかわかりませんが、
こんなんなっても、どっかに「かっこつけ」「ええかっこしい」
の姿勢というか、フリというか、いいこちゃんぶっているというか、
そういう雰囲気?を感じてしまう。
天性のお嬢様キャラでもいいかな。小公女みたいなね。
運にも才能にも、ものすごく恵まれていた世界から
急転直下の大転落ですから、
そりゃ、他人は面白がりますよ。
特に同性の方からすれば格好の餌食ですわな。
直接的にかわいそうでしょ電波を出してはいない
でも、感じてみたいな、なんか腹割った観が
いまひとつなく、こんなんされてもなお
キレイに、まとめようとしているような表現が
ちょっといらついてくる。
オボちゃんをただ吊るし上げているような、
キレイだったものを汚す、民度の低い喜び、
ゲスな愉悦だけを狙った多くの駄本みたいには
わたしはならないと宣言しているようなんだけど
そんなことはどうでもよくて、
知りたいことは、本当のこと、何があったの?
ということです。
直裁でない言い回しで気遣いをみせているような
いい子ぶっている筆致だったら、本にする意味ないのでは?
ゲスと戦うために書いたんじゃないの?
同じ土俵には登りませんって、
ツンとおすまししている
いじめられっこでかわいそうでしょ私って
悲劇の主人公を演じる場合じゃないんじゃないかな?
巻き込んでしまった人たちのためにも、
その人たちの名誉のためにも、
このこが戦うしかないんではないかな?
そんなお嬢様筆致ではあるが、
やっていたこと、研究していたことについては
すごい発見の可能性がまだまだ十分にあるように
思えてならない。
栄光を妬んだやつらにヤラれた感は、
どうしてもぬぐいきれない。
やはり・・・何かあるね、きっと。
- 2016年2月2日に日本でレビュー済みAmazonで購入私は前の大学で生物を専攻していました。
学部卒の知識であっても、
小保方氏の実験データの不正確さ、
実験ノートの不誠実さには驚き、あんなの科学じゃない…と思いました。
私の興味は、なぜ世界を代表とする生命科学の研究者たちは、
小保方氏のような未熟な研究者の不適切なデータを見抜けなくて、
natureまで掲載されてしまったのか…という事でした。
この本を読み、私の疑問が少し解けたような気がします。
小保方氏は、本当にSTAP細胞現象はあると考えていて、
ひたむきに研究に取り組んできたかのような表現がされています。
私も大学で生物を専攻していなかったら、
[小保方さんかわいそう…周りの大人に利用されたんだ…若山教授って腹黒いな…]
と思ってしまう構成となっています。
周りの年配の研究者たちは、
このような直向きそうな若い女性の研究者に期待を寄せ、
信じ、応援したくなってしまったのでしょう。
まさか、このような、一見誠実な女性が、データの改ざん等を行っているなんて
微塵も思わずに、世界的な研究者が盲目的になってしまったのだと思います。
都合のいいように事実を捻じ曲げ、本人は虚実を信じ、
周りを振り回す点で、小保方氏何らかのパーソナリティ障害を疑います。
【不正疑惑について】
若山教授に責任を押し付けています。
私は若山教授にも大きな責任があり、
若山教授が受けた社会的制裁や、処分は非常に甘いものだったと感じています。
しかし、この本に書かれた通り、若山教授が不正の黒幕だったとしても、
小保方氏はSTAP現象が再現出来なかった事を説明しきれていません。
natureに掲載された論文での不正データでも、
小保方氏が正確なものを提示してくれれば納得したと思います。
STAP現象が再現できたというならば、
生データや実験データを公開すべきです。
このような物語本を書いて反論している事自体、
科学者としては終わっています。
小保方氏は科学研究者ではなく、
科学作家です。
ゴーストライターではなく、小保方氏自身が書いたのであれば、
小保方氏は文才があると思います。
私としては、この本の発行の数カ月前に締め切りだった
早稲田大学の博士論文の修正は、精神的に不調で出来なくて、
この本は書けるのは不思議です。
小悪魔的な人間のせいで、人生の歯車が狂わされる事は時としてあることです。
しかし、小保方氏の妄想的な実験のせいで、日本の自然科学研究が打撃をうけ、
世界的にも有能な笹井氏が死んでしまった事は残念でたまりません。
科学フィクションとしては★5つ。
科学者としての、不正に対しての反論としては★1つです。
いろいろ評価は分かれますが、
科学フィクションとして、
また、パーソナリティ障害の実体を知る上では一読の価値ありです。







