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コメント: 図書館リサイクル本です(シール、印あり)ビニールカバー付き。経年による薄いヤケがカバーにあり。2002年9月第1刷発行。迅速に発送いたします。
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あの日のことを かきました (シリーズ・子どもたちの未来のために) (日本語) 単行本 – 2002/9/5

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商品の説明

商品説明

   2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件。本書は、事件を目の当たりにしたニューヨークの小学校に通う子どもたちと、その後、アメリカの報復攻撃の舞台となったアフガニスタンに暮らす子どもたちが、「わたしのまち」をテーマに描いた32枚の絵を収めた絵本である。著者は、芸術を通じて紛争地域の子どもたちを支援するNGO「国境なきアーティストたち」を日本で主宰する映像作家。本文には、著者と子どもたちとの交流の様子がつづられており、テロに巻き込まれた子どもたちの現状を伝えるルポルタージュともなっている。

   今まさにビルに激突しようとしている飛行機、炎上するビルから落ちていく人々、墓標のように真っ黒に塗りつぶされた世界貿易センタービル。ニューヨークの子どもたちが描く「あの日」の惨劇は、あまりに生々しい。そして、タリバン兵に腕を切られる女性、爆撃で焼かれる家、真っ黒な太陽を描くアフガニスタンの子どもたちの絵は、戦いが日常化した世界がいかに恐怖に満ちているかを痛感させる。

   印象的なのは、ニューヨークの子どもたちが世界貿易センタービルを、アフガニスタンの子どもたちが、タリバンによって破壊されたバーミアンの石仏をはっきりと描いていることである。子どもたちの目の前に今もすっくとたっている破壊された2つのシンボルは、子どもたちから大人たちへ向けた平和への強いメッセージの表れであるようにみえる。ぜひ親子で、子どもたちの心の声にじっと耳を澄ませ、想像を絶する悲劇のもとで暮らす彼らの姿に、思いを巡らせてみてほしい。(中島正敏)

内容紹介

あれから1年――子どもたちは、いったいなにを感じているのだろう?

NHK おはよう日本 などで紹介!
ひとりの外国人青年のボランティア活動によって結びつけられた、ニューヨークとアフガニスタンの絵の数々

2001年9月11日のおそろしいできごと。
きずついた子どもたちをなぐさめるために折り紙とだるま、クレヨンと画用紙をもってぼくは、ニューヨークに行きました。そして、アフガニスタンにも行きました。
子どもたちの絵を、見てください。心のさけびごえが、きこえてきます――。

ぼくはまどのそとを見ながら心に決めました。日本に帰ったら、この旅で出会った子どもたちのことを、日本の子どもたちにつたえよう。赤いクレヨンで赤い太陽をかく子どもたちに、黒いクレヨンで黒い太陽をかく子どもたちのことをつたえよう。子どもたちがかいた、たくさんの絵といっしょに。――(本文より)

NGO「国境なきアーティストたち」は、芸術表現を通じて、世界中で苦しんでいる人々を援助し、また、そうした状況を引き起こしている問題に対する人々の意識・関心を高めるための活動をしています。本書の印税は、画用紙やクレヨンを届けるなど、世界中の子どもたちを援助する活動に生かされます。

著者からのコメント

エクトル・シエラってだれ? ■エクトル・シエラ(えくとる・しえら)
1964年、コロンビア生まれ。「国境なきアーティストたち」代表。

1983年より、旧ソ連で映画を学ぶ。小津安二郎、黒澤明などの作品にひかれて1994年に来日し、日大芸術学部修士・博士課程で研究をつづける。ユーゴスラビア・コソボ自治州を訪れた1999年、NATO空爆に遭遇。「一介の芸術家でもできることがあるはずだ」と、NGO「国境なきアーティストたち(ARTISTS WITHOUT BORDERS)」を設立した。現在、絵や折り紙などのワークショップや寄付を通じて世界の紛争地の子どもたちを励ましたり、日本の小学校で国際理解を教えるなど、精力的に活動している。

内容(「BOOK」データベースより)

2001年9月11日のおそろしいできごと。きずついた子どもたちをなぐさめるために折り紙とだるま、クレヨンと画用紙をもってぼくは、ニューヨークに行きました。そして、アフガニスタンにも行きました。子どもたちの絵を、見てください。心のさけびごえが、きこえてきます―。ひとりの外国人青年のボランティア活動によって結びつけられた、ニューヨークとアフガニスタンの絵の数々。

内容(「MARC」データベースより)

あれから1年。子どもたちが描いた絵の数々。テロに巻き込まれたニューヨークと、空爆にさらされたアフガニスタン。子どもたちは今、何を感じているのだろう? 彼らの絵を通して両国の現実を伝えるルポ絵本。

著者について

■エクトル・シエラ(えくとる・しえら)
1964年、コロンビア生まれ。「国境なきアーティストたち」代表。
1983年より、旧ソ連で映画を学ぶ。小津安二郎、黒澤明などの作品にひかれて1994年に来日し、日大芸術学部修士・博士課程で研究をつづける。ユーゴスラビア・コソボ自治州を訪れた1999年、NATO空爆に遭遇。「一介の芸術家でもできることがあるはずだ」と、NGO「国境なきアーティストたち(ARTISTS WITHOUT BORDERS)」を設立した。現在、絵や折り紙などのワークショップや寄付を通じて世界の紛争地の子どもたちを励ましたり、日本の小学校で国際理解を教えるなど、精力的に活動している。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

シエラ,エクトル
’64年、コロンビア生まれ。’83年より、旧ソ連で映画を学ぶ。小津安二郎、黒沢明などの作品にひかれて’94年に来日し、日大芸術学部修士・博士課程で研究をつづける。ユーゴスラビア・コソボ自治州を訪れた’99年、NATO空爆に遭遇。「一介の芸術家でもできることがあるはずだ」と、NGO「国境なきアーティストたち(ARTISTS WITHOUT BORDERS)」を設立した。現在、絵や折り紙などのワークショップや寄付を通じて世界の紛争地の子どもたちを励ましたり、日本の小学校で国際理解を教えるなど、精力的に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 64ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/9/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062113570
  • ISBN-13: 978-4062113571
  • 発売日: 2002/9/5
  • 梱包サイズ: 19.2 x 17 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,260,138位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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7件のカスタマーレビュー

2006年8月16日
形式: 単行本Amazonで購入
2003年6月5日
形式: 単行本
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2003年6月2日
形式: 単行本
2003年6月1日
形式: 単行本
2003年6月20日
形式: 単行本
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2003年6月20日
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2003年6月6日
形式: 単行本
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