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あの日、少女たちは赤ん坊を殺した (ハヤカワ・ミステリ文庫) 文庫 – 2005/10

5つ星のうち 2.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

灼熱の太陽の下、放置された赤ん坊に出会った二人の少女。乳母車はしだいに熱を帯びるが、家族の姿はどこにも見あたらない。少女たちは赤ん坊を保護しようとその場から連れ去るのだが…。七年後、施設から出所した少女たちの“あの日”の記憶は曖昧だった。ひとつだけ確かなのは赤ん坊を殺してしまったこと。少女たちはなぜ殺害に至ったのか?そして、二人の身辺で新たに頻発する幼児連れ去り事件の悲しき真相とは?全米読者・作家・評論家が選んだナンバーワン!アンソニー賞受賞。ミステリ専門誌によって与えられるバリー賞も受賞。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

リップマン,ローラ
名実ともにアメリカを代表するミステリ作家。新聞記者として活躍した後、1997年に女性探偵テス・モナハン・シリーズの第一作「ボルチモア・ブルース」でデビューした。第二作「チャーム・シティ」でアメリカ探偵作家クラブ、アメリカ私立探偵作家クラブ賞をダブル受賞し、一躍脚光を浴びる。ノンシリーズ作品の『あの日、少女たちは赤ん坊を殺した』は、全米のミステリ・ファン、作家、評論家の投票によって選ばれるアンソニー賞に輝いただけでなく、ミステリ専門誌によって与えられるバリー賞も受賞。ベストセラーとなった

吉澤/康子
津田塾大学学芸学部国際関係学科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 526ページ
  • 出版社: 早川書房 (2005/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4151716580
  • ISBN-13: 978-4151716584
  • 発売日: 2005/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,391,538位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
一番最初の方もおっしゃっている通り誤字脱字はありますね。
確かに語り手が次々と変わるため読みにくいなぁとも感じました。
けど個人的になかなか面白かったですし、ほんとに最後の方で結末が訪れるので、一体どんな結末で終わるんだろうというわくわくした感じは終始感じていました。

読み終わったあともいろいろ疑問点は残りましたが…。
わりと楽しめたので、読んで良かったと思いました。
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形式: 文庫
最近のハヤカワ文庫に共通するミスですが、振り仮名の間違い、誤植が多すぎます。安い本ではないのに。
冒頭、二人の女の子がパーティー会場から追い出されて、とぼとぼ歩いている描写には引き込まれます。
しかし、語り手が次々に変わり、語り手が現在の状況に至るまでの回想を、一人ひとり繰り返す必要があるでしょうか。
又、無駄な会話も無駄な反復も多すぎます。
映画のような劇的な効果を狙いすぎて、むしろ効果が減殺されています。
一体誰が主人公なのか、理解に苦しみます。
二人の少女の感情の流れや、思いを言葉にできないもどかしさ、世間との距離感、期待と諦め等は良く書けています。
余りに多くのテーマを詰め込み過ぎている為、締りがなく散漫な印象です。
テーマも文章も、もっと絞ってやれば切れも出てくるでしょうに。
今のままでは、この値段で買う価値があるか、疑問です。
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