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あの家に暮らす四人の女 単行本 – 2015/7/9

5つ星のうち 4.0 23件のカスタマーレビュー

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単行本, 2015/7/9
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商品の説明

内容紹介

謎の老人の活躍、ストーカー男の闖入。やがて重なり合う生者と死者の声――古びた洋館に住むざんねんな女たちの現代版『細雪』。

内容(「BOOK」データベースより)

謎の老人の活躍としくじり。ストーカー男の闖入。いつしか重なりあう、生者と死者の声―古びた洋館に住む女四人の日常は、今日も豊かでかしましい。谷崎潤一郎メモリアル特別小説作品。ざんねんな女たちの、現代版『細雪』。


登録情報

  • 単行本: 307ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2015/7/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4120047393
  • ISBN-13: 978-4120047398
  • 発売日: 2015/7/9
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 59,011位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

読み終わったあとでなにかに似てるな、と思い考えてみましたが
むかし土曜日の午後9時に放送されていた「すいか」というドラマに
似ているなあ、と思いました。
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投稿者 十姉妹 VINE メンバー 投稿日 2015/7/20
古い大きなお家に女性複数でにぎやかに助け合って暮らすっていうのは、
本当はすごく難しいけれど、独身女性の一つの理想の暮らし方だと思います。
(梨木香歩さんの「からくりからくさ」もそんな話で好きです)。
この家の暮らし方もけっこう好き。
p286の主人公の思う
「でも、夢見たっていいじゃない。年取って死ぬまで、気の合う友達と楽しく暮らしました。
そんなおとぎ話があったっていいはずだ。」
が、この本の中身を表しているようだ。

この話は谷崎潤一郎の「細雪」へのオマージュを捧げるものになっているそうだが、
細雪を読んでいない私には、文中に触れられている、
女四人の名前以外に似ているところがあるのか否かはわかりません。

ネタバレになるので書きませんが、終盤に近付いてきたところで
けっこうトンデモな感じの展開があります。
ここを受け入れられるかどうかで、
その人のこの作品に対する評価が分かれそうな気がします。
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投稿者 stella 投稿日 2015/8/21
小説を読んでいてこんなに笑えることがあっただろうかと思うほど、読んでいて爆笑です。ジムでエアロバイクをこぎながら読んでいたので、笑いをこらえようと私の顔は大変歪んでいたことと思います。

そして笑いを誘うのみならず随所にもうあまり若くはない独身女性の生き様、人と人のつながり、家族のあり方に関する洞察が描かれ、共感も多い作品でした。違う立場の人が読んでもこんなに面白いのかわかりませんが、とにかく「これでもか」と笑いを誘う表現が駆使され、久しぶりにとても楽しい読書経験となりました。
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私は「細雪」を読んでないのですが、何の影響もなく、文句なしに面白かったです!
これぞ三浦しをんワールド!大好きです。
三浦しをんさんの「腐女子」な部分が存分に発揮され、「この人はやっぱりこうでなくちゃ!!」と強く強く感じました。
とにかく言葉のチョイスや、物事を見る視点の面白さが私の笑いのツボにいちいちヒットするんだな。
で、何気ない日常の小ネタでクスッと笑わせてくれると思いきや、とどめの河童!!
ある夜、佐知が河童に助けられる件は腹を抱えて笑いました。
女性ならこの女4人のダメさ・残念さのどっかに必ず共感できると思います。
そこもこの作品の魅力の一つなのではないでしょうか。

続編希望。ずっとずっとこの4人の生活を見ていたいです。
あ~、ほんと面白かったです!!
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三浦さんは「舟を編む」があまりにも筆致といい、人物の心情描写のち密さといい万感胸に来るものがあったので、どうもそれ以降私自身求める方向が高いものになってしまう。他方で、「木暮荘物語」のようなほのぼのとした作品も求めてしまうが。本作は楽しんで読むにはあまりにも材料がありがちだし、どこかに共感しながら「いかにして」と思考をめぐらすにはその要素が見つからず・・・。ストーカーといっても、謎の老人といっても、カラスの語りといっても、突っ込んでないような、軽さがあって。
ただし、ラスト何行かには、「そうだよなあ」と共感する気持ちもありですが、どうも読後感が充実してきませんでした。
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 谷崎潤一郎の「細雪」は雪子の見合い話についての、矢のような四姉妹の会話から始まる。現代版「細雪」と評されている、三浦しおん「あの家に暮らす四人の女」は、美人だけれど特徴のない女.誰もがその顔を覚えられない女、雪乃、がどのようにして女四人との共同生活に溶け込むようになったかのエピソ-ドが冒頭に語られる。
 8月30日の朝日新聞には、著者自らがこの作品について語っている。「私は人称オタク。ものすごく人工的で不自然な小説の語りをクリアしてみたかった。」文学としての小説に美を感じる要因の一つに、語る人称があちこちに揺らぐ妙が指摘されるが、著者はそれを拒否しているようだ。視点の移ろいはアンフェアだとでもいうように。登場人物の過去を語るべきは著者ではなくしかるべき出演者であるべきだし、深夜の出来事を語るべきはもちろん神の視点であってはならない、と言いたいのだろうか。
 三浦しおんのライトノ-ベルはまさしくライトであって、恨みつらみ、嫉妬や情念、が行きかう女達の世界が、軽々と乗り越えられて逸散していく。だから、読後感はとても爽快だ。
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