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登録情報
- Is Discontinued By Manufacturer : いいえ
- 言語 : 日本語
- 製品サイズ : 30 x 10 x 20 cm; 340.19 g
- EAN : 4988102063474
- 監督 : 長井龍雪
- メディア形式 : 色, 限定版, ワイドスクリーン
- 時間 : 47 分
- 発売日 : 2012/8/24
- 販売元 : ジェネオン・ユニバーサル
- ASIN : B006W17Q5I
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 99,152位DVD (の売れ筋ランキングを見るDVD)
- カスタマーレビュー:
商品の説明
内容紹介
その夏の思い出が、僕たちの永遠になる――
10年ぶりの黒田洋介×羽音たらくのコンビによるオリジナル作品を、長井龍雪・田中将賀ら最高のアニメスタッフで贈る、6人の高校生が織り成すひと夏の物語
<収録話>
第十一話「行かないで、先輩。」
第十二話「あの夏で待ってる。」
<ストーリー>
●オリジナル新作アニメとして、製作発表とともに注目度アップ
●2012年1月クールのTVアニメとしてオンエア開始以降、その面白さと先の読めないストーリー展開、魅力的なキャラクター達などが、各メディア・ネットで大きな話題に!
●ノベライズ、コミカライズ、各種グッズなど、今後も展開拡大中!
<放送情報>
2012年1月よりTOKYO MX他、放送は終了致しました。
【初回限定版特典】
・特典CD(内容未定)同梱予定
・羽音たらく描き下ろしスリーブケース
・特製ブックレット
【特典】
田中将賀描き下ろしジャケット
<スタッフ>
監督:長井龍雪/脚本:黒田洋介/キャラクター原案:羽音たらく/キャラクターデザイン:田中将賀/背景:草薙/音響監督:明田川 仁/音楽:I've sound /井内舞子/制作:J.C.STAFF
<キャスト>
貴月イチカ:戸松 遥/霧島海人:島﨑信長/谷川柑菜:石原夏織/石垣哲朗:荻原秀樹/北原美桜:阿澄佳奈/山乃檸檬:田村ゆかり/りのん:日高里菜
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の長井龍雪と田中将賀、『おねがい☆ティーチャー』の黒田洋介と羽音たらくのタッグで贈る青春ラブコメディ第6巻。イチカと海人の前にイチカの姉が現れ…。第11話と最終第12話を収録。
内容(「Oricon」データベースより)
10年ぶりの黒田洋介×羽音たらくのコンビによるオリジナル作品を、長井龍雪・田中将賀ら最高のアニメスタッフで贈る、6人の高校生が織り成すひと夏の物語。高校1年生の海人は、8mmカメラで撮影に出掛けていた際に不思議なトラブルに巻き込まれる。そして転校生の少女・イチカと運命的な出会いを果たすことになり…。第11話と第12話を収録。豪華特典付きの限定版。
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.7
星5つ中の3.7
19 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2013年5月19日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
第六巻が最終巻となります。(最終巻ですので特に注意をしてネタバレ等は一切していません。ご安心ください。
ただ内容が書けない分、感想の呟きめいたものにしかなってないです。笑)
11話12話収録
どんな作品でもやっぱり最終回を迎えると寂しくなりますね。
(あぁ〜もう終わっちゃうのか…)
「あの夏で待ってる」
1クール物でここまで丁寧に且つクライマックスからラストにかけてドラマチックに描けた作品に出逢えて良かったです。
キャラクターのデザインや作画、色彩や背景美術…
どれもしっかりしていて観ていてとにかく綺麗でした。
(記憶に残るような音楽は特にありませんでしたが、本編(第五巻10話)を観た後にたまたまスタートメニューの画面のまま放置して部屋で作業をしていたら、優しいピアノの音色が流れて来て、頭に残りました。第一巻と第六巻の特典にサントラがありますので宜しければぜひ)
私みたいに作品の事を何も知らずに博打で全巻一気に大人買い!
をしても十分楽しめました。笑
私の一連のレビューもこれで最後です。
ご購入に迷われている方へ参考になれば幸いです。
日常系青春物は激戦区です。
その荒波になんとか耐え忍びいつの日にかまたお逢い出来る事を楽しみにしながら
あの夏を待っています。
ただ内容が書けない分、感想の呟きめいたものにしかなってないです。笑)
11話12話収録
どんな作品でもやっぱり最終回を迎えると寂しくなりますね。
(あぁ〜もう終わっちゃうのか…)
「あの夏で待ってる」
1クール物でここまで丁寧に且つクライマックスからラストにかけてドラマチックに描けた作品に出逢えて良かったです。
キャラクターのデザインや作画、色彩や背景美術…
どれもしっかりしていて観ていてとにかく綺麗でした。
(記憶に残るような音楽は特にありませんでしたが、本編(第五巻10話)を観た後にたまたまスタートメニューの画面のまま放置して部屋で作業をしていたら、優しいピアノの音色が流れて来て、頭に残りました。第一巻と第六巻の特典にサントラがありますので宜しければぜひ)
私みたいに作品の事を何も知らずに博打で全巻一気に大人買い!
をしても十分楽しめました。笑
私の一連のレビューもこれで最後です。
ご購入に迷われている方へ参考になれば幸いです。
日常系青春物は激戦区です。
その荒波になんとか耐え忍びいつの日にかまたお逢い出来る事を楽しみにしながら
あの夏を待っています。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2013年2月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
あの夏で待ってる、はとても魅力のあるアニメでした。
芯がしっかり通っている海人くん。
本当の気持ちを言えないイチカちゃん。
真っ直ぐで嘘をつかない柑菜ちゃん。
強くなっていった美桜ちゃん。
どこまでもヘタレな哲郎。
傍観者に見えて、友達思いな檸檬先輩。
音楽、背景、脚本、魅せ方、本当に繊細な心の動きが作画に現れていました。
〈好き〉は理屈じゃない、だから好きな理由はほとんど描かれてません。でも、見てると分かります。それが、あちこちに散りばめられていて、上手いなと思います。
感受性に溢れていて、そこが良いのです。
最終回は、檸檬先輩カッコいいにつきます(笑)
〈忘れないよ〉が、素敵な、ハッピーエンドでした。
私は、とても大好きなアニメです。
芯がしっかり通っている海人くん。
本当の気持ちを言えないイチカちゃん。
真っ直ぐで嘘をつかない柑菜ちゃん。
強くなっていった美桜ちゃん。
どこまでもヘタレな哲郎。
傍観者に見えて、友達思いな檸檬先輩。
音楽、背景、脚本、魅せ方、本当に繊細な心の動きが作画に現れていました。
〈好き〉は理屈じゃない、だから好きな理由はほとんど描かれてません。でも、見てると分かります。それが、あちこちに散りばめられていて、上手いなと思います。
感受性に溢れていて、そこが良いのです。
最終回は、檸檬先輩カッコいいにつきます(笑)
〈忘れないよ〉が、素敵な、ハッピーエンドでした。
私は、とても大好きなアニメです。
2012年8月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
全巻購入視聴済みの感想です。
誰が誰とくっつくのか、みんな片想いで昼ドラ的なおもしろさがあります。
最後はイチャイチャバカップルぶりがすごいです。
青臭い青春劇と声優陣も個人的には当たりです。
最後への盛り上げていく過程は非常に面白く感じました。
自分は、綺麗に王道的にハッピーエンドが好きなので
「おねツイ」の時にも感じましたが最後に変にひねるのはあまり上手くないと感じました。
特典のドラマCDにてイチカ先輩が帰ってきた事に関しての説明がありましたが、
せめて映像にして特典として13話を収録して貰いたかったです。
やっぱし「おねティ」のカップルが上手くいっていない事が衝撃すぎて許せないです。
誰が誰とくっつくのか、みんな片想いで昼ドラ的なおもしろさがあります。
最後はイチャイチャバカップルぶりがすごいです。
青臭い青春劇と声優陣も個人的には当たりです。
最後への盛り上げていく過程は非常に面白く感じました。
自分は、綺麗に王道的にハッピーエンドが好きなので
「おねツイ」の時にも感じましたが最後に変にひねるのはあまり上手くないと感じました。
特典のドラマCDにてイチカ先輩が帰ってきた事に関しての説明がありましたが、
せめて映像にして特典として13話を収録して貰いたかったです。
やっぱし「おねティ」のカップルが上手くいっていない事が衝撃すぎて許せないです。
2012年8月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
スリーブケースは5巻が女性キャラ二人でしたので、男性キャラだけの芽はないだろうなと。
全員で来るか、この二人かの予想でしたが、やはりというか、イチカと檸檬でした。
パッケージの仕様は1巻と同様。背幅33mm。
全巻通じると特典を有する1・6巻でその他巻を挟み込むサンドイッチ的構成となりました。
どうしても、おねがいシリーズへの思い入れ度合いで全く違う受け止め方になるのでしょうが、
ご当地ブームの中、より素朴な夏の田舎町の空気感とキャラの佇まいが心地よく描かれていた本作だけに、
この後も独自のシリーズ化を成して頂けると嬉しい一作でした。
おねがいシリーズとの差別化ではありませんが、冬の長野を描いた本編も観てみたいものです。
全員で来るか、この二人かの予想でしたが、やはりというか、イチカと檸檬でした。
パッケージの仕様は1巻と同様。背幅33mm。
全巻通じると特典を有する1・6巻でその他巻を挟み込むサンドイッチ的構成となりました。
どうしても、おねがいシリーズへの思い入れ度合いで全く違う受け止め方になるのでしょうが、
ご当地ブームの中、より素朴な夏の田舎町の空気感とキャラの佇まいが心地よく描かれていた本作だけに、
この後も独自のシリーズ化を成して頂けると嬉しい一作でした。
おねがいシリーズとの差別化ではありませんが、冬の長野を描いた本編も観てみたいものです。
2013年10月9日に日本でレビュー済み
11話と12話を収録した最終巻です。
色々決着をつけてくれたので私の中では納得のいく最終回でした。
恋愛とSFを織り交ぜた本作ですが、恋愛中心の作品でした。
主人公とイチカ(赤)が既定路線で突っ走る中、柑菜(青)がどのように
食い込んでくるかが個人的な見どころでしたが、やはりだめでした(苦笑)。
見る人がどっち寄りか、それが重要です。
つまり、赤か青かそれが分かれ目です。
人によっては黄(檸檬)という人もいるかもしれませんが。
いや、檸檬先輩は組織的に「黒」でしょうか。
製作者側の意図として、柑菜押しというのがよくわかりました。
「ストーリーでは不遇のヒロインだからせめて…!」という熱い思いが伝わってきます。
彼女には是非3年後に幸せになってもらいたいです。
最後の描写では、哲朗と美桜は付き合い始めたと判断しました。
他のクラスの子からの手紙を渡されて平然としている美桜、
柑菜に付き合っていることを打ち明けようとして、結局言えずじまいの哲朗。
元好きな人と幼馴染への照れくささなどの心の機微を伝えてくれます。
そう考えると結局、柑菜は最終ぽっちということになってしまいます。。。
個人的には、各々の想いの終着点が見どころだったために、
柑菜押しの一視聴者としては少し残念だったのが本心です。
と書いてはいますが、これ以外に落としどころもないので納得しています。
SF要素としては、トランスフォームができるハイエースが一番かっこよかったです。
純粋な恋愛アニメが見たい方にはお勧めです。
柑菜派として☆を−1ですが楽しめました。
時間があれば前作(?)の「おねがい」シリーズもみたいと思います。
色々決着をつけてくれたので私の中では納得のいく最終回でした。
恋愛とSFを織り交ぜた本作ですが、恋愛中心の作品でした。
主人公とイチカ(赤)が既定路線で突っ走る中、柑菜(青)がどのように
食い込んでくるかが個人的な見どころでしたが、やはりだめでした(苦笑)。
見る人がどっち寄りか、それが重要です。
つまり、赤か青かそれが分かれ目です。
人によっては黄(檸檬)という人もいるかもしれませんが。
いや、檸檬先輩は組織的に「黒」でしょうか。
製作者側の意図として、柑菜押しというのがよくわかりました。
「ストーリーでは不遇のヒロインだからせめて…!」という熱い思いが伝わってきます。
彼女には是非3年後に幸せになってもらいたいです。
最後の描写では、哲朗と美桜は付き合い始めたと判断しました。
他のクラスの子からの手紙を渡されて平然としている美桜、
柑菜に付き合っていることを打ち明けようとして、結局言えずじまいの哲朗。
元好きな人と幼馴染への照れくささなどの心の機微を伝えてくれます。
そう考えると結局、柑菜は最終ぽっちということになってしまいます。。。
個人的には、各々の想いの終着点が見どころだったために、
柑菜押しの一視聴者としては少し残念だったのが本心です。
と書いてはいますが、これ以外に落としどころもないので納得しています。
SF要素としては、トランスフォームができるハイエースが一番かっこよかったです。
純粋な恋愛アニメが見たい方にはお勧めです。
柑菜派として☆を−1ですが楽しめました。
時間があれば前作(?)の「おねがい」シリーズもみたいと思います。
2012年3月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この作品は、『落ちモノ系』と云われるカテゴリーです。
空から美女が降りてきて、主人公と知り合う所からストーリーが始まる・・というのがテンプレです。
この手の構成はSFとは相性も良く、アニメやコミックで繰り返し使われ、かなりの支持を得ています。
何故ならこれは、奈良時代から我々の遺伝子に刷り込まれている「祖型」があるからです。
そう、『羽衣伝説』として知られている、天女が地上の男と結ばれ、再び天界へ帰る、というアレです。
しかし、そういった理屈抜きに、私は素直に12話までを堪能させてもらいましたっ!!
いや、檸檬先輩、凄すぎだろって、どこまでやるんだってぐらい諦めない辺りは、大人の意地ですな。
私の地区は、週3回放映していたので、毎週3回見ては、1話からまた、見直すを繰り返させてもらいました。
見ていると「共感」したのか、「共振(心?)」してしまうのか、、一瞬にして、高校生の頃に戻ってしまうような、
そんな引き込みを感じながら見ていた、「物語の力」に溢れた作品でした。!
もちろん、視点が違えば感じ方も異なるでしょう。
私はこの作品を楽しみにして、毎週見ながらも、自分はこのようなモノを生み出す能力がないのを自覚して
改めて、製作に関わった方々への敬意を表さずにはいられません。 本当にありがとうございます。
アニメは総合芸術です。
台詞だけでなく、カット全体での演出、キャラの表情を使っての伏線、声のトーンを駆使したり、楽曲での
演出等、それは「出し惜しみのない」、「総力戦」です。
そのどれかひとつにでも、到達しえないからこそ、「見る側」にとどまっていることの自覚が、私にはあります。
最終話には、どの作品も意見が分かれるものです。
私は、『蛇足』より『不足』を愛してやみません。
何故なら、受け手にとって、想像力の翼を広げる余地があることは、喜びだからです。
『想像力とは、記憶である。』、海人の家の玄関の額の文です。
ならば、半世紀近い「記憶」を持つ私は存分に楽しませてもらいますよ!
そう、「あの夏」は、「私たちの夏」にもなるのですから!
まずは聖地巡礼、いや、幕張のACEからですか。 まあ、イベントは落ちたが、いいです。
グッズも来いや!この作品には50万までは用意しますよ。
ああ、でも最後に云わせてください。
大好きになった柑奈ちゃんに、私の好きな歌の一節を贈ります。
『泣かないで、私の思い出たち、ときめきは、涙に負けないから』 BY鈴木祥子
3年後、頑張れ!!
空から美女が降りてきて、主人公と知り合う所からストーリーが始まる・・というのがテンプレです。
この手の構成はSFとは相性も良く、アニメやコミックで繰り返し使われ、かなりの支持を得ています。
何故ならこれは、奈良時代から我々の遺伝子に刷り込まれている「祖型」があるからです。
そう、『羽衣伝説』として知られている、天女が地上の男と結ばれ、再び天界へ帰る、というアレです。
しかし、そういった理屈抜きに、私は素直に12話までを堪能させてもらいましたっ!!
いや、檸檬先輩、凄すぎだろって、どこまでやるんだってぐらい諦めない辺りは、大人の意地ですな。
私の地区は、週3回放映していたので、毎週3回見ては、1話からまた、見直すを繰り返させてもらいました。
見ていると「共感」したのか、「共振(心?)」してしまうのか、、一瞬にして、高校生の頃に戻ってしまうような、
そんな引き込みを感じながら見ていた、「物語の力」に溢れた作品でした。!
もちろん、視点が違えば感じ方も異なるでしょう。
私はこの作品を楽しみにして、毎週見ながらも、自分はこのようなモノを生み出す能力がないのを自覚して
改めて、製作に関わった方々への敬意を表さずにはいられません。 本当にありがとうございます。
アニメは総合芸術です。
台詞だけでなく、カット全体での演出、キャラの表情を使っての伏線、声のトーンを駆使したり、楽曲での
演出等、それは「出し惜しみのない」、「総力戦」です。
そのどれかひとつにでも、到達しえないからこそ、「見る側」にとどまっていることの自覚が、私にはあります。
最終話には、どの作品も意見が分かれるものです。
私は、『蛇足』より『不足』を愛してやみません。
何故なら、受け手にとって、想像力の翼を広げる余地があることは、喜びだからです。
『想像力とは、記憶である。』、海人の家の玄関の額の文です。
ならば、半世紀近い「記憶」を持つ私は存分に楽しませてもらいますよ!
そう、「あの夏」は、「私たちの夏」にもなるのですから!
まずは聖地巡礼、いや、幕張のACEからですか。 まあ、イベントは落ちたが、いいです。
グッズも来いや!この作品には50万までは用意しますよ。
ああ、でも最後に云わせてください。
大好きになった柑奈ちゃんに、私の好きな歌の一節を贈ります。
『泣かないで、私の思い出たち、ときめきは、涙に負けないから』 BY鈴木祥子
3年後、頑張れ!!
2012年9月25日に日本でレビュー済み
柑菜と哲郎が好きなんですが、楽しめました。
もちろん、見ていて心が痛くなることもありましたがそういうのも含めてキャラクターの魅力ではないでしょうか?
よく、柑菜の扱いがひどすぎるので見ない!、みたいな書き込みを見ますが、そうではなく、見守るというようなスタンスで観ればいいのではないでしょうか?私は毎回、「頑張れっ!しっかりっ!」と心の中で思いながら見ていましたw
アニメの感想ですが、突出したものはないかな?と思いましたが、キャラ・ストーリー・演出・声優さんの演技・脚本など、すべてに関して穴がなく良い作品だったと思いますよ。
特に、雰囲気が気に入りました。自分は田舎出身なので余計に・・・w 「ゆったり」という言葉が合うのかな・・・?見ていて、穏やかになります。
どのキャラクターに感情移入するかによって、感じることは全く変わってくると思います。自分は、前述したとおり柑菜&哲郎が好きなので、見ていてとても切なかったですwただそれは残酷なものではなく、甘酸っぱいといったほうがいいのかな?
気になる点を挙げるなら、主人公ですかね。
なぜ、あそこまでモテるのかが分かりません。先輩と柑菜、ついでに幼馴染。この三人に好意を抱かれるわけですが(幼馴染は微妙かな?)、そこまで魅力のある人物とは到底思えませんでした。
仮に哲郎だとしたら何となくわかります。見た目も割といいですし、友達思いですし。ただ、主人公はあまり魅力が感じられませんでした。
というのも、「主人公」ってものすごく重要なポジションですよね?それに見合うだけの魅力はなかったかな?と感じました。
とはいえ、全体的には良作でした。「最高だった!」とまではいきませんでしたが、それはあくまで個人的な感想です。
間違いなく、おすすめできる作品ですので是非見てください!
もちろん、見ていて心が痛くなることもありましたがそういうのも含めてキャラクターの魅力ではないでしょうか?
よく、柑菜の扱いがひどすぎるので見ない!、みたいな書き込みを見ますが、そうではなく、見守るというようなスタンスで観ればいいのではないでしょうか?私は毎回、「頑張れっ!しっかりっ!」と心の中で思いながら見ていましたw
アニメの感想ですが、突出したものはないかな?と思いましたが、キャラ・ストーリー・演出・声優さんの演技・脚本など、すべてに関して穴がなく良い作品だったと思いますよ。
特に、雰囲気が気に入りました。自分は田舎出身なので余計に・・・w 「ゆったり」という言葉が合うのかな・・・?見ていて、穏やかになります。
どのキャラクターに感情移入するかによって、感じることは全く変わってくると思います。自分は、前述したとおり柑菜&哲郎が好きなので、見ていてとても切なかったですwただそれは残酷なものではなく、甘酸っぱいといったほうがいいのかな?
気になる点を挙げるなら、主人公ですかね。
なぜ、あそこまでモテるのかが分かりません。先輩と柑菜、ついでに幼馴染。この三人に好意を抱かれるわけですが(幼馴染は微妙かな?)、そこまで魅力のある人物とは到底思えませんでした。
仮に哲郎だとしたら何となくわかります。見た目も割といいですし、友達思いですし。ただ、主人公はあまり魅力が感じられませんでした。
というのも、「主人公」ってものすごく重要なポジションですよね?それに見合うだけの魅力はなかったかな?と感じました。
とはいえ、全体的には良作でした。「最高だった!」とまではいきませんでしたが、それはあくまで個人的な感想です。
間違いなく、おすすめできる作品ですので是非見てください!
