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あの夏、いちばん静かな海。 [DVD]

5つ星のうち 4.6 66件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 真木蔵人
  • 監督: 北野武
  • 形式: Color
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • 発売日 1999/05/25
  • 時間: 101 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 66件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005EDRZ
  • EAN: 4934569601377
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 106,225位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   北野武の第3作は、前2作と打って変わって青春映画。主人公は聴覚障害者のカップル。ごみ収集車のアルバイトをする茂(真木蔵人)は、ごみ集積所で偶然サーフィンボードを拾ったことをきっかけに、すっかりサーフィンに熱中していた。彼の練習する砂浜には、彼を見守る聴覚障害者のガールフレンド貴子(大島弘子)の姿があり、茂はサーフィン大会に出場するほどに上達した。
   ほとんどセリフのない作劇は、聴覚障害者を主人公にすることで成立した監督北野武の策士ぶりを遺憾なく発揮している。2人がそろって歩くシーンや、武らしいナンセンスなコメディ部分のユーモアに加え、茂が貴子の部屋の窓に小石をぶつけて呼び出すシーンのリリシズムなど、それまでの暴力の北野映画の定評を覆す作品だ。(堤 昌司)

レビュー

監督・脚本: 北野武
撮影: 柳島克己
音楽: 久石譲
出演: 真木蔵人/大島弘子/河原さぶ/藤原稔三/寺島進/小磯勝弥/松井俊雄/石谷泰一/窪田尚美/大和田剛/澤井革
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
これを見たのが20歳という年齢も災いしてか、恋愛とは事、縁のない者がこれほど鮮烈で痛々しく切ないものを見せられてもう、言葉は要りません。かろうじて当時見ていたホウシャオシェンに日本、もしくはアジアの心を奪われて、たけしの前作のような暴力描写しか日本には残されていないのかと思っていた矢先に、北野ファンクラブで散々照れておきながらシャアシャアとこんなハイテンションなラブストーリーを作りあげてしまうのだから。これにもたけしのこめた暴力(身障者へのそれ、貧富の差のそれ、そして越えがたい男女のそれ)がひしめいていても、かけがいのない何かをただひたすら待ち続けたたけしの姿勢は本当の感動を呼び得る姿勢だったと思う。当時のパンフで中上健次の解説も堂々たる作品への献辞をやまなかった。
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形式: DVD
場面を省略せずに、一番最初から、一番最後まで、丁寧に、2人並んで歩くだけのシーンがこれ程美しく、目が離せないとは。
監督が主人公2人に課した設定から、必然的に監督が自らを律することになり、無声映画のように映像だけで伝えることで、“静かな”、そしてとても優しい映画になりました。
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投稿者 人生模索中 投稿日 2005/11/10
形式: DVD
 若さゆえの無知から、日本映画=つまらん と思っていたときに出会ったのがこの北野映画だった。見終わってから衝撃と感動で、しばらくリモコンの停止ボタンを押すのを忘れていた。すごい作品だと思う。この映画をきっかけに、日本映画の素晴らしさに気付き始めることができた。
 映画好きなら必見の作品だと思う。
 
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形式: DVD
主人公とその彼女が喋れない、そうするとそれはいわばサイレント映画のようなもので、いかに映像で表現していくかが生命線なのだが、これが特別斬新な映像で勝負しているわけではないのに感動させられた。
簡単に言ってしまえば、ただ二人が黙々とサーフボードを持って歩くって映像にだ。
不思議だ、これはいったいなぜなんだろうか、よくわからない。
でも言えるのはこれだけ単純な物語で、何も語らない二人だからこそ、自分の中でイメージをどんどん膨らませていっているのは確かだった。
ここがこの映画の真骨頂なのだろう。
純真無垢な男女、特にあどけない美人とは言えない少女のなんと愛くるしいいことか。
二人の中で好きという言葉は一切なくとも、深く清く愛し合っているのが伝わってくる。
まあそうするとラストなんてのは涙なくしては観れなかったわけで、ほんと武監督にやられた。
まあ言えるのはおそらくこの映画、周到に考え抜かれた恋愛映画、それもそんなことは一切表面には出てこないところが奥深いのだが、それを清々しい作品として提示しているのがただもんじゃなない。
今更ながらに言うのも情けないが、映像作家として一流であることは知らしめた北野武監督の傑作青春映画。
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形式: DVD
この映画の中で、大きな事件や出来事みたいなものはなく
若者たちが織り成す日常が淡々と描かれています。
それがすごくいいのです。
甘酸っぱく爽やかで、そして少し切ない。
かつて自分もその季節の中にいたが、今はもうそこから離れ、そこへは戻れない。
でもその季節に郷愁がある。
そんなジェネレーションの方におススメ致します。
恋人、妻、娘、自分が愛する人と一緒に鑑賞して
静かな感動を共有していただきたい作品です。
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形式: DVD
 私が、まだ若かりし頃に観た、思い出の映画の一つです。
 内容に惹かれてと言うよりも、音楽監督を務められた久石譲さんの大ファンであり、その久石さんが、宮崎駿監督以外(しかも北野武監督)の作品を手掛けられることに、強く興味を持ったのが、この映画を観るきっかけとなりました。妻と出会う前の独身時代だったので、カップルも多くいた映画館へ、何とも微妙な気持ちで一人乗り込んだのを、今でもよく覚えています。
 久石さんとワンダーステーションの方々が創り上げた音楽に感動したのは勿論ですが、決してそれだけでは無く、北野監督の演出をはじめ、主役の真木蔵人さん・恋人役の大島弘子さんの台詞が一切無い中(お二人共、会話が出来ない障害者という設定)での演技力、脇を固める俳優さん達の暖かさ溢れる演技が生み出す、「物語の美しさ」に心を奪われ、釘付けとなりました。韓流ドラマの様な、がっつりとした感じとは正反対の、「あの夏、いちばん静かな海」というタイトルに相応しい、静かで優しく、そして切ない純愛物語です。
 主人公の茂(真木さん)が、仕事である清掃業の作業中に見付けた、「壊れたサーフボード」が全ての始まりで、恋人の貴子(大島さん)を巻き込んで、次第にサーフィンへ夢中になっていく・・・。この「始まり」さえ無ければ、二人には「別の幸せ」があったのではないか?と、物語を覆す様なことを考えてし
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