普段からはてなブログで見ており、ファンだったので購入しました。
長女も可愛いですが、僕は次女派です。
ブログではおそらくなかったエッセイなどもあって個人的にはとても満足しています。
今後も応援していきたいです^^
この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして 単行本(ソフトカバー) – 2016/5/8
購入を強化する
100万PV突破の大人気ブログ『リンゴ日和。』待望の書籍化! 5才と2才の姉妹を育てる生活をかわいいタッチのイラストとともに綴ったエッセイ。愛情たっぷり、ときにツッコミ役のママの視点、娘を溺愛するパパの奮闘ぶりも人気。大切な人と過ごすふつうの毎日がいちばんいとおしいと気づかせてくれる一冊です。描き下ろしの漫画&エッセイも8編収録。
(本文より)
いつも夜寝るときは下の子をかまいがちで、長女にあまりかまうことができません。
先日、長女が寝る前にこう言いました。
「あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして」
「ちょっとでも、いっぱいでもいいから あとで、だっこして」
なんだか、寝ちゃっててもいいからだっこして、っていうところにちょっとぐっときてしまった私です。
実際寝ちゃってたら、だっこしたかどうかなんてわからないでしょうが、だっこして欲しかったんでしょうね……。
目次
Chapter1 いつまでも覚えておきたい、キュンとする娘たちの行動
Chapter2 小さくても意外に複雑な娘たちの心模様
Chapter3 姉妹のパパは大変? パパの深い愛は娘たちに届くか
Chapter4 悩んだり、成長に喜んだり。色々あります、育児の小話
Chapter5 子どもは笑いの宝庫? ちょっと笑えるできごと集
(本文より)
いつも夜寝るときは下の子をかまいがちで、長女にあまりかまうことができません。
先日、長女が寝る前にこう言いました。
「あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして」
「ちょっとでも、いっぱいでもいいから あとで、だっこして」
なんだか、寝ちゃっててもいいからだっこして、っていうところにちょっとぐっときてしまった私です。
実際寝ちゃってたら、だっこしたかどうかなんてわからないでしょうが、だっこして欲しかったんでしょうね……。
目次
Chapter1 いつまでも覚えておきたい、キュンとする娘たちの行動
Chapter2 小さくても意外に複雑な娘たちの心模様
Chapter3 姉妹のパパは大変? パパの深い愛は娘たちに届くか
Chapter4 悩んだり、成長に喜んだり。色々あります、育児の小話
Chapter5 子どもは笑いの宝庫? ちょっと笑えるできごと集
- 本の長さ191ページ
- 言語日本語
- 出版社ワニブックス
- 発売日2016/5/8
- ISBN-104847094611
- ISBN-13978-4847094613
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
癒されたり、泣かされたり。子どもたちの、小さいけれどせいいっぱいな言葉たち。大人気ブログ『リンゴ日和。』待望の書籍化!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
今泉/ひーたむ
5才と2才の姉妹の母親。子育てのこと、日々の暮らしのことをイラストとともに綴ったブログ『リンゴ日和。』が話題となり、累計100万PVを超える人気に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
5才と2才の姉妹の母親。子育てのこと、日々の暮らしのことをイラストとともに綴ったブログ『リンゴ日和。』が話題となり、累計100万PVを超える人気に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1分以内にKindleで あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして をお読みいただけます。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
登録情報
- 出版社 : ワニブックス (2016/5/8)
- 発売日 : 2016/5/8
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 191ページ
- ISBN-10 : 4847094611
- ISBN-13 : 978-4847094613
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,136,368位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

http://www.ringobiyori.com/で育児絵日記や日常エッセイを更新中。姉妹の母。2016年5月「あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして」発売。趣味は読書と室内で筋トレ。
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
9 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2018年12月4日に日本でレビュー済み
タイトルの言葉にキュンとして思わず購入してしまいました。想像通りの心奪われる言葉が満載でした。
タイトルを除くマイベストファイブは「ねんね」「お母さんのわきの下、空いてますか?」、お風呂上がりのお母さんを出待ちしているふーちゃん、「パパ、メガネとったらかっこいいのに」、「もういいかい」がhold me tightに聞こえるです。
私は産科で働いているのですが、里帰り出産のエピソードで産婦さんの思いを改めて感じたり、ふーちゃんが左右のおっぱいの味が違うと言ってたことが興味深かったです。
個人的には、娘さんたちとのハッピーなやりとりだけではなく、不妊治療のこと、“お空に返した”お子さんのことを書かれていたところも良いなと感じました。
子育てとは全く違った種類の大変で辛い日々を過ごされてきての今なのだとわかります。
病院を変えてみるというアドバイス、セカンドオピニオンを考えたことがない方にとっては目からウロコかもしれません。
9割以上がキュンとする言葉たちで、上記の分量もちょうど良い(暗く重い気持ちになりすぎない)と感じました。
タイトルを除くマイベストファイブは「ねんね」「お母さんのわきの下、空いてますか?」、お風呂上がりのお母さんを出待ちしているふーちゃん、「パパ、メガネとったらかっこいいのに」、「もういいかい」がhold me tightに聞こえるです。
私は産科で働いているのですが、里帰り出産のエピソードで産婦さんの思いを改めて感じたり、ふーちゃんが左右のおっぱいの味が違うと言ってたことが興味深かったです。
個人的には、娘さんたちとのハッピーなやりとりだけではなく、不妊治療のこと、“お空に返した”お子さんのことを書かれていたところも良いなと感じました。
子育てとは全く違った種類の大変で辛い日々を過ごされてきての今なのだとわかります。
病院を変えてみるというアドバイス、セカンドオピニオンを考えたことがない方にとっては目からウロコかもしれません。
9割以上がキュンとする言葉たちで、上記の分量もちょうど良い(暗く重い気持ちになりすぎない)と感じました。
2016年5月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
俺には子供がいない。それどころか彼女すらいない。
この著者のブログに出会うまで、正直、俺は子供が好きではなかった。
そんな俺の結婚願望に火を付けたのが著者のブログ『リンゴ日和。』である。
俺の人生を変えたブログの書籍化。
これほど嬉しいことがあるだろうか?
いや、あるな。
俺に彼女ができることだな。
だから、書籍化はその次に嬉しいことだ!
この本は、子を持つ親のなんてことはないありふれた日常を
1ページに閉じ込めただけなのだ。
ただそれだけなのに、この本には俺の心を揺さぶるものがある。
水彩画のように透き通るタッチで表現されたほのぼのする絵と
普通の親なら気にもとめない子供とのやりとりを大事にする
著者の愛情あふれる親バカさと旦那さんに対する惚気。
これらの調味料で料理されたこの本は、とても愛情に溢れている。
だだ漏れなほどに溢れている。
この本は、俺の心を明るくしてくれるの恵みの一冊である。
この著者のブログに出会うまで、正直、俺は子供が好きではなかった。
そんな俺の結婚願望に火を付けたのが著者のブログ『リンゴ日和。』である。
俺の人生を変えたブログの書籍化。
これほど嬉しいことがあるだろうか?
いや、あるな。
俺に彼女ができることだな。
だから、書籍化はその次に嬉しいことだ!
この本は、子を持つ親のなんてことはないありふれた日常を
1ページに閉じ込めただけなのだ。
ただそれだけなのに、この本には俺の心を揺さぶるものがある。
水彩画のように透き通るタッチで表現されたほのぼのする絵と
普通の親なら気にもとめない子供とのやりとりを大事にする
著者の愛情あふれる親バカさと旦那さんに対する惚気。
これらの調味料で料理されたこの本は、とても愛情に溢れている。
だだ漏れなほどに溢れている。
この本は、俺の心を明るくしてくれるの恵みの一冊である。
2016年9月9日に日本でレビュー済み
著者のブログで書籍化を知って、迷わず購入。40過ぎたオジサンが、娘がかわいかった頃を思い出してニヤついています。娘と「片付けしなさい!」「早く起きなさい!」「勉強しなさい!」と、連日バトルを繰り広げている嫁に読ませたところ、「こんなかわいいこと言ってるのは、今のうちだけよ…」と。おとうさんとおかあさんでは、読後感が違うのかもしれませんね。おとうさんとしては、満足です(現状、2人の娘とはここ3ヵ月くらいロクに話をしていません)。
2016年8月5日に日本でレビュー済み
『
ああ息子
』『
#アホ男子母死亡かるた
』などの男子子育てバタバタものも人気だが、
本書はその対極にある女子子育てのかわいらしさ全開のエピソード集。
子育ては、とにかく疲れる。24時間365日の闘いだ。自分の話が伝わる相手ではない。話せばわかる、ことがない。
気分によって、体調によって、刻々と状況が変わっていく。突然寝たり、突然騒いだり、突然怒ったり、突然病気にかかったり。
いいかげんにしてくれ、と途方に暮れることがしばしば。
それでも、女子を育てていると、時々こんな場面に会う。それだけで子育ての苦労が全く雲散霧消してしまう。魔法としか言えない。
だがその魔法は、なぜか男子には皆無だ。もちろん男子の可愛らしさというのはあるが、それは「バカ」だということの愛らしさ。
女子は、本当に女子なのだ。夢をみるし、おしゃれが好きで、男性を意識し、「かわいい」というコンセプトを自分の血肉にしていく。
男女とも、0歳〜4、5歳までは同じ親が同じように育てていくのに、結果として大きな性差が表れる不思議。
もちろん一つのジェンダー類型と言えるだろうし家族を中心とした社会がそこに影響を与えているだろう。
しかし現実には多くの女の子は、誰に言われなくても本書のように女の子になっていくのだ、としか説明のしようがない。
本書はその対極にある女子子育てのかわいらしさ全開のエピソード集。
子育ては、とにかく疲れる。24時間365日の闘いだ。自分の話が伝わる相手ではない。話せばわかる、ことがない。
気分によって、体調によって、刻々と状況が変わっていく。突然寝たり、突然騒いだり、突然怒ったり、突然病気にかかったり。
いいかげんにしてくれ、と途方に暮れることがしばしば。
それでも、女子を育てていると、時々こんな場面に会う。それだけで子育ての苦労が全く雲散霧消してしまう。魔法としか言えない。
だがその魔法は、なぜか男子には皆無だ。もちろん男子の可愛らしさというのはあるが、それは「バカ」だということの愛らしさ。
女子は、本当に女子なのだ。夢をみるし、おしゃれが好きで、男性を意識し、「かわいい」というコンセプトを自分の血肉にしていく。
男女とも、0歳〜4、5歳までは同じ親が同じように育てていくのに、結果として大きな性差が表れる不思議。
もちろん一つのジェンダー類型と言えるだろうし家族を中心とした社会がそこに影響を与えているだろう。
しかし現実には多くの女の子は、誰に言われなくても本書のように女の子になっていくのだ、としか説明のしようがない。