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あのとき始まったことのすべて (角川文庫) 文庫 – 2012/6/22

5つ星のうち 4.1 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

社会人三年目――中学時代の同級生の彼女との再会が、僕らのせつない恋の始まりだった……。『100回泣くこと』『僕の好きな人が、よく眠れますように』の中村航が贈るラブ・ストーリー。

内容(「BOOK」データベースより)

社会人3年目、営業マンとして働く僕は、中学時代の同級生、石井さんと10年ぶりに再会した。奈良の東大寺を訪れた修学旅行や、複雑な気持ちを秘めて別れた卒業式。当時の面影を残す彼女を前に、楽しかった思い出が一気に甦る。そして新たに芽生えた思い…。しかし、一夜を共にした僕らに待っていたのは意外な結末だった―。きらきらと輝いていたあの頃を丹念に掬い上げた、切なくて甘酸っぱい最高純度のラブストーリー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 316ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/6/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041003229
  • ISBN-13: 978-4041003220
  • 発売日: 2012/6/22
  • 梱包サイズ: 15 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 215,008位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 まっしゅ VINE メンバー 投稿日 2010/4/19
形式: 単行本
ベタで、ともすれば陳腐になりがちな設定を「中村航」というフィルターを通すとこんなにも爽やかに、かつ切なく描き出すことが出来るのだ。

そこにあるのは感情の動きを表す激しい語気の往来ではない。
淡々と、時にはユーモア溢れる軽快な言葉のやりとりで綴られている。

そして、それらが幾重にも折り重なり
まるでその言葉のひとつひとつが、互いに化学反応でも起こしたかのように 主人公たちのまっすぐで正直な想いを読み手の心にストレートに伝えてくる。
読み手は自分の中学時代の想い出を掘り起こすかのごとく、懐かしさとちょっぴりの切なさで 主人公たちの心に寄り添い、エールを贈りたくなるのだ。

小難しいことはさておき、
「人生でいちばん笑わせた人」
のそばで時を過ごすことが出来たら人間は幸せだろうし、そう思える人が存在するのはなんて素敵なことだろうとシンプルに思わせてくれる一冊です。
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形式: 文庫
私は中村航の大ファンです。 なにが好きなのかと言えば、幻想的で柔らかな雰囲気や、ベタで期待を裏切らないところだったりするのですが、やっぱり一番は言葉のセンス、その秀逸さです。
数ある中村航作品の中でも、個人的には一番好きなフレーズが多いのがこの作品です。
ドキドキしながら夢中にページを捲るような作品ではありませんが、最高のノスタルジーが味わえます。
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形式: 単行本
中村航さんの作品は美しい自然法則が、
いくつも精密に組み込まれてできていると思う。

ぐるぐると円運動したり、重力のように恋に落ちたり、
登場人物たちが持つ運動エネルギーだったり、
熱伝導だったり、振り子だったり、電磁力だったり。
そして、それらの法則が物語を通して伝わってくると、
法則を含む宇宙全体を感じる。

本作は、「あのとき」と「いま」を軸に、
登場人物たちの物語がパラレルにあって、
それらが時空を超えて素敵にシンクロして融合して、
爆発する。最高の読後感だった。
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形式: 単行本
世の中にありふれた恋愛小説を全て読んでいるわけではないけれど、これほどまでに心に残る切なさを残されたのは、自分の気持ちとリンクするからなのか、いつの時代に読んでも同じ位のものを残してくれるのかはわからない。
ただ、恋って言うのは、辛く切ないほどに心に刻まれるもので、苦しみを選んでも抑えきれない気持ちが溢れてくるものなんだろうと思う。
相手の幸せを一番に願える想いこそ、本物の恋で、やがて愛に変わるのだろう。
全ての人がそんな恋をしているわけではないのかもしれないし、むしろ知らないならその方が傷つかずに苦しまずに生きていけるだろう。
どちらが幸せで不幸せなかなんて分からないし、正解なんて無いのだろうけど、
儚くとも、誰かとそんな恋が出来たと思える自分は、これでよかったのだと過去の自分に言ってあげたいと思う。
そんな風に、この本を読んで思いました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
読んで見て、ああ、いいなあと思える人と、なんだよ~と文句をいう人がいるのだろうね。
たぶん読み手の今の状況や人生が読後感として作用するのだと思う。
少なくとも、中村さんの作品のなかでは一番好みだなあ。
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形式: 文庫
中学のときの 4人組が、卒業して、ばらばらになり、
10年後に、再び巡り会うという恋愛小説。
そこには、悪人は一人もいない。良い人ばかりで、
女子を幸せにするのは、笑わせることだという信条を持っているオトコが主人公。
言葉の綾と何気ない表現で、笑わせる。
今の時代は、お笑い系がもてるというのが、通説だが、そのようなお笑い系でもない。
ちょっとしたきっかけの笑い。
ベアリングって、バームクーヘンみたいだとか。
門前という仕事の上での先輩が、
ブラジルで一匹の蝶が羽ばたくと、それがテキサスでトルネードになるといった。
いつに羽ばたいかを覚えていないが、確実に 恋愛というトルネードが起こる。
サラダガールにドレッシング。
お肉姫に、タレ男。
米飯娘に、ふりかけ野郎。
面白い例えだ。
今時の若者は、こういう物語が、好きなのだろうか。
老人の私には、歯が浮いてしょうがない。もう青春でもなく、黄昏でもない。
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