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あのころの、 (実業之日本社文庫) 文庫 – 2012/4/5

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商品の説明

内容紹介

旬の女性作家6人が競演 女子高生をめぐる6つの情景

夢、あこがれ、自信。悲しみ、怒り、とまどい。不安、嫉妬、そして別れ……。
窪美澄、瀧羽麻子、吉野万理子、加藤千恵、彩瀬まる、柚木麻子。
いま、エンタテインメント文芸の世界で熱い注目を集める、旬の女性作家6人が、
あのころ――女子高生時代――ならではのセンシティブな心模様、取り巻く情景を鮮烈に紡ぎ出す。
いまを全力で駆け抜ける現役女子高校生、かつて女子高生だったすべての大人の女性たち、
もちろん、女性達とともに伴走しつづけるすべての男性にも。
「あのころ」の記憶を持つすべての読者に贈る、珠玉の青春アンソロジー。いきなり文庫で登場!

内容(「BOOK」データベースより)

夢、あこがれ、自信。悲しみ、怒り、とまどい。不安、嫉妬、そして別れ。熱い注目を集める気鋭女性作家6人が、あのころ―女子高生時代―ならではのセンシティブな心模様、取り巻く情景を鮮烈に紡が出す。いまを全力で駆け抜ける現役女子高校生と、かつて女子高生だったすべての大人の女性たちに贈る、珠玉の青春アンソロジー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 288ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2012/4/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4408550728
  • ISBN-13: 978-4408550725
  • 発売日: 2012/4/5
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 412,573位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 京大1人、上智2人、立教2人と、6人中5人がMARCH以上の高学歴(学校歴)というのがちょっと驚いた。なので、高校を舞台にしているが、名門校や進学校という設定が多い。
 話のパターンとしては、平凡で内向的な「わたし」が、憧れの才能のある友人(姉)と交流していって、といったところ。以下、個別にネタバレで。

**************

1.窪美澄 この人だけ短大中退で、作品も少し毛色が違っている。どちらかというと対等な関係を描いている。
 両親が離婚して母親と暮らしている主人公は、カトリック系の女子高の学費を払えなくなってきていて、でもそれを最近できた友人に打ち明けられない。友人も、腕にあざがあったり謎がある様子。
 ついに校長から学費の催促をされ、生活は破綻へ向かい(退学)、主人公は友人を拒絶するが、雨の中やはり約束の場へ向かう。今後を予感させてエンド。山場の作り方がうまいが、なんとなく古い印象。
 
2.瀧羽麻子 憧れの姉が家に来て、思い出など回想して、といったところ。デートした男を置き去りにしたとか。

3.吉野万里子 東大に行った憧れの友人に小説を読ませられなくて、といったところ。私小説なのかと思ったが、この年代の女性の鷺沢萌への憧れと神格化、また、東大に現役で
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形式: 文庫
一言で表すならば、「少女小説、復権」。
伊達にかつての「少女の友」の版元ではありません。

思い出すのは自分の高校生時代のこと、上手く付き合えなかった母親のこと、大好きだったのに疎遠になった友人のこと、誰にも言いたくなかった秘密にコンプレックス。
もう私自身は”少女”と呼ばれるような年齢ではなくなったものの、
忘れていた小さな傷が物語に呼応するように痛んで来るのがたまらない感覚です。

笑ってばかりが少女ではない。かといって、泣いてばかりが少女でもない。
残酷で純粋でよくわからないしろもの、少女。

表題に倣えば、まさしく”あのころの”自分がそこにいる作品ばかりのアンソロジーです。
女性作家のチョイスも絶妙!!
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形式: 文庫
旬の中堅エンターテイメント作家による競作集。

 何篇か,偶然なのか主人公が「ミッション系スクール通い」であることと,今流行りの俗にいう「百合」など設定が重なっていて面食らった。全体としてほろ苦い思いを描いたものばかりだった。一編でも甘酸っぱいストーリーがあってほしかった。(百合好きには柚木麻子の短編は良いかもしれない)ほろ苦いのもよいが、登場人物たちの痛みをともなう経験を客観的に素通りしてしまうだけだった。読者にほろ苦さや痛みを与えられれば忘れられない一編として記憶に残るだろうに。

 そんな中でも強く印象に残ったのは,吉野真理子の「約束は今も届かなくて」と,柚木麻子の「終わりを待つ季節」の二本だった。吉野真理子の「約束は今も届かなくて」は作者の実話ではと思いって経歴を見たところ,主人公の歩みと重なっているのでそうなのだろう。比喩表現が個性的で筆力があった。ただ,私小説ではなくて感動の実話体験エッセイとして読んだほうがおもしろい。柚木麻子の「終わりを待つ季節」は,青春の終わりとしてはありがちだけど感性が突き抜けている。
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