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[山内マリコ]のあのこは貴族 (集英社文芸単行本)
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あのこは貴族 (集英社文芸単行本) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

東京生まれの華子は、箱入り娘として何不自由なく育てられたが、20代後半で恋人に振られ、初めて人生の岐路に立たされてしまう。名門女子校の同級生が次々に結婚するなか、焦ってお見合いを重ねた末に、ハンサムな弁護士「青木幸一郎」と出会う。一方、東京で働く美紀は地方生まれの上京組。猛勉強の末に慶應大学に入るも金欠で中退し、一時は夜の世界も経験した。32歳で恋人ナシ、腐れ縁の「幸一郎」とのダラダラした関係に悩み中。境遇が全く違って出会うはずのなかったふたりの女。同じ男をきっかけに彼女たちが巡り合うとき、それぞれ思いもよらない世界が拓けて――。結婚をめぐる女たちの葛藤と解放を描く、渾身の長編小説。

内容(「BOOK」データベースより)

東京生まれの箱入り娘VS地方生まれの雑草系女子!?「上流階級」を舞台に、アラサー女子たちの葛藤と成長を描く傑作長編。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 346 KB
  • 紙の本の長さ: 180 ページ
  • 出版社: 集英社 (2016/11/30)
  • 販売: 株式会社 集英社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01MRWXMK4
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 46,251位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
この本は、cakesという有料アプリで試し読みができます。週に数回更新され、ちょっとずつ読み進めてきました。正直、最初の華子パートはそんなに刺さらなかったんです。自分とは違う世界の話だから。でも、だんだんおもしろくなってきて、更新を待ち遠しく思うようになりました。今日は、第29回。もう無性に先が気になって、会社帰りに本屋さんに直行しました。第29回て、わりと終盤なんですね。もうこの終盤のあたりが、グッときて。目頭が熱くなりました。鼻からお水がたれてくるレベルです。
わたしは設定上の違いはあれど、時岡美妃です。よくある話なんですよ、この手のお話は。申し訳ないですけど文学的な深みはなく、どちらかというと軽いし。でも、いまの東京の空気を写し取っているし、わたし自身が読んだタイミングもよかったので、ピタリとハマりまして、この本に、すごーく応援された気持ちになりました。よし、最近ちょっと緩んでたけど、また気合いを入れ直してがんばるぞ、自分の人生は一度きりなんだからと。
ありがとう、山内マリコさま‼️ということで、お買い上げ。なんとなくラッピングしてもらったので、自分へのプレゼントにするか、はたまた同じように地方出身で東京で働くあのこに贈るか。しばし楽しく悩んでみます。
東京で働く地方出身の女性のみなさん、年末年始のお供にこの本、いかがでしょうか。
あ、男性でも、貴族側の方々でも、おもしろいのかなぁ?いろんな人の感想が気になります。
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形式: 単行本 Amazonで購入
昔にタイムスリップして懐かしく読ませて頂きました。田舎育ちの子の気持ちも結婚を焦る気持ちも独身を貫く子も女ならではの悩み、其々に共感しました。親子で読者になりました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
主人公の女性、東京生まれ東京育ちの上流階級風の世間知らずが、結婚を焦って、東京生まれ東京育ちの上流階級出のこれまた世間知らずの男と結ばれる的なストーリー。
これを読み始めて読み終わるまで、軽く10回は、読みを中断した。
結婚に至るまでのストーリー展開が、だらだらと続いて、結婚生活が始まって破局するまでが、あっという間で、さらには破局後の展開が、読んでいて唐突っぽい。なぜ、そうなっていくのか分からない。
東京と田舎の両方を経験してきた私としては、『そういう人もいるのかな』と、さらりと流すしかないな。
辛口コメントでした。
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形式: 単行本
cakesの連載を、毎日ドキドキしながら読みました。
次の回が早く読みたい!と思ったのは何年振りか…
華子の気持ちも時岡さんの気持ちもわかるのですが、
私はやっぱり時岡さん寄りだなぁ。
トークイベントにも行けたので、綺麗で面白い山内先生のことが
ますます大好きになりました!
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