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あなたを選んでくれるもの (新潮クレスト・ブックス) 単行本 – 2015/8/27

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商品の説明

内容紹介

アメリカの片隅で同じ時代を生きる、ひとりひとりの、忘れがたい輝き。映画の脚本執筆に行き詰まった著者は、フリーペーパーに売買広告を出す人々を訪ね、話を聞いてみた。革ジャン。オタマジャクシ。手製のアート作品。見知らぬ人の家族写真。それぞれの「もの」が、ひとりひとりの生活が、訴えかけてきたこととは。カラー写真満載、『いちばんここに似合う人』の著者による胸を打つインタビュー集。

内容(「BOOK」データベースより)

映画の脚本執筆に行き詰まった著者は、フリーペーパーに売買広告を出す人々を訪ね、話を聞いてみることにした。革ジャン。オタマジャクシ。手製のアート作品。見知らぬ人の家族写真。それぞれの「もの」が、ひとりひとりの生活が、訴えかけてきたこととは―。アメリカの片隅で同じ時代を生きる、ひとりひとりの、忘れがたい輝き。胸を打つインタビュー集。

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登録情報

  • 単行本: 245ページ
  • 出版社: 新潮社 (2015/8/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4105901192
  • ISBN-13: 978-4105901196
  • 発売日: 2015/8/27
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 115,349位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

映画の脚本を書くのに行き詰まった著者は、ネットへと逃避し、
ネットからも離れるように「譲ります」が載っている「ペニーセイバー」
という無料の小冊子を心待ちにするようになる。

ジャケットを売りに出している人は、どんな日々を送っているのか、
何を夢見ているのか、何を恐れているのか。
知りたくなった著者は、電話をかけインタビューを申し込む。
著者のミランダ、カメラマンのブリジット、アシスタントのアルフレッドの三人で、
ジャケットを売りに出しているマイケルに会いに行く。

ミランダの脚本との格闘、時間への不安などを縦糸に、
マイケル、プリミラ、ポーリーンとレイモンド、アンドルー、べヴァリー、
パム、ロン、マチルダとドミンゴ、ダイナ、ジョーの生活する空間や人生が
インタビューと写真で横糸として編みこまれていく。

ミランダが出会う人達は、どの人も個性が強く印象深い。
言葉だけではなく、写真が伝えるものも多い。
そして、ネットから離れて「本物」の人たちにあって、それが脚本に、
ミランダの不安にすこしずつ関わってくる過程も描かれている。
最後のジョーとの出会いで、大きな変化がある。

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初めてミランダジュライの作品を手に取った。
ザ・フューチャーは見たことがないし、本書で知ったが2013年に日本でも公開されていたなんて・・・。

まず、ジュライは素直で人間らしい人なのだと感じた。
生に対して面倒で、でもだからこそ生きることに希望を持っているような。
そして、本書に出てくる人物の個性の濃いこと・・
気持ち悪いぐらいに個性が強く、だけど誰だって本来こうなのかしら~と。
それを表に出すか出さないか、あの人変わっている変わっていないだなんて、
そもそもその基準が一体全体どこなのか未知だし、多数決で「あの人変わっている」に
軍配が上がっても、それって・・・果たして・・・

そんなことはさておき、

私は、ジュライがインタビューを終えたあとの感想が、とてもシンプルだけれど胸にきた。
ジョーとの関わり合いには、わけもわからなく声をあげて泣いた。
最後、悲しくも、とてもほっこりしてしまったなぁ・・・
全ての人が愛おしい!!
ジョーに惹かれ、ジュライに興味を持ち、
今度ザ・フューチャーDVD購入します!!!!

ジュライはなんだか親しみやすく、近い存在に感じつつ、
とても憧れる存在になりました。
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紙版『ペニーセイバー』に広告を出す人たちは、著者にとって身近だったネットの外にいた立体感を失っていた人たちだった。
訪ねていく人の中には、著者がインタビューの後が怖いと感じる人もいる。それでもインタビューを止めなかったのは、「目には見えない、でもすぐ近くにあるはずのものを見ようとする行為に、わたしは昔から強く惹かれてきた。」と語る著者の性格の所以かもしれない。
著者がインタビューを続けながら自己を探究し、人生を再発見してゆく後半は、さながら映画のクライマックスを鑑賞した感じだった。
世界には無数の物語が同時に存在し、そこには固有の意味も価値もないからこそ、奇跡のように美しい。
その奇跡に立ち会える一冊です。
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フリーペーパーでモノを売る人たちのインタビュー集,と言うことで読み始めました。

ミランダ・ジュライの脚本話が長く,「インタビューだけでよいのに~」と思っていましたが,
そうではなかったのです。徐々にラストまでグイグイ引き込まれました。

ちょっと毒舌なミランダに笑い,写真に感動し・・・

若いころのジョーの写真は何度も見てしまいました。
すごくいい笑顔です。「この頃から,今までどんなことがあったのかな」と。

写真もすごくいいです。

何度読んでもじんわりします。
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