テレビを見ていて、トランプ大統領に関する内容はネガティブなものが多い中、この本は
ポジティブな内容が多く非常に参考になりました。多分トランプ大統領はシンプルな言葉を
話されるので、コメンテーターの解説を無用なものにしてしまい、テレビ局受けが悪いのだと思う。
実際、アメリカを弱らせたのはオバマ前大統領であり、強いアメリカの復活への道筋を作っているのは
トランプ大統領だと思う。こういう本を読んで、自分の中に入れる情報のバランスを取った方が良いと
思いました。
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あなたも使いこなせる トランプ流 勝利の方程式 ―考え方には力がある― 単行本 – 2018/1/30
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この本に興味を持ってくださった皆さん、ありがとうございます。
なぜ私がこの本を書いたかと言いますと、トランプ大統領があまりにも誤解され過ぎているので、
公平な目で見た、トランプの真の姿を示してみたいと思ったからです。
ただ、トランプの真の姿を探っているうちに、トランプさんには、考え方の公式があることに気づきました。
原理・原則、哲学のような、マスコミに作られた悪いイメージとは違った思想があるのです。
トランプさんはそれを自分で「方程式」と呼んでいます。
英語で、フォーミュラ formula。フォーミュラ-1(F-1)のFの言葉です。
私はこのフォーミュラを「勝利の方程式」と訳しました。
この勝利の方程式の観点から、トランプさんを見直すると、粗暴な人物像とは全く違う側面が浮かび上がってきます。
そこで、トランプが使っている勝利の方程式を、誰もが使えるようにできないか。
それが、この本のテーマです。
この本では勝利の方程式を各章毎に取り上げ、五つにまとめました。
もちろん、トランプさんご本人が明言したものではなく、私がトランプさんをウォッチしてきた結果、
自然にまとまったものです。
第一の方程式:Think Bigという積極思考。
夢や目標は、気づかぬうちに小さくなりがち。
しかし、どんな難問があっても必ず答えがあると信じて、全力を尽くせば、
不可能が可能になるという、パワフルな方程式。
第二の方程式:セルフヘルプの精神。
個人だけでなく、国全体がセルフヘルプになると、
個人も国家も繁栄するという法則。
明治維新はこれで成功しました。二千十八年は明治維新百五十周年です。
もう一度セルフヘルプに帰って、もう一度、日本を繁栄させましょう。
第三の方程式:減税と自由の精神。
政府は一見うれしい「バラマキ政策」で、お金を配ってくれますが、
同時に、増税がついてきます。トランプのアメリカは、逆に減税で自由を守る方に舵を切りました。
第四の方程式:グローバリズムの誘惑に負けない国家主権。
過去二十年以上、世界で多くの人々がグローバリズムの犠牲になっていました。
日本の経済は二十五年以上停滞し、GDPは中国に抜かれたままです。
今こそ「ジャパン・ファースト」。日本をもう一度偉大な国に。
第五の方程式:どんなに批判を受けても、自分の信念は貫く力。
神の子としての自分を信じることが、信念を貫く力になります。
それが、国家をも勝利に導くフォーミュラです。
こんな「勝利の方程式」を、もしも多くの人が使うようになると、世の中は変わると思うのです。
なぜなら、トランプの考え方は、これも意外に思うでしょうが、自分の成功だけでなく、
国の繁栄を願っているからです。
ですので、この本は、単なる政治の本ではなく、思考法の本でもあります。
その他、次のような内容になっています。
トランプをつくったノーマン・ビンセント・ピール牧師
Think Big!とは「自分の人生を他人に任せるな」
スマイルズの『自助論』と明治維新
セルフヘルプ思想のサッチャー革命
西郷隆盛の減税論
ケネディの「上げ潮」減税政策
宗教立国が繁栄の方程式
トランプ減税は中小企業のため
プーチンは天使にも悪魔にも見える
福祉を変える減税とジョブ・クリエーション
サブタイトルにある、「考え方には力がある」とは、私の師である大川隆法・幸福の科学総裁の言葉です。
考え方によって、成功も失敗も決まる。過去に失敗したのであれば、あきらめずに、
まずは自分の考え方を見直してみる。そこに失敗の原因があるはず。そして、勝利の方程式に入れ替える。
そうやって自分の考え方を変えれば、自分の人生も変わる。
それは、会社の経営も、国家の運営も同じはずです。問題は、心の中のフォーミュラ。
だから、トランプが会社経営に成功し、大統領にまで上り詰めたのは、勝利の方程式を持っていたからです。
その方程式をアメリカ国民に示して、国家を繁栄させようとしているのが、トランプの本当の戦略なのです。
その方程式は、あなたも使いこなせるはず。なぜなら、考え方には力があるから。
【目次】
■まえがき
■第一章 トランプをつくった積極思考
朝六時の講演会でトランプが語ったこと
ドナルド・トランプをつくった人物、ノーマン・ビンセント・ピール牧師
Think Big! でっかく考えろ!
トランプ大統領出現の予言
アメリカ人全員をThink Big! に初の議会演説
■第二章 トランプを動かす「セルフヘルプの精神」
トランプ大統領就任式は「革命宣言」だった
スマイルズのベストセラー『セルフ・ヘルプ』と明治維新
セルフヘルプ思想の「サッチャー革命」
西郷隆盛の減税論
ケネディの「上げ潮」減税政策
人間を「神の子」と信じる「宗教立国」が繁栄の方程式
■第三章 トランプ減税は「繁栄の方程式」
トランプ減税のブレーン、「ヘリテージ財団」
トランプ減税の全貌
中小企業にとてつもない恩恵 「パススルー減税」
パススルー課税とは
中小企業を助ける減税を日本でも
「安い税金」が大切な理由
減税実現に必要な世論の力
■第四章 グローバリズムより上のステージ
政治はもはや右でも左でもない グローバリズムか国家主権か
「地球政府」という陥りやすい罠
EU官僚とメルケルが支配するヨーロッパの悲劇
グローバリズムがアメリカにもたらしたもの
グローバリズムはかたちを変えた共産主義
■第五章 信念を貫き通す
エルサレム首都認定した理由は、トランプの信念
トランプとアメリカ国民の「契約」
「メキシコの壁」と日韓の慰安婦問題
トランプが「本当の大統領」になった日
福祉を変える減税とジョブ・クリエーション
■あとがき
【著者略歴】及川 幸久(おいかわ ゆきひさ) 幸福実現党外務局長
政治活動家
国際政治コメンテーター
1960 年生まれ、青山学院高等部、上智大学文学部、国際基督教大学大学院と、
キリスト教系の学校教育を受けて、高校生からキリスト教徒。
米国メリルリンチ社、英国投資顧問会社に勤務、日系企業の投資コンサルタントに。
ロンドンで大川隆法・幸福の科学総裁の著書に出会い、キリスト教から改宗、その後、幸福の科学に出家。
幸福の科学国際本部長、北米本部長に就任。海外伝道師として、世界各地でセミナーを開催。
2012 年、幸福実現党外務局長として、米国で慰安婦問題の虚偽を訴える活動を開始。
米国各地のラジオ番組に国際政治コメンテーターとして出演、歴史問題を中心に、日本の立場を訴える。
2016 年、YouTube「及川幸久のトランプ・チャンネル」、ツイッター「トランプ和訳解説@及川幸久」を開設。
マスコミが伝えないトランプ大統領の情報を発信中。
家系は代々相撲取りだが、自身はプロレス・ファン。「小さな政府と減税」実現がライフワーク。
なぜ私がこの本を書いたかと言いますと、トランプ大統領があまりにも誤解され過ぎているので、
公平な目で見た、トランプの真の姿を示してみたいと思ったからです。
ただ、トランプの真の姿を探っているうちに、トランプさんには、考え方の公式があることに気づきました。
原理・原則、哲学のような、マスコミに作られた悪いイメージとは違った思想があるのです。
トランプさんはそれを自分で「方程式」と呼んでいます。
英語で、フォーミュラ formula。フォーミュラ-1(F-1)のFの言葉です。
私はこのフォーミュラを「勝利の方程式」と訳しました。
この勝利の方程式の観点から、トランプさんを見直すると、粗暴な人物像とは全く違う側面が浮かび上がってきます。
そこで、トランプが使っている勝利の方程式を、誰もが使えるようにできないか。
それが、この本のテーマです。
この本では勝利の方程式を各章毎に取り上げ、五つにまとめました。
もちろん、トランプさんご本人が明言したものではなく、私がトランプさんをウォッチしてきた結果、
自然にまとまったものです。
第一の方程式:Think Bigという積極思考。
夢や目標は、気づかぬうちに小さくなりがち。
しかし、どんな難問があっても必ず答えがあると信じて、全力を尽くせば、
不可能が可能になるという、パワフルな方程式。
第二の方程式:セルフヘルプの精神。
個人だけでなく、国全体がセルフヘルプになると、
個人も国家も繁栄するという法則。
明治維新はこれで成功しました。二千十八年は明治維新百五十周年です。
もう一度セルフヘルプに帰って、もう一度、日本を繁栄させましょう。
第三の方程式:減税と自由の精神。
政府は一見うれしい「バラマキ政策」で、お金を配ってくれますが、
同時に、増税がついてきます。トランプのアメリカは、逆に減税で自由を守る方に舵を切りました。
第四の方程式:グローバリズムの誘惑に負けない国家主権。
過去二十年以上、世界で多くの人々がグローバリズムの犠牲になっていました。
日本の経済は二十五年以上停滞し、GDPは中国に抜かれたままです。
今こそ「ジャパン・ファースト」。日本をもう一度偉大な国に。
第五の方程式:どんなに批判を受けても、自分の信念は貫く力。
神の子としての自分を信じることが、信念を貫く力になります。
それが、国家をも勝利に導くフォーミュラです。
こんな「勝利の方程式」を、もしも多くの人が使うようになると、世の中は変わると思うのです。
なぜなら、トランプの考え方は、これも意外に思うでしょうが、自分の成功だけでなく、
国の繁栄を願っているからです。
ですので、この本は、単なる政治の本ではなく、思考法の本でもあります。
その他、次のような内容になっています。
トランプをつくったノーマン・ビンセント・ピール牧師
Think Big!とは「自分の人生を他人に任せるな」
スマイルズの『自助論』と明治維新
セルフヘルプ思想のサッチャー革命
西郷隆盛の減税論
ケネディの「上げ潮」減税政策
宗教立国が繁栄の方程式
トランプ減税は中小企業のため
プーチンは天使にも悪魔にも見える
福祉を変える減税とジョブ・クリエーション
サブタイトルにある、「考え方には力がある」とは、私の師である大川隆法・幸福の科学総裁の言葉です。
考え方によって、成功も失敗も決まる。過去に失敗したのであれば、あきらめずに、
まずは自分の考え方を見直してみる。そこに失敗の原因があるはず。そして、勝利の方程式に入れ替える。
そうやって自分の考え方を変えれば、自分の人生も変わる。
それは、会社の経営も、国家の運営も同じはずです。問題は、心の中のフォーミュラ。
だから、トランプが会社経営に成功し、大統領にまで上り詰めたのは、勝利の方程式を持っていたからです。
その方程式をアメリカ国民に示して、国家を繁栄させようとしているのが、トランプの本当の戦略なのです。
その方程式は、あなたも使いこなせるはず。なぜなら、考え方には力があるから。
【目次】
■まえがき
■第一章 トランプをつくった積極思考
朝六時の講演会でトランプが語ったこと
ドナルド・トランプをつくった人物、ノーマン・ビンセント・ピール牧師
Think Big! でっかく考えろ!
トランプ大統領出現の予言
アメリカ人全員をThink Big! に初の議会演説
■第二章 トランプを動かす「セルフヘルプの精神」
トランプ大統領就任式は「革命宣言」だった
スマイルズのベストセラー『セルフ・ヘルプ』と明治維新
セルフヘルプ思想の「サッチャー革命」
西郷隆盛の減税論
ケネディの「上げ潮」減税政策
人間を「神の子」と信じる「宗教立国」が繁栄の方程式
■第三章 トランプ減税は「繁栄の方程式」
トランプ減税のブレーン、「ヘリテージ財団」
トランプ減税の全貌
中小企業にとてつもない恩恵 「パススルー減税」
パススルー課税とは
中小企業を助ける減税を日本でも
「安い税金」が大切な理由
減税実現に必要な世論の力
■第四章 グローバリズムより上のステージ
政治はもはや右でも左でもない グローバリズムか国家主権か
「地球政府」という陥りやすい罠
EU官僚とメルケルが支配するヨーロッパの悲劇
グローバリズムがアメリカにもたらしたもの
グローバリズムはかたちを変えた共産主義
■第五章 信念を貫き通す
エルサレム首都認定した理由は、トランプの信念
トランプとアメリカ国民の「契約」
「メキシコの壁」と日韓の慰安婦問題
トランプが「本当の大統領」になった日
福祉を変える減税とジョブ・クリエーション
■あとがき
【著者略歴】及川 幸久(おいかわ ゆきひさ) 幸福実現党外務局長
政治活動家
国際政治コメンテーター
1960 年生まれ、青山学院高等部、上智大学文学部、国際基督教大学大学院と、
キリスト教系の学校教育を受けて、高校生からキリスト教徒。
米国メリルリンチ社、英国投資顧問会社に勤務、日系企業の投資コンサルタントに。
ロンドンで大川隆法・幸福の科学総裁の著書に出会い、キリスト教から改宗、その後、幸福の科学に出家。
幸福の科学国際本部長、北米本部長に就任。海外伝道師として、世界各地でセミナーを開催。
2012 年、幸福実現党外務局長として、米国で慰安婦問題の虚偽を訴える活動を開始。
米国各地のラジオ番組に国際政治コメンテーターとして出演、歴史問題を中心に、日本の立場を訴える。
2016 年、YouTube「及川幸久のトランプ・チャンネル」、ツイッター「トランプ和訳解説@及川幸久」を開設。
マスコミが伝えないトランプ大統領の情報を発信中。
家系は代々相撲取りだが、自身はプロレス・ファン。「小さな政府と減税」実現がライフワーク。
- 本の長さ137ページ
- 言語日本語
- 出版社幸福の科学出版
- 発売日2018/1/30
- ISBN-104863959680
- ISBN-13978-4863959682
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
他人や社会にぶら下がるな、自分の人生は自分で生きよ―これこそがトランプの言う“Think Big!”「でっかく考えよ」の意味。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
及川/幸久
幸福実現党外務局長、政治活動家、国際政治コメンテーター。1960年生まれ、青山学院高等部、上智大学文学部、国際基督教大学大学院と、キリスト教系の学校教育を受けて、高校生からキリスト教徒。米国メリルリンチ社、英国投資顧問会社に勤務、日系企業の投資コンサルタントに。ロンドンで大川隆法・幸福の科学総裁の著書に出会い、キリスト教から改宗、その後、幸福の科学に出家。幸福の科学国際本部長、北米本部長に就任。海外伝道師として、世界各地でセミナーを開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
幸福実現党外務局長、政治活動家、国際政治コメンテーター。1960年生まれ、青山学院高等部、上智大学文学部、国際基督教大学大学院と、キリスト教系の学校教育を受けて、高校生からキリスト教徒。米国メリルリンチ社、英国投資顧問会社に勤務、日系企業の投資コンサルタントに。ロンドンで大川隆法・幸福の科学総裁の著書に出会い、キリスト教から改宗、その後、幸福の科学に出家。幸福の科学国際本部長、北米本部長に就任。海外伝道師として、世界各地でセミナーを開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 幸福の科学出版 (2018/1/30)
- 発売日 : 2018/1/30
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 137ページ
- ISBN-10 : 4863959680
- ISBN-13 : 978-4863959682
- Amazon 売れ筋ランキング: - 293,923位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 2,548位外交・国際関係 (本)
- - 5,932位倫理学入門
- - 12,721位自己啓発 (本)
- カスタマーレビュー:
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2018年2月22日に日本でレビュー済み
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33人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年1月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
great. why trump won the election. explain it.and Detailed explanation adout him
2018年2月16日に日本でレビュー済み
メディアで散々に批判されているトランプ大統領。
実業家上がりの政治家の真意はと、読み始めたのですが意外とさくさくと読んでしまいました。
なるほど!と、納得できたことは3点。
①トランプ氏が実行しようとしていることは、シンプルで分かりやすい。
②良いものだと思っていたグローバリズム、に落とし穴有り。
③減税の考え方の背景にはセルフヘルプの精神があること。
爽やかな読後感だったのですが、再度、読んでみるとなかなか難しい💦
自己啓発、政策、税制、政治思想のトレンドなど盛り沢山なためなのでしょうか⁉
さくさく読んで分かった気分になり、更に勉強したければ、各章毎に深めていける…一粒で2度美味しい⁉そんな本でした。
実業家上がりの政治家の真意はと、読み始めたのですが意外とさくさくと読んでしまいました。
なるほど!と、納得できたことは3点。
①トランプ氏が実行しようとしていることは、シンプルで分かりやすい。
②良いものだと思っていたグローバリズム、に落とし穴有り。
③減税の考え方の背景にはセルフヘルプの精神があること。
爽やかな読後感だったのですが、再度、読んでみるとなかなか難しい💦
自己啓発、政策、税制、政治思想のトレンドなど盛り沢山なためなのでしょうか⁉
さくさく読んで分かった気分になり、更に勉強したければ、各章毎に深めていける…一粒で2度美味しい⁉そんな本でした。








