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あなたの知らない脳──意識は傍観者である (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 文庫 – 2016/9/8

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商品の説明

内容紹介

池谷裕二氏(東京大学薬学部教授)推薦!
「あなたの脳には正体不明の支配者がいる。
あなた自身はその生態を傍観するだけの脇役。
ともあれ読んで衝撃を受けてほしい」


私たちの行動をコントロールしているのは「自分の意識」ではなかった!
例えば衝突の危険をはっきり認識する前に、足は車のブレーキを踏んでいる。
脳はたいてい自動操縦で動いており、意識は遠いはずれから脳の活動を傍観しているにすぎないのだ。
だが、自覚的に制御することができないのなら、人間の行動の責任はどこにあるのか?
意識と脳の驚くべき働きを明かす最新脳科学読本。
『意識は傍観者である』改題文庫化。

内容(「BOOK」データベースより)

私たちの行動をコントロールしているのは「自分の意識」ではなかった!例えば衝突の危険をはっきり認識する前に、足は車のブレーキを踏んでいる。脳はたいてい自動操縦で動いており、意識は遠いはずれから脳の活動を傍観しているにすぎないのだ。だが、自覚的に制御することができないのなら、人間の行動の責任はどこにあるのか?意識と脳の驚くべき働きを明かす最新脳科学読本。

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登録情報

  • 文庫: 400ページ
  • 出版社: 早川書房 (2016/9/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 415050475X
  • ISBN-13: 978-4150504755
  • 発売日: 2016/9/8
  • 商品パッケージの寸法: 15.9 x 10.6 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
この本の主題は、意識とは何だろうか、と言う事だ。意識はそれを支える無意識的な多くの自動化されたプロセスの上に乗っている物であって、決して精神活動の主人と言った物ではない。しかも意識は、その無意識的なプロセスにアクセスできない事が多い。この事が多くの事例で示されている。日常的にこなしている業務に何か異常が起きた時だけ意識が向けられるのだ。また、意識によってとらえられた客観世界は、実は非常に主観的で各自の脳が再構成したにすぎない。これは例えば、超音波で世界をとらえるコウモリにとっての世界、発達した嗅覚で世界をとらえる犬、紫外光を認識できる生物等を考えてみれば明らかで、同じ人間でも、ある種の遺伝子変異で第4の光受容体を持つ人たちのとらえる世界は多分全く異なる。さらに、心の座であると思われていた脳は、体の感覚や副腎からのホルモンなどによって大きな影響を受けるので、心は脳に局在しておらず、むしろ“心”の濃度が高い臓器でしかないのだ。

また既に良く知られている事だが、自覚的な意思決定の前に既に関連した神経系は活動を始めているし、統合されていると主観的に思われている人格も、脳腫瘍等によって大きな変化を受ける。また、人の脳内では複数の意思決定系がせめぎ合っており、最終的なアウトプットが選択される仕組みである。そのうちのどれが優勢になるかは、いろんな条件で変わってくる、例えばア
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投稿者 monom 投稿日 2017/3/9
形式: Kindle版 Amazonで購入
子供の頃から、どこまでが自分で、なぜ自分はそう思うのか、この衝動はなんなのか?みたいな肉体と精神の不調和のような漠然とした違和感があったが、脳科学によっと徐々に整理できてきた感がある。
長いが面白い。脳科学好きなら読むべき本だお思う。
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形式: 文庫
アブノーマルな性癖の持ち主や、反社会的な思想、殺人への渇望のある人を見ると、「あいつは異常だ」と感じる。
だが、その「異常」とはなんなのだろうか。

それまでふつうの性癖だった人間が、ある日突然「小児性愛」となった。いわゆるロリコンである。
原因は脳に腫瘍ができていたことだった。その腫瘍をとりのぞくと、ぱたりと性癖はもとにもどった。
しかしまた腫瘍ができると、ロリコンに逆戻り。

脳に腫瘍ができることで、人殺しへと変貌する者もいる。
扁桃体が圧迫されることで、感情や攻撃性をコントロールできなくなるのだ。

ニュースを騒がせる「異常者」を見るたびに、人は彼らを「違う存在」として認識する。
そして、死ぬまで自分は「ふつう」のままであり続けると信じている。
彼らとは違うのだ、と。

しかし、それまで「良識のある人間」だった人が、脳の変化によって異常な人間へと変わりうるのである。
それは腫瘍であったり、脳内物質の過剰な分泌であったり、原因はいろいろだろうが、
「ふつう」である誰もが、「異常者」になる可能性を孕んでいるのだ。

「そんなことはない。俺はずっと俺のままだ。異常者になるなんてありえない」

この本を読んでもまだそう言い続けることができるだろうか。
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形式: 文庫 Amazonで購入
もう少し作者自身の研究事例が書かれているのかと思っていたが、各方面の成果を作者の視点で解りやすくまとめたという一般向けの本のようです。犯罪者が自分の意志でどれほど違法行為を思いとどめられるのかを神経科学と犯罪法の有効性という二つの観点でまとめたのが本書の要点です。
あと、納得できるのは以下の3点です。
脳の神経系はひとつのシステムが意思決定をしているのではなく複数のシステムが競合して最適?の答えを出している。
脳の一部が壊れても別の部分が必ず代替えシステムを組む。例えばアミロイドβ沈着やタウ蛋白が出ても脳全体を使う訓練をしていれば認知症にならない人もいる。
亢進と抑制という原理は、例えば交感神経と副交感神経、右脳と左脳だけではなく神経系そのものがこの原理で成り立っている。
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