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あなたの体は9割が細菌: 微生物の生態系が崩れはじめた 単行本 – 2016/8/10

5つ星のうち 4.6 25件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

体内微生物の生態系が破壊され、さまざまな問題を引き起こしている! 微生物生態系のしくみと健康との関係を科学的に解き明かす!

内容(「BOOK」データベースより)

肥満も、アレルギーも、うつ病も、微生物の問題だった!ヒトの腸内には100兆個もの微生物がいる!最新の「ヒトマイクロバイオーム・プロジェクト」の成果を踏まえて警鐘を鳴らす、世界19カ国で刊行のベストセラー!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 343ページ
  • 出版社: 河出書房新社; 初版 (2016/8/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309253520
  • ISBN-13: 978-4309253527
  • 発売日: 2016/8/10
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 25件のカスタマーレビュー
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 先ずは、アトピー、花粉症等のアレルギー性疾患、自閉症等の精神疾患、肥満等の現代病が細菌と関りがある事、それが、何から始まったかという事が、色々な事例を交えながら、詳しく、わかりやすく書かれています。
 それから、出産や授乳の間に、赤ん坊が微生物との共生が始まるという自然の仕組みには、驚かされます。
 特にこれから出産をされる女性の方にはぜひ読んで頂きたい本です。
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形式: 単行本
ほかの人も書いておられるが『失われてゆく、我々の内なる細菌』と内容はほぼ重なる。評者は、両方読んだが、本書は本書で面白かった。内容については、ほかのレビューが詳しいのであえて書くことはないが、本筋とはややそれるものの一つだけどうしても書いておきたいことがある。

家畜に抗生物質を与えて、太らせる話が出てくる。その糞が肥料として利用されている可能性にも触れられている。アメリカでは許容されていることなので、アメリカから入ってくる肉類や食品植物に、抗生物質が残留している可能性は否定できない。日本国内で家畜への抗生物質投与は原則として行われていないはずだが、家畜飼料はアメリカからも輸入されている以上、影響は有りえる。要するに、日本人も、不要な抗生物質を知らないうちに摂取している可能性が高い。極めて怖い話だ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
人は人の細胞だけでは生きていない。
細菌と仲良くなる方法を見つけ出すと豊かな人生になるかも。
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形式: 単行本 Amazonで購入
もし、ウツが自閉症が統合失調症が、脳に入った細菌によるものだとしたら!

マレーシアの熱帯雨林でコウモリを採集中に、現地のダニによる重篤な感染症に陥ったイギリス人生物学者が、大量の抗生物質投与により回復。その後、アレルギー、自己免疫疾患、さらに肥満となったことで、抗生物質によりダメージを受けてしまった自身の微生物集団の存在に気づき、細菌に関するさまざまな最新研究を紹介するといった内容です。

遺伝子解析が進んでいますが、自身の健康に不可欠となっている細菌たちの遺伝子解析もしなければ、人体を総合的に判断できないようです。しかも、人それぞれに異なる細菌(微生物)の解析は、現代ではほとんど不可能かも。未開の地の人たちは、石鹸を使ったり毎日入浴しないのに、体臭がない、お肌ツルツル、ニキビゼロだそうです。皮膚に適切な細菌叢が出来上がっているから。ちょっと厚め、ちょっと難しいですが、非常に興味深い内容です。腸内細菌叢も含め、大事ですね。
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形式: Kindle版
私は腸内細菌の重要性について書かれた本をすでに何冊も読んでいて、「もういいかな?」と思いつつ買ったのだが、買って正解だった。腸内細菌にまつわる最新の情報を、今話題の制御性T細胞や糞便移植まで含めて全てを網羅している印象だ。
腸内細菌が人体にとっていかに重要か、自己免疫性疾患を含む現代病の治療に腸内細菌叢の再建がいかに有効かが手っ取り早く理解できる上に、最初の文章から一気に引き込まれ、しかも途中でダレることなく最後まで興味を引き続ける、読んでいてとても楽しい本だ。

基本のストーリーは以下のようなものだ。
人間の体は太古からの進化の過程で、先輩である微生物を体内に取り入れ、仕事を「外注」することで免疫も消化も行なってきた。人間の体の中にある細胞のうち、実に9割が微生物の細胞である。その微生物の大半は腸内に住むが、皮膚や喉や鼻の中など至るところに住み着いている。しかし近年はその微生物の環境が破壊されることで微生物のバランスが崩れ、様々な現代病の原因となってきている。

以下、本書の中で新たに知った興味深い話題をいくつか取り上げる(一部に私の考えを付け加えたものがある)。

1.自閉症の原因として色々なものが疑われている。破傷風菌類が腸内で繁殖することで、毒素を出してそれが脳に到達し、自閉症になるケースがある
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形式: 単行本 Amazonで購入
腸内細菌と人間との共生、腸内細菌の消化能力のおかげで人間は生きておれるんですね。細菌、ウイルスの外敵による病気から、体内の免疫異常による病気へと時代が変わってきているのも納得の説明です。
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人間の身体はこんなに微生物が共存してるんですね。良い本です!
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形式: Kindle版 Amazonで購入
本の題名を見て、どうしてもスルー出来なくて立ち止まり、この厚い本をKindleにて携帯で持ち歩いて読みました。この本を読んでから、食生活が変わりました。
ダイエットをしてもなかなか効果が出なかった人にお勧めの本では有ります。いろいろと考えさせられる内容です。
健康に対する考え方を根本から見直す良い機会になると思います。
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