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あなたのチームは、機能してますか? 単行本 – 2003/6/18

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商品の説明

内容紹介

競争における究極の武器はチームワークである。
組織をまとめる「プロセス」と「ノウハウ」が200頁弱の物語でわかる!

経験豊富な経営陣、完全無欠な事業計画、他の企業には望むべくもない一流の投資家、ことさら慎重なベンチャーキャピタルも列をなして投資を申し込み、オフィスも決まらないうちに有能なエンジニアが履歴書を送ってきた。その企業の将来は薔薇色に見えた。
しかし2年後、取締役会で37歳のCEOは解任された。150名の社員の頂点に迎えられたのは57歳の女性CEO。しかも古くさいブルーカラー業界出身。ビジネス・スクールも決して有名とは言えない。彼女をCEOに迎えたいという会長の発言を聞き、取締役は彼の正気を疑った。でも、会長には確信があった。競争における究極の武器はチームワークである。
そして、彼女はチーム作りの天才だったのだ。……

内容(「BOOK」データベースより)

経験豊富な経営陣、完全無欠な事業計画、他の企業には望むべくもない一流の投資家、ことさら慎重なベンチャーキャピタルも列をなして投資を申し込み、オフィスも決まらないうちに有能なエンジニアが履歴書を送ってくる。そのベンチャー企業の将来は薔薇色に見えた…しかし2年後、業績不振のため、取締役会で37歳のCEOは解任され150名の社員の頂点には古くさいブルーカラー企業出身の女性(57歳)がやってきた。取締役会はこぞって彼女の就任に反対したが彼女をヘッドハントした会長には確信があった。競争における究極の武器はチームワークそして、彼女はチーム作りの天才だったのだ。会社を変革する「プロセス」と「ノウハウ」が200頁の物語でわかる。

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登録情報

  • 単行本: 243ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2003/6/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4798103683
  • ISBN-13: 978-4798103686
  • 発売日: 2003/6/18
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 14 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Saint Francesco トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/7/18
形式: 単行本 Amazonで購入
この本で描かれる成功の成立条件として、競争力のある製品と、潤沢な資金と、個別では有能な経営陣という前提がある。例えば、製品そのものに競争力がない場合はどういう展開になるのかと考えると、そうはうまくいくまいという仮説が成り立つのだが、チーム作り、チームを機能させることの大切さとツボを物語で描き切った点で秀逸である。

参考になった箇所は以下の通り、
→結束力があり機能しているチームの中心には信頼がある
 メンバー同士が相手に悪意がないことを信じ、グループ内で身を守ったり慎重になったりする理由がないと確信する。

→本当に結束の固いチーム
 互いを信頼する
 アイディアをめぐって遠慮なく衝突する
 決定や行動計画に責任感をもって取り組む
 計画を守らなかった場合、互いの責任を追及する
 チーム全体の結果を達成することを重視する

→信頼の欠如
 グループ内で弱みを見せようとしない

→衝突への恐怖
 腹を割って激しく意見を戦わせることができない

→責任感の不足
 オープンな激しい議論のなかで意見を出さなければ、会議中に表面的には同意しても、本当にその決定を支持し責任感を持つことはできない
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形式: 単行本
アメリカ発のビジネス本に良くある、理論をストーリー仕立てで、という本。
内容は非常に読みやすいのだが、余計な伏線を張ろうとして、後の展開で
フォローが無い所もあり、無理に話にしなかったのでは、とつっこみたくも
なる。また展開が早すぎて、本来なら葛藤する部分も、あっという間に過ぎ
ていくのは残念でもある。

幸いにも、ストーリーが終わった後の206ページから241ページまでの36ページ
できちんと解説が成されており、先にこちらを読んでしまった方が、自分に
落とし込んで考えやすいかもしれません。
物足りなければ、補足的に、最初に戻ってストーリーを読めば良いと思います。
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形式: 単行本
「ヒト」も「カネ」も「モノ」の水準以上なのに、業績不振にあえぐシリコンバレーのベンチャー企業に異業種出身のCEOがやってくる。そして新CEOと経営チームのやりとりを「ザ・ゴール」風のストーリー形式でみせ、筆者の主張するチームワークの機能不全のモデルを巧みに説明していく。
チームの機能不全は「信頼の欠如→衝突の恐怖→責任感の不足→説明責任の説明→結果への無関心」という段階で進行する。そして機能するチームでは、「面白い」会議が経営の強力なツールとなることが説明されている。企業に関する情報が経営チームに集まるのは当然のことで、その経営チームの「会議力」が向上するれば、経営力は向上するに違いない。
特に面白かったのは、全員一致は最良の選択ではないこと。なぜなら、参加者は自分の意見が結論に至る過程で詳細に検討されていれば満足するからだ(結果的に自分の意見とは違っても)。また「政治的な行動」とは、自分の意見ではなく、他人にどう反応して欲しいかによって、言動を選択すること、と定義しているが、的確な指摘だと思う。
筆者は心理学系の知識が豊富のようで自己史を紹介させたり、MBTI等性格の類型分類が登場する。米国では心理学がビジネスで活用されているのだという一端を見るようで面白い。
CEOと経営チームのやりとりが中心だが、内容自体はすべてのチームに当てはまる。「
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形式: 単行本
取締役たちのストーリーを通じてよくありがちな場面が登場する。
自分の会社や部署にも当てはまる部分が多く、耳が痛かった。
ストーリー展開がはやく、非常に読みやすいが、エッセンスが
印象に残るかというと(?)だった。
読み物としては面白いと思います。
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形式: 単行本
チームビルディングの大切さを説いた書。チームワークが有効に機能するために必要な要素を5つに体系だて、実際のビジネスの現場のストーリーに仕立てているので、読みやすく「頭を使わずに」読み進むことができる。
 
 チームビルディングの危険な5つの罠とは、
1.信頼の欠如
2.衝突への恐怖
3.責任感の不足
4.説明責任の不足
5.結果への無関心
主人公であるCEOを介してストーリーのなかでそれらへの対処法を示している。
 ストーリーは読みやすく構成されているので、1、2時間もあれば頭を使うことなく読破できてしまう。逆に言えば引っ掛かりがないとも言え、読者に考えさせる仕掛けが少ない。ただ、ストーリーの場であるディシジョンテック社で巻き起こる人間模様は、記憶に残り想起しやすいかもしれない。
 また、ストーリーに重点を置いた結果として、充実した解説を期待して読むと物足りない。
 想起しやすいストーリー、ありがちなキャラクターを通じてシンプルな5つの危険な罠を記憶に止めておけば、詳細な解説がむしろないだけに、大切なことを忘れることなく実際の行動に転用できるかもしれない。
 チームワークの効果を甘く見てきた向きには(自省)、戒めとして記銘したい。
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