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[辻 伸弘]のあなたのセキュリティ対応間違っています
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あなたのセキュリティ対応間違っています Kindle版

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紙の本の長さ: 183ページ

商品の説明

内容紹介

セキュリティエバンジェリストとして、テレビや雑誌などのメディアに登場する辻 伸弘氏が、実際のサイバー攻撃を調査・解析し、企業や組織はどう対応したらよいか、被害をどう公表をすべきかを独自の視点で解説する。
JTBや年金機構の情報漏洩事件、アノニマス、ランサムウエアなど、世間を騒がしたセキュリティ事件・事故で報道されていない事実も明らかにする。

なるべく平易な言葉で事故を説明しており、ITに詳しくない読者にも読みやすい。
ITに詳しい方であってもそんな事実が隠れていたのかと新しい発見がある。

本書を読めば、あふれる情報の中で何を信じればいいのか、部署のセキュリティ担当になったけどサイバー攻撃がどんなものかわからない、経営層が知っておくべき最新のセキュリティ事情など、セキュリティに対する疑問や悩みを抱えた人が、それを解決するきっかけになる。

内容(「BOOK」データベースより)

実際のサイバー攻撃を独自の視点で分析。セキュリティを楽しくやさしく解説。どうすればよかったかがわかる本。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 30238 KB
  • 紙の本の長さ: 223 ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2016/10/21)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01M712ZSL
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
社外委託先で発生したあるセキュリティ事故をきっかけにそれまでより少し、本気でセキュリティの
業務に取り組まざるを得なくなり、4年程になった者です。

この書籍のタイトルをみて「4年間のおさらい、採点が出来そうだ」と思い、また既に
参考にさせて頂いている脆弱性診断系の方々の書評が軒並み絶賛であったことからこの本を
読ませていただく事になりました。

内容や事例が、とにかく具体的です。
年金機構、JTBのような気になる最新事例、また個人的に大変身近な事例であるPlesk脆弱性等も登場。
それぞれ具体的で新しい脆弱性や攻撃事例をもとに解説されるので、その時々の委託先との
該当非該当の確認のやりとりを思い出しながら読み進めることができました。

そして解析、解説されている部分が論理的で読みやすいことも特徴です。
無駄な修飾や比喩がまったく見当たらないです。
事実、解析、論理、技術でページが埋め尽くされており、安易な「読み飛ばし」がまったく
出来ない密度で書かれています。読むだけで予想以上の時間が掛かりました。
文書量に対して内容が異様に濃いです。

これから読み返し、今度は項目別にレジュメにまとめるなどして、わか
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形式: 単行本
コンピューターセキュリティインシデント対応チーム(CSIRT)を立ち上げることになったものの、最近はどんなセキュリティのリスクがあるの?という人に役に立つ本です。サイバー攻撃というと、会社のHPが書き換えられたり、DDOSで見られなくなったりするような印象かもしれませんが、実際にハイリスクなのは標的型攻撃のなかでも高度サイバー攻撃と呼ばれるものです。一つ一つカスタマイズしたマルウェアが添付されたメールが届き、ウィルス対策ソフトでは検出できず社内に潜伏し、長期間に渡って機密情報や顧客情報を社外へ送信していく。あるいは改ざんされたサイトから不正サイトに誘導されて、端末のソフトの脆弱性を利用してマルウェアに感染してしまうドライブバイダウンロード攻撃でも、高度サイバー攻撃の始まりになります。この本ではそういった攻撃の動向や手口、またマルウェアに感染したらどうしたらいいかかなど、インシデント対応体制と対応マニュアルの重要性を教えてくれます。ただ、予防手段としてはどんな対策を導入したらいいかについて解説してほしかった。ウィルス対策ソフトだけでは間に合いません。数十万円のUTMは完璧ではありません。少なくともふるまい検知型対策が必要と考えられます。
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形式: 単行本
1章:サイバー攻撃の実例(JTB、年金機構など)に始まり、2章:ランサムウェア~3章:アノニマスの解説、4章:各種攻撃(標的型メール、フィッシング、DDoS)、5章:被害者、攻撃者の声 といった構成。

全体的に感じたのが、目新しい情報が無いこと。実例の攻撃手法や実例の経緯が淡々と説明されていますが、特段に踏み込んだ解説があるわけでもない。実態・事実を知るという意味ではよいかもしれないが、読んでいても少々退屈に感じた。初心者や概要を知るだけで良い人にとってはよいのかもしれないが、普段からある程度Webや雑誌を閲覧していれば分かる内容が多い。特に、日経NETWORKの記事を読んでいる人にとっては、同じような記述が掲載されているため無駄が多い。詳細を把握したければWebで記事を追えばよいし、この本の位置づけが少々わからない。

また、タイトルに「間違っている」とあるが、具体的な指摘事項にはそれほど踏み込でいない。著者固有の考察による「間違っている」指摘をたくさん期待していたため、この価格設定は少々高く感じた。

最後に、発行後僅かで好レビューが目立つのは少し違和感がある。大型書店でも取り扱いがなかったため立ち読みができないので、一意見として参考いただきたい。
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形式: 単行本
・技術的な内容を極力省き、平易な言葉で説明している。
(技術的な内容も含まれるが、読み飛ばしたとしても、大まかなセキュリティの重要性は伝わる。)
・技術的な内容は、注釈や分かりやすい図等で丁寧に解説されている。
・技術的な内容や細かい部分を知るための情報入手先等が豊富に紹介されている。
・技術中心の話ではなく、マネジメント的な話、現実との折り合いをつけたバランス良いセキュリティを説明しているので、経営者層にも読みやすいかも?
・自分が被害に遭わないだけでなく、他人に迷惑をかけないようにという点にも触れられているのが好感。

あと、自分が遠方の勉強会に足を運んで時間と費用をかけて知ったような知識がいくつも紹介されてて、ちょっと悔しい(笑)
面白く読ませてもらいました。
勉強して読み直したら、もっと色んな発見がありそうなのが楽しみです。
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