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あなたに褒められたくて (集英社文庫) 文庫 – 1993/8/20

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商品の説明

内容紹介

いつも危険な撮影を心配してくれた母、ロケで5カ月も過ごした酷寒の大地…。男が生きてきた、忘れることのできない時間と場所、忘れ得ぬ人びと。そんな心にかかる男の想いを語ったエッセイ。

内容(「BOOK」データベースより)

素敵な体験を綴る初エッセイ。第13回日本文芸大賞エッセイ賞受賞。


登録情報

  • 文庫: 210ページ
  • 出版社: 集英社 (1993/8/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087480666
  • ISBN-13: 978-4087480665
  • 発売日: 1993/8/20
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 63件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 taikei 投稿日 2002/8/12
形式: 文庫
名優高倉健の映画裏の生活を綴ったエッセイ集です。
これまでやってきたお茶目な悪戯、監督や俳優たちとの出会い、ごくごく一般の人との一期一会、旅、先祖、母、面白おかしくまた情緒ある文集です。
一貫して「子供心」というのがテーマでしょうか?好きになりますよ。
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投稿者 響子 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/8/15
形式: 文庫
とても良いエッセイ集だと思います。

高倉健が語る母のこと、別れた妻である故江利チエミへの思い、海外の友人達との交流など、心洗われるようなエピソードが、まっすぐで驕ることのない、平らで青年のような純粋な言葉で綴られています。
特に、元プロ野球選手、村田兆冶投手の試合のTV中継を、たまたま散髪に出かけた理髪店で観て感激し、花束を贈り届けたエピソードは、とてもすがすがしい気持ちになりました。
また、長野の善光寺参りを毎年かかさない理由や、中国のファンからのプレゼントの逸話にも心が動かされると思います。
高倉健にとっての「あなたに褒められたくて」の「あなた」は、いったい誰なのか。読み進んでいくうちに、その謎も解け、その時にもまた胸が熱くなりました。

さわやかな感動を受ける本です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
高倉健さんは大好きな俳優さんで、理想の男性でもありました。とは言え、スクリーンの中の健さんしか知り得なくて。でも、本当に理想の男性であることをこの本を読んで確信しました。健さんの人柄がよくわかる、そしてこの物語の中だけかもしれませんが、人柄の良い健さんだからこそ、こういう物の考え方のできる健さんだから、素敵な出会いがたくさんあって、じーんとしたり、にこやかになれたり、涙が出たり。とてもあたたかい気持ちになれました。購入して良かった☆
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投稿者 幸運の使者  トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/11/22
形式: 文庫
これほど飾らない、素朴なエッセーを読んだのは
本当に何年ぶりでしょうか・・・。

語り口調で書かれていて、大切な人にそのまま
健さんの言葉で伝えています。

一文、一文、読む度に心に響くのは健さんが真心で
書かれているからに違いないと思います。

素朴で純粋な人たちとの数多くの出逢いに
感動を頂きました。

親孝行したいなぁ・・・、いやしなければ!
改めて大切なことに気付かせて頂きました。

天国でお母様と再会され、安らかなひとときを
過ごされていますように・・・
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正直に赤裸々につづる姿は、やはり心を打ちますね。タイトルもまたふるっていて面白い。
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形式: 文庫 Amazonで購入
この本の存在を知るのが遅すぎました。

もっと早く読んでいたら彼の人物像は変わっていたでしょう。
スクリーンという虚構の世界で観るにしても、登場人物にもっと血を通わせて見られたのに。

名筆に脱帽!
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1993年に出版された、高倉健さんの初エッセイ集です。
何気ない日常生活や、忙しい撮影の日々の中で、ほんのちょっとしたことに面白さを見つけ、
感心したり、深く考えてみたりする…。高倉健さんとは、とても繊細で、好奇心の旺盛な方だったのですね。
また、人との出会いを大切にしつつ、気が置けない仲間との無邪気で憎めないエピソードは、
読んでいて心が温かくなりました。
文章はとても平易でありながら、瑞々しく、一気に読み進められます。
個人的には国語の教科書に採用してほしいくらいの名文です。
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「日本人の顔の幼稚化だ…
ストーリーや演出よりも、見る我々を納得させるに
必要な顔を主人公たちは持っているだろうか」
これは、塩野七生さんの言葉である。

 確かに高倉健には、顔がある。
動乱、八甲田山、鉄道員(ぽっぽや)
セリフが少なく、存在ある役を演じている。
しかし、本書を読むと、
顔の裏側には、書ける、考える、思いやると
多彩な面が見えてくる。

70人のスタッフを前に、俳優はエンジンが全開になる。
ロケには必ずいるガチャに、いたずらを考える。
本当に思いが入っているのに、
入っていない素振りをするところが格好いい。

 納得させる顔は、一夜にして出来るわけではないようだ。
それなのに、この顔を亡くした。
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