中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ※通常24時間以内に発送可能です。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■午後4時までのご注文は通常当日出荷。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。d7228a_
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

あなたと読む恋の歌百首 (朝日文庫) 文庫 – 2001/1

5つ星のうち 4.9 19件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,296 ¥ 75
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 575 ¥ 83
文庫, 2001/1
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

石川啄木・与謝野晶子に始まり、現代歌壇の重鎮や、寺山修司・塚本邦雄ら先鋭なる歌人、そして若き歌詠みたちの、生々しい恋歌が百首。それぞれの歌に、俵万智流の解釈と鑑賞が添えられ、ハラハラとしたり、ドキリとしたり…ユニークな短歌鑑賞かつ恋愛手引きの書。

内容(「MARC」データベースより)

毎週一首ずつ恋の歌をとり上げ、その解釈と鑑賞をまじえたエッセー。新鮮でかつ深い洞察に富んでおり、若い人々のための恰好の和歌への手引書にもなる。朝日新聞日曜版に連載されて好評だったコラムの単行本化。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 239ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2001/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022642610
  • ISBN-13: 978-4022642615
  • 発売日: 2001/01
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,043,453位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ちょっと時間があるとき、なんとなく手に取り、ぱらぱらとめくっては楽しんでいます。お気に入りの一首がいくつかあり、ふとしたときに、心に浮かぶようになりました。そして、声に出してよんでみたくなる。舌の上を気持ちよく転がっていくような、リズムのよさは短歌ならではなのでしょう。
幸せいっぱいの恋、許されない恋、過ぎ去ってしまった恋。百首のなかには、いろいろな恋愛模様があります。でもすべてに共通するのがピュアな輝きに満ちているということ。人を真剣に愛する気持ちが、ギュっと凝縮され、しずくがぽとりと落ちるように、シンプルな短歌というかたちになったのかなと思わされます。まるで、宝石箱のような一冊です。長い人生のなか、折にふれて読み返せば、きっと違った感想を持てるのではないかと期待しています。
そして、この表紙。清潔なかわいらしさ!いくら眺めていても飽きません。
コメント 38人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
俵 万智が選んだ百首の恋の短歌。俵 万智の解釈と鑑賞を参考に、自分なりの「読み」をしながら、百人の歌人がみせる百通りの恋のかたちに、さまざまな想いをはせる。 五七五七七の定型詩から、これほどの無限の想いが溢れ出てくるものかと圧倒されながら読み進むと、過ぎ去った日々をふと思い出させる歌に出会ってしまう。
たとえば春の夕暮れにはこのような歌。 「春芽ふく樹林の枝々くぐりゆきわれは愛する言い訳をせず」 中条ふみ子 「やがて死が堰き隔てむに忘失の刻あり人は生きて別るる」 稲葉京子
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
この本を読んで短歌の楽しみ方が分かりました。

誰にも良く経験するような恋心が31文字で見事にいいあらわされ、自分の気持ちを誰かに代弁してもらった爽快さをみなさん経験されると思います。

たぶん自分が出会っても見過ごしてしまう歌が、俵さんの解説によって素晴らしい歌だということに気付かされる・・・そんな本です。

この本をよむと短歌全般の楽しみ方が分かるし、そうすると花や季節の変化にも目が行き、心豊かになったような気がします。
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 サイケデリック探偵団 VINE メンバー 投稿日 2008/11/22
形式: 文庫
この本はタイトル通り百人の歌人の歌が一首づつ取り上げられ、
俵万智が2ページづつの解説を加えています。
恋や愛の歌を語らせたら、彼女にかなう人はいないと思わせられる本です。
短歌をつくる人には参考書代わりになりますし、
作らない人には恋愛エッセイとしても楽しめます。
取り上げられている歌人も与謝野晶子や石川啄木から、
寺山修司、塚本邦雄、岡井隆の前衛歌人に現代の穂村弘まで幅広いです。
無名で、歌集を入手することが困難な歌人も取り上げられているので、
貴重な本だと思います。

恋愛以外の歌も載っている『三十一文字のパレット』よりも、
恋愛に絞った本書のほうが、俵万智の本領が発揮されている気がします。
読み応えもあります。

ちなみに本書のなかで気に入った歌を一首挙げておきます。

赦せよと請うことなかれ赦すとはひまわりの花の枯れるさびしさ

松実啓子
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
中年の心を揺さ振る作品でした。もう一度恋をはじめたくなる作品でした。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
俵万智は恋の歌人。呆れるほど恋に生きている。そして恋を詠い、そしてこの本の様に語ることを人生とし、その生業としている。

恋するって、いいじゃないか。

恋を語るって、いいじゃないか。

こんなに恋を語るなんて、一般的な人間である自分には本を読むことでしかできない。

解説がまた楽しい。

やるじゃないか、俵万智。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
俳句・短歌と無縁だったのが、俵万智と山頭火の本を手にして一変。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 俵万智が選んだ101の恋歌とその解説からなるアンソロジー。友人から貰って長らく積ん読していたが、期待した以上にいい本だった。歌詠みとしての俵万智はさほど好きではなかったが、他人の歌の鑑賞にはとても優れた能力を持った人だと感じた。
 本書の第一の長所は、選ばれている101の歌がどれもすぐれていること。恋愛の甘美と畏れ、歓びと苦しみ、官能と情熱、真摯と滑稽、始まりと終わり・・・。恋愛の諸相を三十一音に過不足なく表現した先人たちの手腕に感心した。
 本書の第二の長所は、編者による解説である。解説そのものには、肯けるものもそうでないものもある。しかし、いずれも背景に編者自身の恋愛体験が感じられ、それでいて自己顕示やケレン味が感じられないのがいい。
 また、巻頭の目次は101の短歌の全文とその作者が一覧できるよう構成されており、編者の解釈から距離を置いて、読者が各々の視点で101首をあらためて鑑賞できるようになっている。これが本書の第三の長所である。
 以下に、私が好きなもの、あるいは胸打たれたものを幾つか。何年か後に選びなおしたら、好みが変化しているだろうか。あるいは、あまり変らないだろうか。

全存在として抱かれたるあかときのわれを天上の花と思わむ     道浦母都子
重吉の妻なりしいまのわが妻よためらはずその墓に手
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す