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あなたが死んだら私は悲しい 心理学者からのいのちのメッセージ (Forest books) 単行本 – 2010/5/27

5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「この本を通じてあなたの横に立ちたい」。心理学者として自殺の問題と直面している著者が、悩める一人ひとりに語りかける。死にたいと思う人、自殺を止めたいと願う人、大切な人を自死で亡くした人、そして自殺者3万人の日本を憂う人への、渾身のメッセージ。

内容(「BOOK」データベースより)

総アクセス数三千万の人気心理学サイトを運営しながら、自殺防止を訴える気鋭の心理学者、入魂の書き下ろし。自殺したい人、自殺をとめたい人、愛する人を自死で亡くした人、自殺問題に悩むすべての人へ。

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登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: いのちのことば社 (2010/5/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4264028671
  • ISBN-13: 978-4264028673
  • 発売日: 2010/5/27
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 225,013位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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筆者の碓井氏は、人が「死んではダメ」という時、正論を吐いているに過ぎない(助けにならない)、ということをよく知っている。死んではダメと言う人は、それでも「死にたい」と言い続ける人に対して結局のところ「死んではダメ! なぜわかってくれないの?」と言いたくなるのである。誰かが死にたいと言っているのを聞くと、たいていそう言ってしまうものだろう。でもそれは、ほんとうはそれを言う自分自身がそう思いたいっていうことなんだ―これが、本書のメッセージの根っこにある。

私たちは誰かに慰められた経験を多かれ少なかれ持つと思うが、そんなとき、自分はどう感じていただろうか? 私もその一人だが、そのとき(なぜこの人はわかってくれないのだろう? 私は死にたいと思っていることを)とひたすら感じていた。その人の方は「なんでそんな風に考えるの? そんな風に考えちゃダメ」とひたすら言い続けていた。「信じられない、あなたみたいな人がそんなことを言うなんて」とも言っていた。お説教され、批判され、その人がいなくなった後、私は、自分がダメなんだ、という罪悪感にいっそうまみれているだけ。(そんな風に考えちゃうから私なんかいない方が本当にいい)と、感じてしまっていた。

「死んではダメ! なぜわかってくれないの?」という想いは、本当はその人自身の恐れの裏返しであって、目の前で、死にたい、
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形式: 単行本 Amazonで購入
この手の本はどうしても向き不向きがあると思いますが、
私にとっては非常に良い本でした。
キリスト教の引用が多いので、
キリスト教に抵抗がある人は辛いかも知れません。
個人的には☆5なのですが、
期待させ過ぎてがっかりさせると悪いので☆4にしました。
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形式: 単行本
自殺を予防したい心理学者としてはそれなりに活躍しようとしている著者の努力はある。
しかし、本書にあるキリスト教や聖書の引用が、ためになる人もいれば、ためにならない人もある。
私の知っている友人が自殺したいと言う気持ちに追い込まれた原因は、彼の通う教会にいる、東京神学大学出身の牧師のかたよった福音主義的説教、さらにその牧師の態度の背後にある教団内部での社会派と福音派のあくなき対立、福音派を標榜するキリスト教徒どもの社会の苦しみに目をそむける偽善などであった。
キリスト教がいかに人類の歴史において、犯罪的であったかということは、すでに海外ではよく知られている。「犯罪の歴史としてのキリスト教」という何冊にもおよぶ大著があるが、残念ながらまだ和訳がないらしい。すでにヨーロッパ各国の言語で出版されている。キリスト教は、イエスの人格と教えなどとはおよそかけ離れた教会、教団を形成してきた。たぶん、聖書の教えを、キリスト教とか教会とかと切り離しつつ読めば、それなりに読めるのかもしれない。
日本の新教の教会は、経済的な基盤のある中産階級かインテリが多く、経済的に窮地に追い込まれた人、本当に苦しんでいる人は、あんなところには行かないし、いつけない。
著者は聖書の理念をふりまわすのがはたして実践的に意味があるのか、原理的な反省が必要である。
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