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[おざわゆき]のあとかたの街(1) (BE・LOVEコミックス)
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あとかたの街(1) (BE・LOVEコミックス) Kindle版

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紙の本の長さ: 176ページ

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商品の説明

内容紹介

太平洋戦争末期の昭和19年、名古屋。木村家次女・あいは、国民学校高等科1年生。青春真っ只中にいるあいの関心は、かっこいい車掌さんに出会ったことや、今日の献立のこと。自分が戦争に参加しているなんて気持ちは、これっぽっちもなかった――。しかし、米軍にとって名古屋は、東京や大阪と並んで重要攻撃目標だった。少女・あいにとって、戦争とは、空襲とは、空から降り注いだ焼夷弾の雨とは、一体何だったのだろうか。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 34736 KB
  • 紙の本の長さ: 177 ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/6/13)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00LIUMU6I
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 yukkie_cerveza #1殿堂トップ100レビュアー 投稿日 2014/7/4
形式: コミック
 昭和19年春、太平洋戦争末期の名古屋で12歳のあいは両親と姉・妹の5人で暮らしていた。日に日に戦局は厳しさを増して、日々の糧にもその影響が出ていたとはいえ、あいはまだ本当の戦争の苛烈さを知らずにいた…。

 戦争末期の名古屋を舞台にした家族の物語であり、モデルは作者の実母だということを新聞書評で知り、迷わずネット購入しました。私も名古屋出身。そして私の母は当時学童疎開で名古屋を離れていましたが、母の時代の物語として、手にしないではいられなかったのです。

 あいと親との関係は決して悪いわけではなく、むしろあの時代にしては父娘の距離が近いようにも思いますが、それでも「当時の子供は親になんでもかんでも聞けるもんじゃありませんでした」(19頁)という記述が登場すると、それが妙に新鮮に感じられ、と同時に、親を思う厳粛な気持ちを粋に感じるのです。

 この第1巻は、敵と思われる機影が近づいてくる場面で終わります。いよいよ、人々から笑顔を奪う大空襲が迫って来るのでしょうか。
 第2巻の出来は、2014年10月10日の予定だとか。今からその日がとても待ち遠しく感じられます。
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形式: コミック Amazonで購入
両親は名古屋出身であるものの父の仕事の関係で広島で育った私は,原爆についてはさまざまなことを見聞きし学んできましたが,祖父母が体験した名古屋空襲については恥ずかしいことに何も知らないままでした。
知っていたのは,全財産を失ったと言うことだけ。
ところが先日,夕方のニュースでこの漫画や作者・名古屋空襲についての特集があったのを見て,「これは読まなければ」とすぐに検索・迷わず注文。
とても柔らかい絵と読みやすいコマの中に滲み出ている戦争の恐ろしさに,鳥肌が止まりませんでした。
次巻では,とうとう爆撃が描かれるようです。
また,作者のお父様の体験を元にした作品もあるとのこと。
そちらの是非読んでみたいと思い,早速注文いたしました。

親族が遭遇した空襲などは,知っておかなければならない・伝えていかなければならない過去だと思うので,祖母の妹が被害に遭った豊川海軍工廠の空襲のことも描いた漫画も出るといいなと思っています。
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投稿者 yuishi トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/6/26
形式: コミック
主人公は12歳、4人姉妹の次女あい。工場勤務の父に母をいれた6人家族。
高等女学校への進学を夢見たり、年上の男子に淡い気持ちを抱いたりする女の子っぽい一面のいっぽうで、目先の関心は、今日の夕食や給食の献立だったり、市内電車の女車掌だったりと、子供っぽさも多分に残っている。

物語が始まる昭和19年はすでに戦況はかなり厳しく、描かれる食料事情や配給事情にも現れている。話が進むにつれ過酷さは増し、あいと家族も嫌が応にも巻き込まれていく・・。

運動場は畑になり、竹槍教練、隣組での半強制的な国債勧誘・金属品の供出、母親に対する子どもが女子ばかりだということでの非国民との陰口、夫が戦死して未亡人になる隣組の家、父を亡くした子どもの増加(「以前は町内に数人だったが、いまは分隊ができるほど・・」)、姉の工場への勤労動員

やがて
三女が学童疎開にいくため家族を離れることになるが、「岐阜に行ったことがないし、お友達とお泊りするのは楽しみ・・・」という幼い妹に、「いつ戻ってこれるかわからないから・・」と冬物の服をもたせようと工面する長女とあい。
いろいろと涙が出そうになる・・。
家が裕福ではないため女学校に行きたいとは言えず国民学校高等科に進学するが、直にすべての授業は停止され、あいも工場へ動員され
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形式: コミック Amazonで購入
戦争中の生活がリアルに描かれていました。何か主義主張をしている訳ではないので、思想の偏りの心配がなく、安心して子供に見せることができました。
名古屋出身、周辺出身の人は、現在の場所とリンクして、読み進められます。
名古屋を知らなくても、大丈夫。戦時中の普通の家族からの視点で、あっという間に読み進みました。
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形式: コミック Amazonで購入
名古屋に引っ越してきてからだいぶ経ちますが 地元のことは知らないまま。
貴重な体験をわかりやすいメディアで伝え残すのは大切だと思いながら 読ませていただきました。
子供達にもぜひ読んで欲しいです。
続きも読みます!
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