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あつあつ卵の不吉な火曜日 (卵料理のカフェ 1) (ランダムハウス講談社文庫) 文庫 – 2009/12/10

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商品の説明

内容紹介

「お茶と探偵」シリーズ著者の新シリーズ登場!

ほっぺた落ちて難事件も解決。
そんなカフェはありませんか?

----------------------------------------------------------

小さな田舎町にアンティーク調のカフェが開店。
その名もカックルベリー・クラブ。
スザンヌをはじめ、少々訳ありのおばさま三人組が振る舞うのは、豊富な卵料理。
ふわふわオムレツにベイクドエッグ――自慢の料理のおかげで店は連日大賑わい。
ところがある朝、日替わり卵メニューをテイクアウトした弁護士が、店の駐車場で殺される事件が!
否応なく三人は事件に巻き込まれてしまい・・・・!?
人気著者による新シリーズ開幕。

内容(「BOOK」データベースより)

小さな田舎町にアンティーク調のカフェが開店。その名もカックルベリー・クラブ。スザンヌをはじめ、少々訳ありのおばさま三人組が振る舞うのは、豊富な卵料理。ふわふわオムレツにベイクドエッグ―自慢の料理のおかげで店は連日大賑わい。ところがある朝、日替わり卵メニューをテイクアウトした弁護士が、店の駐車場で殺される事件が!否応なく三人は事件に巻き込まれてしまい…!?人気著者による新シリーズ開幕。

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登録情報

  • 文庫: 464ページ
  • 出版社: 武田ランダムハウスジャパン (2009/12/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4270103337
  • ISBN-13: 978-4270103333
  • 発売日: 2009/12/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 64,554位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
ティーショップミステリーの主人公が若い女性なのに対して、こちらは中年の女性3人が主人公です。
その年齢だけに、各自色々な問題を抱えていて、それが端々に出ていました。
彼女たちの問題に共感できるかが好き嫌いの分かれ目かもしれません。
また、素人が探偵をやる系の本によく見られる、TVドラマでかじった知識を使って保安官以下の捜査官に根掘り葉掘り尋ねる、というのがこの本では多く見られました。(「謀殺ということになるわ」「線条痕検査をしているの?」など)
それを、素人探偵らしくて好もしいと思うか、知ったかぶってうるさいなと思うかで、本の印象が変わると思います。
このあたりはティーショップのセオドシアに似ている気がしました。

ただ、ティーショップ〜のちょっと恋愛まじりの雰囲気とはまったく違いますので同じ雰囲気を期待している方は少しご注意を。

とはいえ、出てくる料理(特に卵料理)はとてもおいしそうなので★3つです。
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投稿者 マレーグマ2号 VINE メンバー 投稿日 2009/12/24
形式: 文庫
お茶と探偵シリーズのファンでずっと読んでいました。今作は「卵料理のカフェ」という新シリーズがスタート。
田舎町キンドレットでカックルベリー・クラブを経営するスザンヌは、医者だった夫を亡くした40代。同じく共同経営者のトニ(40代)とペトラ(50代)の3人で美味しそうな卵料理のカフェを営業している。卵料理の種類の多さに驚いてしまうが、有機野菜にこだわっていたり、本や編み物グッズも扱っていて、1度行ってみたくなるようなお店です。カックルベリーとはニワトリの卵という意味なんだとか。
スザンヌの夫の死亡証明書等の手続きでお世話になっている弁護士ボビーが店の裏で殺害されてしまう。第一発見者のスザンヌは事件を調べていくが、やがて亡き夫に不正疑惑がかかり、動揺を隠せない。
読みながら、お茶と探偵シリーズとイメージがかなりかぶってると感じた。飲食店経営、お茶、甘いスイーツ、飼い犬等など。登場人物とか違うけど、似てると感じてしまう。しかし、新シリーズとして十分楽しめる内容になっている。
お茶と探偵シリーズ好きな方なら読んでみて♪もちろん、初めての方にもおススメです。
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形式: 文庫
最愛の夫を亡くし、冷たい仕打ちに遭いながらも健気に生きている主人公。
追い討ちをかけるように次々に降りかかる災難。
それでも通して暗い雰囲気にならないのは、カフェの雰囲気と共同経営する友人たち、心優しき人たちがいるおかげ。
さくさく読み進め、最後には心がホッと温かくなりました。
「コージーミステリー」は推理ものとしてでなく、気負わずに雰囲気を楽しむものと思っているので、この終わり方は良かったです。
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