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あちん (文庫ダ・ヴィンチ) 文庫 – 2013/6/22

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商品の説明

内容紹介

暗い雨の日には、お堀ばたを歩いてはいけない。
オホリノテに、影を喰われる――

F市のお城跡に建つ県庁で事務をしている公務員の奈津美。
その平穏な日常は、オホリノテを踏みつけたことで揺らぎ始めた。
オホリノテ。お堀の手。
梅雨になると石垣から這い出してくる、焼け焦げたような色の藻草のことだ。
この土地には、奈津美のまわりには、常に死者の影がつきまとう……。

★第2回『幽』怪談文学賞大賞受賞作に書き下ろしを加えた連作短編集。
文庫化にあたり一章を追加。

解説/瀧井朝世

===
本年(2013年)福井県文化奨励賞を受賞した著者による、地元に伝わる怪異伝承や都市伝説を盛り込んだ、実話から織り上げた怪談。
ふるさとの地方都市で暮らす女性が、土地の奥深さを体現した怪異に触れることで自らの生きる意味を見つめなおしていく滋味あふれる物語。

内容(「BOOK」データベースより)

F市のお城跡に建つ県庁で事務をしている公務員の奈津美。その平穏な日常は、オホリノテを踏みつけたことで揺らぎ始めた。オホリノテ。お堀の手。梅雨になると石垣から這い出してくる、焼け焦げたような色の藻草のことだ。この土地には、奈津美のまわりには、常に死者の影がつきまとう…。第2回『幽』怪談文学賞大賞受賞作に書き下ろしを加えた実話から織り上げたふるさと怪談。

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登録情報

  • 文庫: 247ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2013/6/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840152187
  • ISBN-13: 978-4840152181
  • 発売日: 2013/6/22
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
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2009年12月7日
形式: ハードカバー|Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2008年6月2日
形式: ハードカバー|Amazonで購入
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VINEメンバー
2009年3月31日
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2009年7月24日
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2008年5月31日
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