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あこがれ+12 Original recording remastered, Special Edition

5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2009/3/25)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Original recording remastered, Special Edition
  • レーベル: ビクターエンタテインメント
  • 収録時間: 72 分
  • ASIN: B001O2HMCM
  • EAN: 4988002566846
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 383,514位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 悲しみよこんにちは
  2. 忘れるために
  3. 見果てぬ夢
  4. さよならの丘
  5. 愛の迷い子
  6. 手紙
  7. 女の子なんだもん
  8. やくそく
  9. 恋する17才
  10. 大人になる日
  11. もしかしたら
  12. 初めての恋
  13. バラのかげり <ボーナス・トラック>
  14. 恋の風車 <ボーナス・トラック>
  15. 誰も知らない <ボーナス・トラック>
  16. さすらいの天使 <ボーナス・トラック>
  17. 夢でいいから <ボーナス・トラック>
  18. 色づく街 <ボーナス・トラック>
  19. 涙の中を歩いてる <ボーナス・トラック>
  20. あなたならどうする <ボーナス・トラック>
  21. 悲しみよこんにちは <オリジナル・カラオケ>
  22. もしかしたら <オリジナル・カラオケ>
  23. 女の子なんだもん <オリジナル・カラオケ>
  24. 忘れるために <オリジナル・カラオケ>

商品の説明

内容紹介

麻丘めぐみ芸能活動50周年記念【50th Anniversary Special】
オリジナル・アルバム紙ジャケット・コレクション10タイトル完全復刻発売!
■『あこがれ』:オリジナル発売:1972年12月20日
■紙ジャケット仕様:オリジナルLP縮小サイズ。ジャケット、タスキ、歌詞カード、封入物を完全復刻
■全曲デジタル・リマスター
■全タイトルにボーナス・トラック追加収録
■麻丘めぐみ本人への最新ロングインタビューを、オリジナル・アルバム紙ジャケット・コレクション10タイトルのブックレットに連載収録
■スペシャルCD、テレビ映像集スペシャルDVDを収めたプレミアムBOXも同時発売

メディア掲載レビューほか

芸能活動50周年(2009年時)を祝しリリースされる、オリジナルアルバム紙ジャケット・コレクション。本作は1972年発表のアルバム『あこがれ』。 (C)RS


カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
マイクを片手に、かわいい振り付けと特徴のある髪型で、一世を風靡した麻丘めぐみ。あまりのかわいさに、ファンだと言えなかったという小学生・中学生の男の子も多かったはず。その麻丘めぐみさんの、セカンドアルバム『あこがれ』(1972年)に、2年後に発売されたベスト盤の一部(すべてカバー曲)を加えたものです。
後半のカバー曲8曲は、南沙織・いしだあゆみなどのヒット曲ですが、すべて筒美京平さんによる作曲で固められています。これが、抜群にうまいのです。完全に自分のものにしていると言い切ってよいでしょう。YouTubeなどで聞き較べるという楽しみ方もできますね。チェリッシュの『恋の風車』は、当然デュエットになっていますが、相方の男性歌手が誰なのか興味をそそられます。麻丘めぐみさんは、付録のロングインタビューで(最後のDVDに封入されたものですが)、小学校5年生で上京した頃には60年代の歌謡曲を聴いていたと語っていますから、実はムードたっぷりの大人の歌が大好きだったのです。察するに、小川知子・奥村チヨから弘田三枝子・黛ジュン・伊東ゆかりにいしだあゆみ……、そうした女性歌手のいい所をたっぷり吸収して育ったのでしょう。その上で、若々しく歌い上げるすばらしさに、感動してしまいました。大人の鑑賞に耐える、優れものです。
オリジナル『あこがれ』でも、「忘れるために」「やくそく」「大人になる
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形式: CD Amazonで購入
京平先生が全12曲中9曲作曲。こういうのをトータルアルバムって言うんでしょうか?
「さわやか」でもそうだったが、暗めの曲が印象的なのは、先生がめぐみさんにある種の影を感じ取った結果だろう。歌手になりたくてなったわけではないめぐみさんは、周囲との温度差を感じながらも期待に応えるべく懸命だった(今だから笑って話せるが、その人生はドラマチックそのもの。各巻のセルフライナーがとにかく--岩崎さんや桜田さんと比べても--大変な高密度でとにかく面白い!!)。いじらしさもあったことだろう。
そんな彼女の曲が一気にはじけるのが、シングルになった「女の子なんだもん」で、京平ポップスは一段階ステップアップし、千家先生も開眼。重かった彼女の曲は一気に軽さと、そしてスピ−ドを得た!!(高田弘先生もかくやの、ドリーミーなストリングス!)
高田弘先生といえば、4曲目「さよならの丘」は必聴で、アイドルポップスを本能的に”分かってる”曲・編の先取り感と洗練さである。
「もしかしたら」は両先生のタッグで、そのイントロのストリングスの独創性と美技ぶりにはただただ聞き惚れるのみなのだ。
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形式: CD
ビクター時代の歌手として麻丘めぐみの歩みをたどる上で、「悲しみのシーズン」境にそれより前の楽曲群を前期、それ以降の楽曲群を後期と位置づけるならば、本作は前期のアルバムの中で、オリジナル楽曲のみで構成し、かつ正攻法で製作された唯一のアルバムといえます。というのは、前作の「さわやか」はナレーションをはさみカバー曲が多くを占め、「めぐみの休日」と「めぐみと若い仲間たち」はオリジナル曲による構成であるもののいずれも企画先行の感が否めず、「白い部屋」は個々の楽曲の水準は高いものの外国のカバー曲を含むなど統一感に欠けています(もちろんどのアルバムにも良い曲はあるのですが)。おそらく1人作詞を託された千家和也氏と作曲を託された高田弘氏、筒美京平氏チームは「17歳の女の子が描くあこがれの世界」をテーマにアルバム全体の構想を練り、製作にあたったことが多彩でありながら統一感のあるアルバムに仕上ったことにつながったのでしょう。もちろん現在では「所詮男の視点から造られたものではないか。」との意見は当然あるでしょう。しかし1972年当時は女性の社会進出が現在ほど進んではおらず、女性⇒結婚⇒幸せという価値観が支配的でした。そういった社会情勢のなかでましてや女性アイドル歌手である以上男性にアピールする内容のものを作り上げることは当然のなりゆきだったと思います。もっとも彼女の場合は女性アイドル歌手の中では女性ファ...続きを読む ›
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