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あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫) 文庫 – 2017/2/14

5つ星のうち 4.2 21件のカスタマーレビュー

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2017年本屋大賞ノミネート作品決定
全国の446書店、書店員564人の投票により上位10作品がノミネート作品として決定しました>> 作品一覧はこちら

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大坂天満の呉服商「五鈴屋」の女衆だった幸は、その聡明さを買われ、店主・四代目徳兵衛の後添いに迎えられるものの、夫を不慮の事故で失い、十七歳で寡婦となる。四代目の弟の惣次は「幸を娶ることを条件に、五代目を継ぐ」と宣言。果たして幸は如何なる決断を下し、どのように商いとかかわっていくのか。また、商い戦国時代とも評される困難な時代にあって、五鈴屋はどのような手立てで商いを広げていくのか。奔流に呑み込まれたかのような幸、そして五鈴屋の運命は?大好評シリーズ、待望の第三弾!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

〓田/郁
兵庫県宝塚市生まれ。中央大学法学部卒。1993年、集英社レディスコミック誌『YOU』にて漫画原作者(ペンネーム・川富士立夏)としてデビュー。2008年、小説家としてデビューする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 297ページ
  • 出版社: 角川春樹事務所 (2017/2/14)
  • ISBN-10: 4758440689
  • ISBN-13: 978-4758440684
  • 発売日: 2017/2/14
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

はやる気持ちをおさえながら
急ぐように読み終えた。
前巻の終わりでは
次男のいいだしたことに予想はついてながらもガッカリし(智ぼんが良かったから)
この巻を読み始めてからは
何とかうまくやっていくのかな、
と思ったら
次男の言動や行動に本当にイライラさせられ
読みながら「うざっ、何こいつ」
「小さい男だよ」だのとつぶやきながらあっという間に読了。

またしても本当に次の巻が
待ち遠しくなる最後。

みおつくしの時も待ち遠しくて
こんな感じだったな、と思いつつ。

高田郁先生の作品が
本当に本当に好きです。
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発売日が待ち遠しくて、こんなに心待ちにしたのは初めてです!笑

一気に読んではもったいないとは思いつつも続きが気になりあっとゆーまに読んでしまいました。

次は半年後かぁ
長いなぁ〜〜。。。

途中までは、ラブラブですやん!と微笑ましく読んでおりましたが途中から惣次が「ん?」と思いだし、だんだんムカムカしましたが、最後は、ちょっとスカっとしました。笑

ざまぁ!笑

4巻も楽しみだわい!

惣次の器の小ささには本当に腹がたつ!
現代にもこーゆー男の人いるけど、昔もいたのか!と思いました。

五鈴屋の男たちは偏りすぎじゃないか?!!!
富久も甘やかしすぎたんじゃないのか?!!

あぁ!次巻が気になる!!!!T_T
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半年もまったのに、たった一日で読んでしまいました。
『みをつくし』同様、「続きが気になる!」というこのシリーズ。今回もまた「えぇ〜!こんなとこで終わるの!」というラストでした

『銀二貫』には、本当に悪い人は登場しません。みんな基本的にいい人ばっかり
『みをつくし料理帖』には、絶対的な悪=采女宗馬がいて、澪の幸せを願ってくれている人たち=芳・種市・小松原様・源斉先生をはじめとする多くの人たち、がいます
でもこの『あきない世傳金と銀』はそのどちらでもない
ものすごく悪い人も出てこないし、幸の事を本当に大事に思ってくれる人も(今の所)出てこないんです。

お家さんは、幸がかわいいとかこの子に幸せになってほしいとか、そういう感じではなく(簡単にいうと愛があるかどうか)とにかく暖簾を守る!という事が最優先。まずそこを基準になんでも考えて行動してる人。
残念ながら孫は3人ともちょっと問題ありに育ててしまったし、決してパーフェクトな人ではない。
元番頭の治兵衛にしても、現役時代はやっぱり暖簾が最優先。だから幸を徳兵衞の妻にしてしまうし。(最初は腹が立ちました)
惣次は、この時代の商家の主人なら「こういう人いたんだろうな」という感じ。女が目立つとイラつくとか、すねるとか、怒りの感情を上手
...続きを読む ›
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待ちに待った3巻目。商才はあっても思いやりに欠ける惣次との結婚生活はどうなるのか、ハラハラしながら読み始めました。あら、惣次ってこんなに幸にぞっこんの良い旦那さんなのね、と、ほっとしたところに、山あり、谷あり。傾いた五鈴屋の立て直しが着々と進むなか、幸の才覚が冴えるほどにあやしい不協和音が発生。さて、4巻目で2人の関係は修復できるのか、また、おりおりに登場する菊栄や智ぼんの今後も楽しみです。才覚と人柄で苦難を乗り越える幸を「みをつくし料理帖」の澪と同じぐらい熱烈に応援していますが、こちらのシリーズは速いテンポで物語が進むので続きが気になって、ついに最後まで本を閉じれず夜を徹して読み切ってしまいました。
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人情ものの現役の時代小説作家で、一押しの方の最新作です。
主人公がすんなりと幸せになり大団円、とならないところがもどかしくもあり、早く続きが読みたくなってしまいます。
前作のみをつくし料理帖の主人公と同様、辛いことや理不尽と思える扱いを受けても、卑屈にならず前を向いて進む強さを持つヒロインに好感がもてます。
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