通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
あかんべえ〈上〉 (新潮文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 折れあり。 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

あかんべえ〈上〉 (新潮文庫) 文庫 – 2006/12/22

5つ星のうち 4.6 27件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 594
¥ 594 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • あかんべえ〈上〉 (新潮文庫)
  • +
  • あかんべえ〈下〉 (新潮文庫)
  • +
  • ぼんくら(上) (講談社文庫)
総額: ¥1,825
ポイントの合計: 56pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

江戸・深川の料理屋「ふね屋」では、店の船出を飾る宴も終ろうとしていた。主人の太一郎が胸を撫で下ろした矢先、突然、抜き身の刀が暴れ出し、座敷を滅茶苦茶にしてしまう。亡者の姿は誰にも見えなかった。しかし、ふね屋の十二歳の娘おりんにとっては、高熱を発して彼岸に渡りかけて以来、亡者は身近な存在だった――。この屋敷には一体、どんな悪しき因縁がからみついているのだろうか?

内容(「BOOK」データベースより)

江戸・深川の料理屋「ふね屋」では、店の船出を飾る宴も終ろうとしていた。主人の太一郎が胸を撫で下ろした矢先、突然、抜き身の刀が暴れ出し、座敷を滅茶苦茶にしてしまう。亡者の姿は誰にも見えなかった。しかし、ふね屋の十二歳の娘おりんにとっては、高熱を発して彼岸に渡りかけて以来、亡者は身近な存在だった―。この屋敷には一体、どんな悪しき因縁がからみついているのだろうか。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 349ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/12/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101369291
  • ISBN-13: 978-4101369297
  • 発売日: 2006/12/22
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 27件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 232,296位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
おりんの喜怒哀楽が読み手に十二分に伝わる表現力、文章力はさすが。
彼女の素直な感性を通して描かれるお化けさんたちも魅力充分で、否が応でも物語の謎への興味を掻き立てられる。
おかげさまで感情移入を妨げられることなく、一気に読み終えることができた。

ただ、ミステリー要素だけに限れば、物語の結末はもうひとひねり欲しかった気がする。
あくまで「限れば」、「強いて言えば」の話。
作者の書きたかったことはそれまでにほぼ書ききれているだろうから、物語としてマイナス評価にするほどでもないコトだけど。

というわけで、人にお薦めする上で特に躊躇する理由は見つからない。
☆5つ。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
宮部みゆき作品の入口となった思い出の作品です。少女のけなげさに最初はただのお化けだった幽霊たちが感化されていく様子が温かく描かれています。平易でなおかつ深みのある文章表現は素晴らしく、いつまでも本棚に飾っておきたい本です。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
「ふね屋」という料理屋の開業準備の中、一人娘のおりんがは病気になった。なんとか命を取り留めたおりんには、ふね屋にいる「お化け」たちを見る事ができた。あかんべえする少女、美男の若侍、婀娜っぽい姐さん、按摩のじいさん、宴席で暴れたおどろ髪の男等々。亡者でありながらどこか優しい亡者達と心を通わせていくうちに、おりんは、ふね屋の怪異が三十年前にここで起きた忌わしい事件に関っていることに気づく。

ここに登場するお化け達は、みな自分が何故この世に居残っているのか理由を知らない。また何故おりんを含め一部の人にしか彼らを見ることが出来ないのか。

ホラーとミステリーとファンタジーの融合した小説空間です。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
宮部みゆきはたまに読後にひんやりとする小説を書きます。特に現代モノの短編でしょうか。

それも良いのですが、私は時代ものの長編の、温かみがある話が好きです。

そこに至るまでに、主人公や周りのヒト達が哀れだったり、苦しかったりしますが、読了感がホントウに優しいのです。

今回も人間の醜さをお化けに反映させることで、お化けの哀れもですが、生きている人間の哀れさもより一層際立ちます。

あまりにもポジティブだと引いてしまう私も、その塩加減の巧みさについつい...

幅広い年代にオススメできるお話だと思っています。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
上・下巻共に、それほど時間を空けることなく読み終えました。

宮部みゆきさんの作品を読むのはこれが初めてですが、純粋に「面白い」と感じました。

文章を読んでいくうちに、おりんの心情にずいずいと引き込まれていって、すごく感情移入しやすかったです。

おみつさん、玄之介、…など、ふね屋にいた五人の亡者たちとおりんが触れ合っていく様子は、とても温かくて大好きです。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
上・下巻、一気に読み進めてしまいました。

突然幽霊が見えるようになったおりん、そしておりんを見守る幽霊達やふな屋の人々。

心情描写や情景描写が秀逸で、どんどん世界に引き込まれてしまいます。

人情あり、ミステリあり、ファンタジーあり、同時に描ききった宮部みゆきの手腕にはただただ感嘆するばかりです。

宮部みゆきの代表作となり得る傑作です。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
宮部みゆきにしか書けない幽霊モノ、人情モノ、推理モノ。よくできていて面白い作品です。
幽霊たちと孤独な主人公おりんの交流を軸に、
30年前の事件の謎やおりんの一家に隠された人間模様を描いていきます。

玄之助をはじめとする幽霊が魅力的に描かれており、
少女おりんが彼らから生きる意味を学ぶ。
全体を通じて「人が人を救う」というメッセージが貫かれていて、
宮部みゆきらしいヒューマンタッチの作品だと思います。
後半は謎解きが進んでいきます。
愛すべき幽霊たちは、
「自分はなぜ(成仏せずに)ここにいるのか」を知りたがっており、
おりんの取り組む謎解きはまさにその謎を解き明かすこと。
謎を解くと幽霊との別れは避けられない。
おりんはその葛藤の中で成長していきます。

クライマックスの和尚の描写は、(詳しく書かないけど)スティーブン・キングの影響があるようです。
そこに工夫があると思いました。
宮部みゆきの幽霊ものの中では、一番の長編で読み応え十分です。お勧めです
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー