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あかね空 (文春文庫) 文庫 – 2004/9

5つ星のうち 4.3 61件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第126回(平成13年度下半期) 直木賞受賞

内容紹介

希望を胸に上方から江戸へ下った豆腐職人の永吉。味覚の違いに悩みながらも恋女房に助けられ表通りに店を構える。傑作人情時代小説
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 411ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 416767002X
  • ISBN-13: 978-4167670023
  • 発売日: 2004/09
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 61件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
売れ出すまでの苦労など・・つい感情移入してしまう。江戸で豆腐と云えば硬い豆腐が当たり前だった頃に、自分が京都で習得した柔らかい豆腐を作り続けて、最初は売れなくても頑張る。豆腐は宵越しにはできず、売れ残った豆腐は長屋のご近所さんに配ったりする。長屋の隣に住む”おふみ”と夫婦になり、二人で豆腐屋を切り盛りしてゆく。第二部は子供が看板を背負っていく。家族の絆が危ぶまれた時期もあり、両親が亡くなっていろいろ問題も起きたが、やがて家族が一つになって父の作った豆腐屋を切り盛りしてゆく・・感動する物語である。いろいろな人間関係や人情話も出てくるが、この中に、「梅咲きぬ」(山本一力氏著)の江戸屋の女将「秀弥」が登場するのも、面白い。つい、「梅咲きぬ」を読みたくなって購入してしまった。
山本一力氏の本は、中浜万次郎(初めて世界を周り、日本人で初めて米国に住んで航海法と英語を学んで、ペリーが日本に来た時に通訳で立ちあった土佐の人物)を描いた「ジョンマン」からであるが、非常に読みやすく、先が楽しみになって一気に読みたくなる小説が多い。
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形式: 文庫 Amazonで購入
登場人物の女が異常人格かと思うほどすぐ激怒する、自分の子どもを1人は溺愛し他の2人は鼻も掛けないので反吐が出そうになり読んでいてすぐ捨てようと何度思ったことか。一力の本はもっと人情に溢れた話だと記憶していたがこれは酷い。最初から最後まで嫌な思いだけさせられます。
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投稿者 たいと 投稿日 2015/5/18
形式: 文庫 Amazonで購入
どうもあまりにも平々凡々と過ごしているだけで、なんのメリハリもなく、ワクワクさせてくれるわけでもなく、眠たくなりました。ただボクの友人は「その淡々とした所がいいんだ!」と言っていたので、好きな人にはいいのかも知れません。ボクには合いませんでした。
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形式: 文庫
人生模様でありながらややこしさを感じさせず、一気に読める軽快な小説。親子二代に渡る話しの流れはパールバックの「大地」を思わせる含蓄もあり、読みごたえは十分。江戸時代の市井の生活観が容易に伝わってきて、違和感がない。小説もこのレベルになるとノンフィクションより人の生き様を語ってくれると思う。直木賞というのが納得の一冊。
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形式: 文庫
 ある夏の暑い日に、江戸深川の長屋に京都から豆腐職人の大きな男がやってきた。京都南禅寺近くの老舗で仕込まれた上品でおいしい豆腐だが、江戸の固い木綿豆腐を食べ慣れた庶民の口には合わない。

 そんな栄吉をいつも明るく支える桶屋の娘おふみ。二人は結婚し、やがて子どもが三人できる。小気味よいテンポで展開し、主人公は栄吉・おふみから、息子たちに移っていく。深川の料理屋の女将、寺の僧侶、同業者の豆腐職人、商売敵、長屋の住人、賭場の親分、鳶職の頭など、脇役人も充実している。江戸深川の人情を描ききっている。

 二部構成になっていて、一部での出来事を、二部で子ども世代の目から描き、丁寧に謎解きをしていく手法が秀逸である。
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形式: 文庫
著者の山本一力さんがインタビューで「あかね空」に自分の奥さんをダブらせている・・・というような表現があり、興味を持った。
表装を見てもわかるように、これは時代劇っぽいムードがある。
実際そうなのだが、京都の豆腐屋ののれんわけで江戸に出てきた主人公が悪戦苦闘しながら自分の味を出していく。
主人公の女房はちゃきちゃきの江戸っ子風情。ところが時代と共に彼女が変化する。妻であることから母であることを重要視するのだ。
豆腐の味・暖簾は親子二代にわたって引き継がれる。
夫婦の愛、親子の愛、兄弟妹の情、周囲の人との人情・・・・
時代劇という風情だからこそ違和感なく味わうことのできる素敵なお話だった。
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投稿者 sakana 投稿日 2001/12/27
形式: 単行本
京都から本物の豆腐の味を伝えようと、江戸へ一人でやってきた栄吉。
桶屋のだんなにとても親切にしてもらい、自分の店を持つことができた。
その桶屋の娘おふみと結婚し、二人で力を合わせて豆腐屋をやっていくが、
江戸の硬い豆腐に慣れた人達に、上方の柔らかい豆腐はなかなか受け入れられなかったが、おふみの努力と、栄吉をかつて亡くした息子のように見えてしまう近所の豆腐屋の夫婦の助けによってどんどん得意先は増えていく。
子どもにも恵まれて、なんとか豆腐屋を大きくしようと努力するが・・・。
人間とは、家族とは、夫婦とは・・・と考えさせられる心の温まるいい小説です。
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