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あおげば尊し [DVD]

5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: テリー伊藤, 薬師丸ひろ子, 麻生美代子, 加藤武
  • 監督: 市川準
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2006/06/23
  • 時間: 82 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000F5GS6A
  • EAN: 4988104034694
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

重松清の原作を『病院で死ぬということ』の市川準監督が手掛け、現代の“死”を真摯に描いたドラマ。末期ガンの父を自宅で看取ることにした小学校教師の光一は、死の意味がわからない教え子たちに父の姿を見せようと決心する。

内容(「Oricon」データベースより)

テリー伊藤、映画初主演作品。卒業式でよく歌われる「あおげば尊し」。この曲を通し、失われゆくものの尊さ、美しさを丁寧に描き出した作品。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
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トップカスタマーレビュー

 学校の先生って、最近何かと風当たりの強い職業だと思うんです。実際、この映画の中で描かれている先生像も決して楽なものではないです。

 この映画に出てくる先生には、『金八先生』のような熱血や、『ごくせん』のようなヒーローっぽさなんか微塵もありません。ある教師は「教職を辞めたい」と愚痴をこぼし、またある教師は現職時代に嫌われもの役をかっていたため、退職後、高齢と病気のため死が間近であるにもかかわらず、その教え子が誰一人として見舞いに来ないというありさまです。

 そんな死期の迫った老人を父に持つのが、主人公である現役の小学校教師(テリー伊藤)です。彼は自らが受け持つクラスで生じたある問題について生徒自身に考えさせるため、敢えて死に瀕している自分の父親を教材として使います。しかし、そんな主人公の期待は、まさにその授業の最中に、一人の心に傷を持つ少年によって、この上なく残酷な仕方で裏切られます。

 この映画の最初の方に、医者が「先生をやっていた人っていうのは、死ぬ間際になっても先生なんだな」というニュアンスの台詞を言いますが、この台詞がある意味でこの映画の全てを物語っているような気がします。

 死の床に横たわる老人と一人の少年、たった二人で行われる最後の授業。その中で起こる裏切りと再生。そして映画の一番最
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投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/6/7
物語としては、短い話ですし、登場人物もそれほど多くない。その分なのかすごくゆっくり、ゆったりと映画は展開していく。シーンとシーンの合間にも、直接は関係ないような、まわりの風景や、木の枝といったショットが挿入され、独特の「間」を作り出す。
学校の下駄箱、教室内に貼られた生徒たちの習字、運動場での子供たちが元気に遊ぶ姿などからは小学生たちの“若さ”が浮かび上がり、モクモクと上がる工場の煙や、庭の梅などからは“老い”が連想される。
「あおげば尊し」この歌を、卒業式で歌う学校はもう少ないようですね。この歌自体の『死』もメタファーとしてあるのかな。過ぎゆく一つの時代への惜別の歌ともとれます。

末期がんを宣告された元中学校教諭の父(加藤武)を、自宅で介護することにした光一(テリー伊藤)は、死に興味を持つ教え子の言動にとまどう、独特なぎこちなさを醸し出していた。もう少し教師としての生き様とか、描いて欲しかったけど、まあメインは死にゆく親を自宅介護する光一の物語だしね。
妻役の薬師丸ひろ子は「三丁目の夕日」でも芯は強いけど優しいお母さんが似合っていたけど、今回も適役。老母役の麻生美代子(サザエさんのフネさんの声優です)も淡々として良かったです。フネさんそっくりの雰囲気なのも別の意味で面白かった。

まさにお約束というべきラスト
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 厳格な校長先生だった父。教え子が見舞いに来ることもない。そんな父に反発しながらも、同じ職業に就いた息子。そして、その生徒・田上くん。彼が先生のお父さんの「死」を間近に見て、自身の父の最期を語る場面は涙が流れた。父は「最後の授業」で、自身を教材にして静かに、何も語らずに、それぞれの胸に多くのものを残した。

 僕たちは、死体を見たがる子どもたちを、「それはおかしい」と考える。それは、間違ってはいないけれど、一歩踏み込んでその子たちのかかえている「問題」に気づいたなら、また対応も違ってくるのだろう。

 そして、ラストのお葬式の場面は、思わず、声が出そうなほど涙が止まらなかった。
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 テリー伊藤も薬師丸も「自然」な演技がとてもいい。市川監督らしい、基本的に日常、実際にありそうな風景を切り取って見せたという印象だが、見る側は結局、映画を見ながら同時に自分自身が人の死と向き合った経験を思い起こさずにはいられなくなるところがある。

 ラストシーンは少々ベタすぎた感はある。最後までじわっとした「自然」さが貫かれていればなおよかったか・・・。

 しかし、いい作品ではあります。
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テリー伊藤さんがなかなかいいと思いました。 重松清さんの作品は間接的だがなにか深い。いい作品でした。
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