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ああ知らなんだこんな世界史 単行本 – 2006/8/1

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商品の説明

内容紹介

ヨーロッパの裏側=イスラム圏の歴史を知ると、世界史の全貌が理解できる!

トルコやイラン、イラクなどの中近東。ウズベキスタンやインドなどの中央アジア。チュニジア、モロッコ、エジプトなどの北アフリカの国々から、ギリシアやスペインまで。

イスラム教とキリスト教。さらには、古代文明からギリシア、ローマ文化など、様々な文化の影響が複雑に入り組む、"イスラム"の国々。
各地を旅していくことで、著者は体感的に理解した歴史的事実を紹介。
抜群に分かりやすい文章で紹介される、埋もれた英雄、知られざる事実を読み進めていくうちに、世界史の全貌が大づかみでわかる。
世界史を学び直すために、最適の一冊!

(以下は本書目次)
第一章 トルコでトルコ以前を知る
エデンの園はどこに/アルメニア人に出会った/教会からモスクに変わったアヤ・ソフィア/そこはイオニアだった/小アジアと呼ぶわけ/ヒッタイトは鉄の国/キリスト教の誕生期/コンゲマネ王国の奇観

第二章 ギリシアと中近東の意味
古代ギリシアの栄え/ギリシアに見るトルコの影響/ギリシア文明の価値/パルミラと幻の女王/ペトラとナバテア人/オアシスの古都 ダマスカス/フェニキア人の発明品

第三章 エジプトの栄え
ピラミッドの時代/ナイル川の賜物/新王国時代の都 テーベ/イクナートンの宗教改革/プトレマイオス朝のクレオパトラ/イスラムの都 カイロ/十字軍と戦ったサラディン

第四章 イランとイラクに花開いた文明
ペルシアとイランの違い/ゾロアスター教の発祥地/幻の都ペルセポリス/キュロス大王の墓/イスファハーンの賑い/シーア派とは何か/退廃と繁栄のバビロン/円形の計画都市 バグダット

第五章 中央アジアからインドまで
チムールの都 サマルカンド/モンゴルが中央アジアに来襲した/シルクロードとブハラ/マムルークは奴隷なのか/バーブルはインドをめざした/捨てられた都 ファテープル・シクリー/幻想のタージ・マハル/反骨の王 ティプー・スルタン

第六章 北アフリカの地中海世界
名将ハンニバルの行軍/ベルベル人とは何か/ヴァンダル族とは何か/メディナとカスバがモロッコの味わい/ミナレットのいろいろ

第七章 スペインの歴史アラベスク
宗教会議の国 西ゴート王国/学問が栄えた 後ウマイヤ朝/レコンキスタとエル・シド/メスキータに悲しみを見る/アルハンブラ宮殿の亡びの美/モーロ人とは何か --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

50歳を過ぎて知った「世界のもう半分」。日本人がよく分からんイスラム圏を中心にした面白歴史エッセー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2006/8/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4620317764
  • ISBN-13: 978-4620317762
  • 発売日: 2006/8/1
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 594,410位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
私が本書に辿り着いた経緯は以下の通りである。

(1) 「偽史日本伝」を読んで爆笑した。この世界史版はないかと探した。
(2) 「疑史世界伝」という本と巡り合った。この本は、「偽史日本伝」と比べると作者の本領であるパスティーシュ風味こそやや薄いものの、「疑」が示唆する通り、従来のヨーロッパ中心世界史観を完全に覆す素晴らしい内容だった。
(3) この「疑史世界伝」の"あとがき"で、出版社から「偽史日本伝」の世界史版を依頼されたが、著者自身の世界史観が固まっていないせいもあって(第一、世界は広い!)固辞したが、中近東への旅行によって、著者固有の世界史観が出来上がり、「疑史世界伝」の執筆に到った事を知った。

その著者固有の世界史観を芽生えさせた旅行の模様及び訪問先の"隠れた歴史"エピソードを綴ったものが本書である。中近東及びインドへの旅行記兼"隠れた歴史"ガイド書と言って良い。「疑史世界伝」(中国、南米を扱っている点、物語性がある点が異なる)と重なるエピソードも当然あるのだが、あくまで旅行記が主体なので、著者の瑞々しい感性が率直に伝わって来る点が本書の持ち味である。滅んで行った数多くの民族、王朝、文化・文明への郷愁の念がシミジミと感じられる。学校で習った世界史が実はヨーロッパ史であった事、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教間の関係等が著者自身の驚きと共に素直に伝わって来る良書である。「疑史世界伝」との併読を是非お薦めしたい。
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形式: 単行本
 古くは「永遠のジャック&ベティ」(講談社文庫)の頃からこれまで私を大いに楽しませてくれた清水義範が、イスラム圏やイスラム文化ゆかりの地を旅して得た驚きや発見を基に、日本人にはあまりなじみがないと思われる世界史の妙味についてまとめた歴史紀行エッセイです。

 本書のそもそもの出発点は、著者・清水義範が歴史の予備知識もないままトルコへ旅し、そこでギリシア・ローマ文明の遺跡ばかりを見せられたという奇妙な体験にあります。そう、現在トルコといわれている国はかつて、ギリシア文明圏の中に存在していたのです。

 トルコのエフェスの郊外の小高い山では、ここで聖母マリアが晩年を過ごしたと説明されます。キリストの弟子ヨハネがこの地を拠点に布教活動をしたのが縁だとか。

 「国の概念がひとつところに固定している日本」からやってきた著者はこんな風に自身の歴史認識の範囲を超えた不思議な事実を前に大いに戸惑い、それでも(というよりだからこそ)歴史学習への意欲がふつふつと沸いてくるのを感じたようです。

 結果、10年近くに渡る著者のイスラム教世界を巡る旅が始まりました。

 ゲルマン民族やローマ帝国、イスラム教やキリスト教、果てはモンゴル帝国などが激しく干戈を交え、中東からアフリカ、イベリア半島などで様々な文
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形式: 文庫
 筆者が述べているように、我々が知っている世界史というのは西洋史である。イスラム世界の歴史はほとんど学校で勉強した事はない。十字軍にしても、キリスト教世界からの観点で述べられているので、イスラムの世界というのはどことなく不気味な感じがある。
 しかし実際に行ってみればそんなことはないのであろう。この本は筆者が実際に旅行したところを中心に、イスラム世界の世界史について述べている。旅行記として読んでも面白いし、興味深く読める本である。
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形式: 単行本
大人の方々には物足りないとか、正確性に欠くとか言うかもしれないですが大変面白く拝見しました。

イスラム・アラブ国に実際に行っての紀行文ってヤツです。

出てくる話が紀元前のエピソードが結構多くてキリスト以前にも重要な文明があるんだなぁととても勉強になりました。

三大宗教の起源についてとか、中東アラブに関してざっくり解説してくれてるのでそのあたりの入門書としては良いと思います。

お風呂に浸かりながらでもスラスラ読めました!
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