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ああ五十年身に余る―真樹日佐夫ワル自伝 単行本 – 2011/10/14

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商品の説明

内容紹介

地上最強の“不良”といわれた男の生き様。
真樹日佐夫、初の自伝堂々刊行!

兄・梶原一騎とのエピソードから、
物書き生活の日々、
極真会館師範代時代の逸話、
そして秘められた思いまで。


殺人と婦女暴行以外の悪事には手を染めたとうそぶき、
少年院生活も経験した少年時代の、破天荒ながらもまっすぐな生き方。
兄のすすめで書き始めた小説やマンガ原作で成功をおさめ、
映画界にも深く関わる一方、大山倍達との出会いをきっかけに空手の道を歩み、
極真会館の師範代までも務めた時代の逸話。
文壇、マンガ界、芸能界、空手界、さまざまな分野で活躍した半生をドラマチックな筆致で回顧する。
『あしたのジョー』『巨人の星』『タイガーマスク』等の原作で知られる実兄・梶原一騎とのエピソードも満載で、
公私共に歩んできた兄弟の絆の物語は梶原作品のファンをも熱くさせること必至。
さらに、半世紀以上にわたって愛を育んできた女性との出会いから別れまでの物語が全編を貫き、
ことにラストシーンはハードボイルド小説さながらの描写で、
真樹日佐夫の“不良”の美学が横溢する一級品の自伝となっている。


序  章 古稀の秋
第一章 城
第二章 ブレーク前後
第三章 寵児
第四章 映画よ、映画
第五章 縄とメス
第六章 惜別
第七章 四角いジャングル
第八章 流星群よ
終  章 千年の牙

内容(「BOOK」データベースより)

地上最強の“不良”といわれた男の生き様!梶原一騎とのエピソードから、物書き生活の日々、極真会館師範代時代の逸話、そして秘められた思いまで。

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登録情報

  • 単行本: 378ページ
  • 出版社: 東邦出版 (2011/10/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4809409821
  • ISBN-13: 978-4809409820
  • 発売日: 2011/10/14
  • 商品パッケージの寸法: 19.8 x 14 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 415,477位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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この人どう考えても普通の人なんだよなぁ。見た目は異常だけど。ハッタリかます能力だけは長けてたみたいだが。ワンパンマンのキングみたいな。書いてあることは糞つまらない。表紙と全然関係ない。何かおどろおどろしいこと書いてあるかと思いきや、ただの日記程度のことしか書いてない、しかも5分の1くらい他人の文の引用。この人が普段話していたことが本当だったなら、こんなつまんない内容になるわけないんだが。要するに、わざわざ声を潰し、コワモテファッションをし、売れっ子の兄貴の七光りで仕事をして金を稼ぎ、母親のような年齢の愛人の面倒を看てきた普通のオッサンてだけ。その愛人が、死ぬまで真樹が独身だと思ってたとか信じられないこと書いてある。この人の女性遍歴に関しては武勇伝と同じでそもそもの信憑性がないが、村神昌代についての件は本当だろう、地味で自己都合に美化しててつまらんから。色々書いたけど、悪意はない。別にこの人嫌いじゃないし。人間てこういうものなんだなぁって思った次第。自身の死を予感していたのか、全編 遺書じみていて最後まで読みきることができればそれなりに味わいがあり余韻に浸れもする。
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形式: 単行本
 故・梶原一騎氏の実弟であり、作家、劇画原作者、映画プロデューサーとして多方面で活躍し、世界空手道連盟真樹道場主席師範でも著者・真樹日佐夫!

 今年で作家生活50周年を迎えた真樹先生の自叙伝的な本書であるが、過去に真樹先生は何度も自身に関する書籍を出されていたのでどうせ過去の書籍の焼き直しだろうと思って読んでみたが、もちろん前に書かれた挿話(主に生前の兄・梶原一騎との交流の挿話)も含まれているもののそれ以外の挿話(兄梶原死後の挿話)なども多く含まれており、興味深い内容となっている。
 なかでも序章の50周年記念パーティーの宴の模様や映画『
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形式: 単行本 Amazonで購入
昭和史、引用文献、自伝等が、同レベルで雑多に羅列され、非常に読みづらい。
また文体も、ハードボイルド調かと思いきや、所々テープ起こしのような口語体が混じり
地の文の統一感がない。
しかしこれも、まあこんなカオスの時代だから、混沌とした読み物としてありなのかもしれない。
七十を過ぎてまだ未完成、大器大晩成、まだまだ余力あり。先生、つぎはぜひ純文学でも、と期待してしまう。
真樹日佐夫、恐るべし。
終章では、人の世のはかなさに涙が出た。
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