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あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将 (角川oneテーマ21) 新書 – 2009/2/10

5つ星のうち 4.5 29件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

監督の器とは何か?WBC問題に端を発した監督選考。リーダーの資質と条件を徹底分析する前代未聞の監督論。全球団の監督を敵将が徹底評論する!

内容(「BOOK」データベースより)

歴代監督・現役監督の戦術・人間性を徹底分析。組織は監督の器より大きくならず。

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登録情報

  • 新書: 191ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2009/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047101834
  • ISBN-13: 978-4047101838
  • 発売日: 2009/2/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 29件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 333,291位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
野村克也監督による監督論。

選手、育成法、エース、巨人、阪神。。。
沢山のテーマについて、
野村監督はこれまで持論を著してきた。
今回のテーマは「監督」。
一番書きやすいテーマだと思うが、とにくか力作だ。
監督としての永年の経験が生きている。

歴代の名監督に対する、
監督評がとにかく鋭く、唸らせる。
鶴岡、三原、水原、広岡、森、そして川上。
評価は的確だ。
ここだけを読んでも十分書籍代金の元は取れる。

監督の系譜を分析しているのだが、
これが面白い。
一般人には絶対に分からない、
専門家の見立てである。

故仰木監督の野茂やイチローとの強固なつながりに、
三原の監督術を見たり、
「森は戦力が揃っているときに力を発揮する」等の分析は冴えわたっている。
その中で野村監督は川上を理想の監督としている。
「巨人軍論」から一貫している。
やはり野村野球のお手本はV9時代のジャイアンツだと再認識した。

最終章はWBCにまつわる、球界の迷走を中心に辛口のコメントがならぶ。
日本プロ野球界への危機感をにじませている
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形式: 新書
36年前、今はなき大阪球場で、夜の11時半まで出待ちし、
野村のサインをもらったことが懐かしく思い出された。
その日、南海は負けてしまい、サイン欲しさに待つ私に、
事情通らしいおっちゃんから「野村は負けた日にはサインしてくれへんで」
といわれたのだが、
一番最後に出てきた野村は、
「はよ帰らなあかんやないか」と結構上機嫌でサインしてくれた。
野村を待つ間、いろんな人にサインをもらった。
その中には、当時南海のコーチで、後に広島の監督になった古葉もいた。
「平静 南海ホークス 古葉竹識」と書いてくれて、
律儀な人だなぁと思ったものだ。

思い出話はこれくらいにして、本書である。
野村が言うように、最近の監督は軽い。
圧倒的に、風格がない。
自分と年代が近い人(西武の渡辺にいたっては年下)
がやっているからと考えていたが、
どうも違うようだ。
野村ですら、好々爺然としているように見える。
しかし、やっぱり、すごい。
それは、的確な分析もさることながら、
そのすごさは、あとがきにあると思う。
こういうあとがきが書けるからこそ、
野村は今も監督をしていられるんだろ
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形式: 新書
テスト生で入団しながらも、三冠王をはじめ数々の輝かしい記録を残し、
監督としても、ヤクルトのような弱小球団を立て直した他、社会人野球の
監督にも就任、手腕を揮った野村克也氏。多くの説明は不要であろう。
数々の著書を残しているが、今回は「監督業」にスポットを当てている。
監督の四つの敵(選手、オーナー、ファン、メディア)と如何に関係性を作
るか、監督の器(人望と度量)を磨く重要性といった監督の条件を前提で
述べた上で、選手を動かす六つのファクター(恐怖で動かす、強制して動
かす、理解して動かす、情感で動かす、報酬で動かす、自主的に動かす)
を紹介し、これまでの幾多の監督たちの分析を、これらの観点で加えて
いる。途中途中に織り込まれるゴシップ的な裏話も面白いが、それら全て
が、氏のプロ野球の監督論の裏付けとして有効に機能している。
本書は、あくまでプロ野球の監督論ではあるが、その立場から見るリーダ
ーの条件と資質と置き換えても十分置換出来得る。
「組織はリーダーの力量以上には伸びない」「名参謀は必ずしも名監督な
らず」「己の限界を知りつつ努力する」といった言葉も印象的ではあるが、
それ以上に、リーダーとして心掛けたい姿勢がある。「人を遺し
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2009/3/13
形式: 新書
気軽に簡単に読める。プロ野球の監督という基本テーマからいくつかのサブテーマを決めて、それぞれのテーマについて野村監督が自在にしゃべっているのをまとめて本にしたような感じだと思えばいい。

とにかく、実在の人たちの名前がたくさん出てくる。いいことばかり書いてあるわけではない。古田元監督は自己中心的でその証拠に自分に年賀状一枚送ってこないとか、広岡元監督は人望がないうえにケチというのはご愛敬。まあ、プロ野球界としても、重鎮の野村監督なんだから好きに言わせておくしかない、という感じなんでしょうね。古い時代の名監督たちもたくさん登場します。個人的には、派閥の話とか、ブレーザやスペンサーに考える野球のポイントをいろいろ教わった話は、なかなか一般人からは伝わりにくいネタなので、興味深かった。あと、WBCの代表監督の人選が会議の前から規定路線で決まっていたことを強く示している記述がちょっと関心を引いた。

もちろん、そのようなちょっとゴシップ的な話はどちらかというと本書の中心である監督論を補うためのもの。すらすらわかりやすく話が流れてゆくが、それだけいろいろなことを日ごろから考え抜き、努力し、経験してきたのだということがよく伝わってくる。たとえば、戦力が整っていれば戦略も考えられるし正攻法中心でいけるが、そうでない場合は奇策に頼ったり日々の戦術だけで追われてしまうことになるというのは鋭い。少なくとも、野球に関心がある方であれば、面白く読めることは間違いありません。
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