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〔戦略・戦術・兵器詳解〕図説 第一次世界大戦 <上> ムック – 2008/1

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登録情報

  • ムック: 178ページ
  • 出版社: 学研プラス (2008/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4056050236
  • ISBN-13: 978-4056050233
  • 発売日: 2008/01
  • 商品パッケージの寸法: 25.8 x 17.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 377,901位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: ムック Amazonで購入
数々の英雄譚に飾られ、戦争を終わらせるための戦争、今年のクリスマスまでには終結すると誰もが信じて疑うことがなかった戦争は、数多の尊い命が失われる悲劇と、次の大戦と大きな対立、四年以上続き世界に地獄を作りだした。
‪中世の名残を残した最初で最後の近代総力戦である第一次世界大戦‬。
‪セルビアの青年がオーストリア皇太子に放った1発の銃弾から国家群は欲望を爆発させ、いかにして『世界に冠たる我らが祖国』を目指したのか‬。
‪他国の頭を踏みつけ栄光を目指した国家群、その闘争は第二次大戦と東西冷戦のきっかけとなり歴史の大きな歯車の一つになった言えるだろう。
私は第二次大戦の事は長い事掘り下げてはきたものの、第一次大戦はまだほとんど触れた事がなかった。
日本の歴史においても第一次大戦は、日清、日露、シベリア、満州、日中といった戦いの一つとして取り上げられているだけであり、第二次大戦の影に隠れたどこか忘れられている戦争であると言える。
しかしこの戦いは近代国家の体制の在り方を決定付け、共産主義の台頭国家と、一つの超大国を生み出し今の世界の枠組を大まかではあるが形作った戦争であると言える。
この本はそんな国家群の思惑、軍隊の戦略、戦術、兵器や塹壕の図解、カラー写真まで詳しく掲載されている。
戦況が図示された欧州の地図に私
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形式: ムック
 これまで多数の戦史本を出版してきた学研が、ついに第一次世界大戦に手を付けました。史上初の本格的な総力戦となり、ソビエト連邦を成立させるなど、近代史の転換点となったこの戦争ですが、日本では自国が大規模に参戦しなかったためか、第二次大戦と比べていまいちマイナーです。そのせいで、マニア以外が読んで理解しやすい本も少なかったわけですが、今回、学研の歴史群像シリーズの1冊として第一次大戦が取り上げられたことは、非常に喜ばしいことです。

 タイトル通り本書は上巻で、14〜16年、開戦から総力戦にいたる経緯が、写真とイラストを使ってビジュアル的に解説されています。この時代の著しい戦術の変化だけでなく、各国の政治状況や要人たちの人物像にも多くのページを割いています。当時のカラー写真(着色写真にあらず)が掲載されており、塹壕の構造や兵器、軍装も見ることができます。日本についてもドイツ軍と交戦した青島攻略戦が紹介されています。

 第一次世界大戦を複数の視点から捉えた本なので、一つ一つの解説はマニアが期待するほど詳細ではありませんが、抑えるべきところを抑えており、戦争前半の流れはほぼ完全に理解できます。古い戦争から近代戦へといたる過程もよく分かります。

 下巻はアメリカ参戦からロシア・ドイツ革命あたりになると思いますが、発売が楽しみです。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2010/3/20
形式: ムック Amazonで購入
「今世紀の大戦の異常さは、人々が類例の無い規模で殺しあったということよりも、途方も無い数の人々が自らの命を投げ出そうとしたことにある」。

第一次世界大戦について様々な角度から解説している。上下巻構成で、こちらが上巻。対象は1914-16。個々の戦いについての解説はそれほど詳しくはないが、軍事、戦略、補給、人物、何よりその位置付けと意味についての巨視的な視点に立った解説が優れている。一部カラーを含む写真や地図も豊富に収められている。

シェリーフェン・プランの誕生とモルトケ、東部戦線と西部戦線の戦略的な違い、ドイツの海軍力の増強がイギリスとの緊張を引き起こしたこと、カフカスやアフリカ戦線とそれらがもたらしたもの、日本では知る人が少ない過酷なセルビア民族の戦争、王朝体制から国民国家体制への移行にこの戦争が果たした役割。日本の青島攻略についても触れている。

本書を読めば、今日まるで旧日本軍の専売特許だったように語られることの多い敢闘精神至上主義が、降伏しないというような点を除けば、むしろこの戦争まではヨーロッパでもかなり一般的であったことがわかる。近代戦における大量の鉄量の前に、戦果が上がらないのに犠牲だけが増え続けたことで、修正されていったのだ。また、一大決戦によって決着をつけるという考え方も、総力戦の前に変更を迫られたこ
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